Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-168 金の金による金のための「豊洲市場」!?


A robbery war of building rights between the black specters has occurred all the time in the black box(ブラックボックス内では、ブラック妖怪同士の建物利権の強奪戦争が絶えず起きている)!

「東京2000」、「都政改革ビジョンⅠ」、「環状メガポリス構造」、そして、「東京世界都市構想」…。
決してプラグマティストではなく、単なる机上のロマンとセンチメントの塊でしかない石原慎太郎は、確かにブラック妖怪どもにとって、食えない男と厄介でもあった。
しかしながら、膨大な負債をなくすために、狡猾かつ幼稚に「復興オリンピック」で一気に負債返済などとのたまい始めたので、ブラック妖怪どもにとって、ただの大甘のカモでしかなくなった。
とりわけ、森喜朗と徒党をすでに組んでいたブラック小ハイエナにとっては、カワイイ赤子のようなものになった。
それゆえ、最初は、石原慎太郎が、その若頭である浜渦武生副知事を使って、ブラック小ハイエナの利権にチョッカイをかけてきたときは、すぐに「オレを舐めやがって!」と裏での全面戦争になった。
もっとも、浜渦武生が副知事になれたのも、初めは議会で否決されたのを、最終的に石原慎太郎がブラック小ハイエナに頭を下げていたというのだから、勝負の結末は目に見えてもいた。
まさに、ムダな抵抗でしかなかった。
実は、東仙坊、その段階で、ブラック小ハイエナは支持率の高い石原慎太郎を巧妙に利用し、自分の抱えていた豊洲移転を一日も早く実現させようと企んだに違いないと確信している。
事実、浜渦武生副知事は、ブラック小ハイエナが思わず苦笑いする強引な手法で東京ガスとの交渉を進めたはず。
それこそ、ブラック小ハゲタカのように…。
けれども、それが、ブラック小ハイエナとブラック小ハゲタカの利権強奪合戦になって、様相を一変する。
2004年、ブラックボックス内で勢力を伸ばし始めていたブラック小ハゲタカが、こともあろうにブラック小ハイエナの領土の千代田区にある合同庁舎跡地を、千代田区の合意のないまま、事実上の随意契約で三菱地所に払い下げるプランが進行していたとか。
それも、国の都市再生本部の和泉洋人(現・首相補佐官)とグルになって…。
それを知った、東京都議会議長だったブラック小ハイエナは当然のごとくブチ切れる。
それだけじゃない。
ブラック小ハゲタカは、ブラック小ハイエナの大切な金づるである「東京都社会福祉総合学院」の運営問題で、ブラック小ハイエナを退治を企て、百条委員会まで設置したから、ワナワナ。
けれども、新参のブラック小ハゲタカ、残念ながらそのブラックボックスの全容を全く理解できていなかった。
百条委員会の委員長がブラック小ハイエナの側近中の側近、山崎孝明(現・江東区長)。
筆頭理事が高島直樹(そう、ブラック小ハイエナの後釜の自民党都連幹事長)。
その結果、ブラック小ハゲタカが逆に偽証で辞任に追い込まれたというから、まさしくマンガ。
どうあれ、ブラックボックス内でのブラック小ハイエナの強大な権力の一端が垣間見られるのでは?
とどのつまりが、石原慎太郎の長男を史上最年少の自民党都連会長として人質に取り、自分にケンカを売ったブラック小ハゲタカを東京都と三菱地所が共同出資する「東京交通会館副社長」にさせるシタタカさ。
ちなみに、ブラック小ハイエナの後釜の自民党都連幹事長高島直樹、2009年、なんと2億4千万円超の政治資金収支報告書未記載が問われているご仁。
まさに、ブラック小ハイエナの子ハイエナ。
どうだろう?
一事が万事、このような状態。
そう、地獄の沙汰も金次第。
自分の懐が潤うかどうかということ。
どちらにしても、あの石原慎太郎でさえ、ブラック小ハイエナのブラック妖怪丸出しの老獪な手練手管の前に、このテイタラクなのだから、他の人たちでは敵うワケもナシ。
ましてや、それが移転に反対し続けた1952年設立「水産仲卸」の「東京魚市場卸協同組合」のブラック子ハゲタカどもでは、蛇に睨まれたカエル。
事実、8月26日、「東京魚市場卸協同組合」の組合員選挙で、86人のうち少なくとも移転延期派が70人となったのに、東京都に「移転延期派は少数だ」と報告した「東京魚市場卸協同組合」伊藤淳一理事長。
何でも、干物店経営者で広いスペースが必要ないのに、豊洲新市場では広い店舗が優先的に割り当てられたとか。
それだけじゃない。
移転推進派だった前「東京魚市場卸協同組合」会長伊藤裕康は、卸会社「中央魚類」代表取締役で、築地市場で複数の冷蔵庫を借用していたのに、豊洲新市場では自前の巨大な冷蔵庫を持てるだけでなく、東京都の補助で自前の加工施設まで作るとか。
2010年、その築地市場約740の水産仲卸業者の「東京魚市場卸協同組合」の債務約30億円のうち17億円が免除された特定調停があったとか。
何でも、東京地裁での調停で、組合員に貸し付けていた債権約26億円を、債権回収の移転賛成派の「東京魚市場卸協同組合」6理事が出資する(???)特定目的会社に1億5000万円で売却し(???)、金融機関への返済資金に充てることが決定したというから、狐につままれないか?
どう考えたって、その特定目的会社は金融機関からのお駄賃で丸儲けでは?
どうあれ、これがブラック子ハゲタカどもの正体では?

Everyone should try to move to a pitiable thing only for the profit securement in my Japan now(今の我が日本では、情けないことに誰もが自分の利益確保のためだけにしか動こうとしない)!

To be continued...










 




profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード