Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング バンクーバー30歳語学留学生女性惨殺事件


Every time a young Japanese woman is killed dreadfully overseas, to become gloomy feeling that it can be said nothing wouldn't be only I(海外で若い日本女性が凄惨に殺害されるたびに、何とも言えない暗澹たる気持ちになるのは、東仙坊だけではあるまい)!

東仙坊、数年前にどこかの大学教授が留学をする学生が減っていることを慨嘆していた。
確かに、このグローバルの時代、もともと聡明なはずの自分の見識をより高めるために海外留学でインターナショナルに学習することは、その英語力の向上とともに、真のコスモポリタンになる絶好のオパチュニティー。
とりわけ、狭小で偏重な島国根性による独り善がりの平和主義や根拠なき性善的思考を改める絶好のチャンス。
その意味で、留学することには、大きな意義があるはず。
ただし、それは、できたらMIT、スタンフォード大学、ハーバード大学、ケンブリッジ大学、カリフォルニア工科大学、オックスフォード大学あたりに留学すべきということで、ワケのわからない語学学校に留学して、英語を話すようになりたいなんて程度の目的だったら、しない方がマシ。
それだけだったら、日本で十分。
どちらにしても、留学するなら、少しでもヤングのときにするベシ。
そ、そ、そうしたら、またしても、日本人の語学留学生(?)女性が、それも30歳の女性が、カナダのバンクーバーで殺害されるという痛ましくて不愉快な事件が発生した。
それも、正真正銘の48歳の性悪オトコに惨殺されたというから、ますます不愉快。
そこで、アンビリーバブル!!!、何でもノコノコ殺されに外国に行くの? 日本女性よ!!! 日本以外は日本じゃないことさえ知らないの!!!と気が進まないのプロファイリング。
実は、バンクーバーには、東仙坊の学生時代から、やたら友人たちが留学していたから、どこか気になったところがないでもないのだが…。

■バンクーバー30歳語学留学生女性惨殺事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

30歳の独身女性(便宜上、Leek Lady With Mud:「LLWM」と呼ぶ)は、青森県出身で、弘前高校卒業後、地元で(?)就職後、今年1月に退社。
「海外で暮らしたい」と、観光ビザでカナダを訪問。
ホルドム駅近くのバンマビーで6人ほどでシェアハウスで暮らしながら、ジョイス駅まで電車で行き、バンクーバーのダウンタウン中心部にある「Kaplan International English, Vancouver:カプラン・インターナショナル・イングリッシュ・バンクーバー校」に、5月2日~7月22日まで在籍。
そして、退校後も、バンクーバー市内の「イングリッシュ・カンバセーション・カフェ」で開催される地元住民や留学生との「英会話グループ(?)」にたびたび参加したり、「バンクーバー公共図書館」に通ったりして、英語の勉強を続けていたとか。
また、ビザ(?)を切り替えて、留学を続ける手続きをしていたとも。
それが、9月7日、LINEで、「お母さん、ちゃんと寝なきゃダメだよ」と連絡。
9月8日午前11時20分ごろ、同じくLINEで、カナダの友人と会う約束をやり取り。
9月8日午後4時ごろ、その友人がLLWMにLINEで送ったメッセージは既読にならなかったとか。
以後、LLWMは行方不明。
「155㎝/髪はブラック/目はダークブラウン」とカナダの友人たちが情報提供を呼びかけるビラ配りを開始。
同時に、SNSでも情報提供を拡散。
そして、友人たちが、失踪から4日後、バンクーバー警察に捜索願を提出(?)。
すると、バンクーバー警察が、9月8日午後1時半、LLWMが、その語学学校から約1.2㎞離れたところにあるショッピングセンター「ハーバーセンター」付近をオトコと一緒に歩く防犯カメラ映像を公開。
その映像では、黒っぽいトレーナーのようなシャツにジーンズにバックパックを背負って野球帽をかぶり右手にカバンを持った30代後半から40代後半の白人オトコに、白っぽい半袖シャツに白黒チェックのパンツにサンダルのLLWMが必死に話しかけている印象…。
そして、その直後同じセンター内の酒店でLLWMがお金を払ってウォッカを購入したことと、LLWMの部屋には携帯電話や財布や普段使用しているバッグなどがないことも公表。
それに対し、カナダの友人たちは、LLWMがそんな強い酒を飲んだことはないと証言。

Even if the person living alone overseas becomes missing, a search request shouldn't be taken out immediately(海外で独り暮らしをしている人が行方不明になっても、すぐに捜索願いは出されないはず)!

To be continued...





profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード