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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング バンクーバー30歳語学留学生女性惨殺事件


Please don't forget that the criminal occurrence rate says Japanese 8 times in Vancouver of the 3rd place of city rank it's easiest to live in the world(世界で最も住みやすい都市ランキング3位のバンクーバーで、犯罪発生率が日本の8倍ということをどうか忘れないで)!

■バンクーバー30歳語学留学生女性惨殺事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

②どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、どうしても言わざるを得ない。
1人のローカルで真摯に生きていたはずの日本の独身女性が、30歳になって、なぜ海外での語学留学を決意したのか?
どう考えても、LLWMに限って言えば、「こんな日本はもうイヤ、海外で暮らしたいわ」というような軽い決断だったとしか思えない。
つまり、英会話をマスターするなどということなどは二の次で、とにかく一日も早く大義名分つきで日本を脱出したいと考えたに違いない。
では、LLWMはなぜそう決断したのか?
純粋に一生懸命仕事に没頭し典型的なワーキングウーマンをしていたのに、我が国独特の閉鎖的な男社会では将来の展望が開けず、絶望し、海外で新たな活路を開きたいと考えたからか?
それとも、子どものころからの夢だったグローバルなキャリアウーマンを目指したいと考えたのか?
どう考えても、そういうことではないと思うが、どうだろう?
だとすると、なぜカナダ・バンクーバーへ逃げ出したのか?
ズルズルとつき合っていたオトコと決別するため?
30歳にもなってまだ独身でいることに周りがとやかくウルサくてウンザリしたから?
イヤイヤ、私はそんなにアグリーじゃないのに自分に近づいてくるのはろくなオトコがいなくてもうガマンできないわ?
あるいは、こんなに魅力の私になぜイイ男が寄ってこないの?
きっと海外の男の方が見る目がきっとあるわ?
あるいは、日本のオトコどもはみんな煮え切らなくてウジウジしていて情けないオトコばかりだわ?
実は、東仙坊、このLLWM、私にふさわしいもっとイイ男がきっと現れるわと、あまり本物の恋愛経験がない女性と確信しているのだが…。
どちらにしても、今、日本で流行っていると言われている「恋愛や結婚は30歳までに病」患者だったのは確かでは?
そこで、念のために、あるアンケート調査結果を1つ。
30代独身性(トランテンヌ)に「現在、彼氏はいますか?」というアンケートを採ったところ、「結婚前提の深い恋人がいる」19% 、「彼はいるけど浅いつき合い」15%、「軽いボーイフレンドだけ」 28%、「まったく男っけナシ」38%。
どうだろう?
しっかりしろよ、日本男児と言いたくならないか?
それにしても、海外で無残に殺されるヤングレディーたちの相がここまで似ているのは、なぜ?
現実を受け入れず、自分は特別、いつか自分にふさわしい白馬の王子様が現れると勝手に思い込んでいる女性に多いと思うが、どうだろう?

③東仙坊のバンクーバーのイメージは、メチャクチャ古いものばかりなので正確には言えないが、どこかすべてが大作りな感じで、繊細さが欠如していて、いつのまにかなんとなくブルーになってしまうアイソレーションに襲われるイメージがある。
と同時に、ブルーコロンビア州という西海岸のせいか、ロシア人、中国人、サプア人を中心とした人種の坩堝で、特に日本人には妙に落ち着かない雰囲気がいっぱい。
率直に言って、ジコチュウのサプア人にはピッタリの世界。
さて、そうなると、気になるのがのバンクーバーの実態。
ちょっとググって、ビックリ仰天。
案の定、犯罪発生率が日本の約8倍のカナダが、なぜか語学留学の人気スポットで、1位バンクーバー、2位トロント、3位モントリオールとかで、唖然。
ちなみに、LLWMの選んだ「カプラン」は、1938年創立の世界8ヵ国に42校もある私立の語学学校グループで、毎年75000人以上が留学しているとか。
そして、「カプラン・インターナショナル・イングリッシュ・バンクーバー校」のセールスコメントは、ブティックが立ち並ぶ「ロブソンストリート」まで徒歩でわずか、世界一とも言われた「スタンリーパーク」も徒歩圏内、世界屈指のスキーリゾート「ウィスラー」への週末旅行、
ロッキーマウンテンへのハイキング、シアトルへのツアー、カナダの25校の大学と提携などなど。
しかも、入学申請料120USドル、授業料も、週約500USドル。
そのうえ、コースは、2-11週で選択できるというから、果たしてどこまで学習できることやら。
事実、生徒の国籍比率 でも、サウジアラビア20.4%、サプア19.3%、ブラジル17.0%、日本11.4%。
LLWMにとって、一番気になったのは、生徒の平均年齢が26歳ということなのでは?
ついでに、LLWMがクソッタレと出会うことになった「イングリッシュ・カンバセーション・カフェ」についても触れておきたい。
2010年に設立された会員数6000人以上の無料の英会話コミュニティで、アジア人の多くが利用していたために、主催者側は、「留学生の女性を狙ったオオカミどもも集まるので、住所やメールアドレスを安易に教えないように!」と注意を促しつつ、「男性からは女性にアプローチをしてはいけない!」と規定していたとか。
それだけじゃない。
バンクーバーでは、「安易に相手を信用しない」、「外国語の勉強を口実に近づいてくる男性には要注意」、「図書館やコーヒーショップは日本人女性が狙われる場所として知られているので要注意」との通告がなされているというのでは?

It must be worldwide that there is nothing more expensive than free(タダよりも高いものはないということは、世界共通)!

To be continued...


























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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