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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-170 ブラック妖怪とブラック死霊の強力タッグ!?


An Olympic paralympics meeting organizing committee should be designated as “management group” in Tokyo-to immediately(オリンピック・パラリンピック大会組織委員会を、ただちに東京都の「管理団体」に指定すべき)!

東仙坊、実は、ブラック死霊の森喜朗の「我々の立場は東京都の下部組織ではない。それでも影響力を行使するなら、東京都の出資金58億5千万円のうち、57億円を返還する(?)」というコメントで、目からウロコ。
何でコヤツがこんな傲岸不遜な恫喝をしたのか?と、その心中を察すれば、すべてが明白。
そう、コヤツは、利権の宝庫でしかない2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会を何が何でも牛耳っていたい、牛耳っていなければならないのである。
それはそうだと思わないか?
2020年東京五輪・パラリンピックという美名のもと、まさに濡れ手に粟、入れ食い状態。
極論すれば、今や自分のボスであるブラック妖怪のドンに抹殺されてしまうかもしれないのだから、必死。
では、なぜそんな開き直ったことを言い出したのか?
ブラック妖怪バスターの先頭に立った小池百合子東京都知事に、「『出資法人』である組織委員会を調査対象といたしました」とパンドラのハコを開けられ、彼女が発足させた調査チームが組織委員会幹部にヒアリングを実施され、「「現在の2020年東京五輪・パラリンピック大会への準備体制は、社長と財務部長がいない会社と同じだ。大会を統括するトップ不在の状況が全体の予算の膨張を招いている。現在のガバナンス体制では普通以上にお金がかかってしまうのは当たり前。誰も全体の予算をコントロールしないまま、東京都、大会組織委員会、各省庁などがそれぞれ立派な施設を造り、万全な輸送体制などを目指して準備をしている。東京都知事、組織委員会会長、五輪担当相、文科相らで構成する調整会議が合議制で議長がおらず、リーダーが不明していること、予算総額の上限をあらかじめ示さないことが問題だ。とりわけ、『東京都の外郭団体』である大会組織委員会に対する指導監督を強化すべきだ」と結論づけられてしまっただけでなく、「東京都の出資比率が97.5%に及んでいるし、組織委員会職員の3割超を東京都の派遣組が占めているのだから、東京都がより強い監督権限を持つ『監理団体』になるべき」と要請されてしまったというから、真っ青。
しかも、小池百合子東京都知事から、「組織委員会は司令塔になりにくい。もちろん、組織委員会がIOCなどとの調整に汗をかいてこられたことは重々承知しているので総合的に考えていきたい。しかしながら、各組織がよい仕事をすればするほど、請求書が全部都庁に回ってくる。万一、利権や不正によって不当に高い経費負担を東京都民に強いていないかをチェックし改善しなければならない。負の遺産を東京都民に押しつけるワケにはいかない」と名指しで皮肉られたのだから、ぐうの音も出なかったはず。
つまり、東京都が組織委員会の財布の中身を調べるということ。
そ、そ、そうなったら、ブラック妖怪のドンとグルになって利権をほぼ独り占めしていたブラック死霊の天下も水の泡。
そこで、コヤツが、言い訳として思いついたのが、「組織委員会は内閣府の認可を受けた『公益財団法人』であり、東京都の下部組織ではない。監理団体化はありえない」という一言。
だからこそ、「57億円を返却する」とまで言い始めたのである。
それに対し、ブラック妖怪バスター小池百合子東京都知事の回答はお見事。
「だったら人も返してくれるの?」と一刀両断。
東仙坊、ただただ小池百合子東京都知事に拍手喝采。
では、2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会なるものが、最初から東京都の「管理団体」ではなかったのか?
東京五輪・パラリンピックなのでは?
そもそも、「管理団体」とは何ぞや?
東京都が出資する団体や継続的に財政・人的支援を行う団体のうち、全庁的に指導監督を行う必要があると判断した場合に指定するもので、その事業、収支などに関して調査を行ったり、報告を求めたりすることができるもの。
そして、指定は東京都総務局長が行うのだとか。
ただし、その場合は、団体との間に双方の合意による「業務運営に関する協定」を結ぶ必要があり、他団体による関与が強く、東京都が指導監督する範囲が狭い場合には指定しないとする除外規定があるとも。
間違いなくブラック妖怪どもは、IOCなど他団体の関与が強いことを理由に挙げ、この抜け道を巧妙に活用したのである。
そのために、2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は、運営状況の報告にとどまる「報告団体」の位置づけ。
メチャクチャ変だと思わないか?
2016年、2020年東京五輪・パラリンピック大会招致が決まった時点での立候補ファイルでは、施設整備費は2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が全額負担するということになっていたのでは?
それが、2014年1月、東京都とJOCが1億5千万円ずつを拠出し、2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が正式発足し、ブラック死霊が会長に就任すると、なぜか2014年6月、東京都に57億円を追加投入させたというのでは?
それだけじゃない。
3月31日、コヤツ、セコくて能ナシの舛添要一東京都知事をブランク妖怪のドンとともに、「招致した東京都が会場を用意することが第一義」とたらし込み、費用負担の枠組みの具体的な見直しを合意させたというのである。
そして、そこで明らかになったことが、1つ。
とっくのとうに新設施設は東京都、仮設施設は組織委員会が担うと変更していたのに、さらに新設も仮設もすべて東京都負担に変更させたというから、開いた口が塞がらない。

Who selected Yoshiro Mori for a chairperson of an Olympic paralympics meeting organizing committee when and where(誰がどこでいつ森喜朗をオリンピック・パラリンピック大会組織委員会の会長に選定したのか)?

To be continued...















































    



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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