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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 雨のち晴れ?晴れのち曇り!

Anyway, I am so happy to hear I have nothing worst about my digestive organs from the doctor(医者から消化器系ガンの心配はないと言われ、とにかくウレシイ)! 

東仙坊、生検の結果を聞きに行く前に、イチローの気持ちいいほどの当りの先頭打者ホームランを観ていたから、どこか安心していた。
イチロー自身、MLBで28本目だというから、改めて驚嘆していた。
しかも、その虎の子の1点を守りきり、マリナーズが勝ったから、歓びも倍。
それはMLBでもたった史上22回目の出来事だというから、さらに感動。
そのうえ、もう1本ヒットを打ったから、大騒ぎだった。
後でビデオチェックしたら、ショートのファインプレイで1本ヒットを損していて、口惜しい…。
どちらにしても、そのお陰で、検査結果も無罪。
東仙坊、喜色満面、「ヤッター!」とガッツポーズ…。
ただ切り取ったポリープの場所をホチキスで留めたと聞いて、気にしている。
自分の書類を留めているホチキスをじっと眺めながら、凄く心細い気分で、下腹をそっとさすっている…。
「大丈夫なのかなぁ…取れたら刺さっていたそうだなぁ」と想像し、「そう言えば、イチローは本当に大丈夫なのかなぁ」と心配している。
聞くところによると、胃穿孔まであって、縫ったというからである。
そして、それ以上に……。
第1回のWBC優勝でも、あれだけあった反感が第2回優勝のV2で、さらに強くなるのは自明の理だからである。
それは、もちろん純粋なべースボール・ファンからではない。
心配のもとは、審判である。
いまや宗主国は、WASP(White Anglo Saxon Protestant:アングロサクソン系プロテスタント白人)の世界ではない。
ほとんど Hispanic(ヒスパニック:ラテン語を話す移民たち)の世界と言っても過言ではない。
とりわけ、MLBは、WBCに参加したメキシコ、プエルトリコ、ドミニカ、ベネズエラなどヒスパニックにとっての重要な稼ぎ場所、サンクチュアリなのである。
当然、実際のところ、審判にも大勢のヒスパニックがいる。
彼らにとって、我がイチローは、とんでもない掟破りの邪魔者でしかない。
ありていに言えば、これ以上活躍させたくない目の上のタンコブで、足を引っ張らなければならない存在なのである。
とういうのも、陽気で単純で大らかでずぼらなヒスパニック・クリスチャン。
その嫌がらせも、実に大らか(?)でストレート。
サッカーのmalicia(マリーシア)と同じ。
イチローに対し、露骨にセーフをアウトにするし、ボールをストライクにする。
そして、それを堂々とWASPの審判にも頼むから、困ったもの。
東仙坊、真実イチロー 9年目の初体験!で書き込んだように、今シーズン、イチローは154(結局8試合DLになった…)試合で200本ヒットを打たなければならない。
それが、8試合消化して、10本のヒット。
つまり、残り146試合で、190本もヒットを打たなければならないのである。
そう考えただけで、また胃腸がグルグルし始める。
それなのに、もうすでに、セーフをアウトが2回、ボールをストライクの三振が2回もあるから、腹が立ってくる。
それでも、孤高の侍、いやSamurai、イチローはきっと200本安打を達成してくれると毎日祈っているのだが…。

I am OK.So I wish Ichiro could achieve what he wanted to get(東仙坊は大丈夫だから、イチローが願い通りの目標を達成して欲しい)!
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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