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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-38 いい加減「カンパンゴ」抜きで生きろよ「サプア」!?


Has Korea become really historical even sometime in democratic nation(サプアは、本当に歴史的に一度でも民主主義国家になったことがあるのか)?

実は、「サプア」の国家的ガタガタは、「死んで償うような罪」で激震の走る政治だけではない。
彼らのソックリ反って自慢する経済も同じ。
8月、サプア海運最大手「韓進海運」が、会社更生法にあたる法定管理を申請したことで、荷を積んだ状態の同社のコンテナ船、その保有する船舶計141隻のうち79隻が、世界23ヵ国44港で入国を拒否され、公海上でグルグル、ダラダラ。
世界中に大恥を晒したのでは?
しかも、その倒産会社、「大韓航空」と並ぶ「韓進財閥」の中核企業というから、開いた口が塞がらない。
なぜ国を挙げて早く救済しないのか?
輸出命の「サプア」にとって、納品の遅れは致命的になってしまうのでは?
事実、「サムスン」の40%超、「LG」の20%超のロジェスティクスをその「韓進海運」が担っていたというのでは?
もっとも、サプア第2位の「現代商船」も経営破綻の危機にあって、今年上半期だけで約4000ウォン(約373億円)の営業赤字というのだから、何をしてもムダかも。
どちらにしても、世界6位の海運大国という空威張りは、風前の灯火なのでは?
9月、自動車最大手「HYUNDAI」のサプア国内工場が全面ストに突入。
USAで生産車でエンジンの欠陥が発覚し、修理費を全額補償したり、ロシアやブラジルなど新興国向けの売り上げ不振で6%減少し、前年比3割の営業減益とか。
10月、我が日本で成功したはずなのに平然と「サプア」とのたまう裏切り企業「ロッテ」では創業者までが脱税で在宅起訴。
石油化学や建設も手がける売上高8兆円規模の一大財閥が瓦解するのもお天道様の力か?
とどのつまりは、「サプア」のGDPの約3割弱を支える「サムソン」のバッテリーの欠陥が判明した新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の販売中止。
何でも、アップルが新機種「iPhone7i」を投入する前に発売しようとかなりムリをして開発。
8月2日、ニューヨークで大々的にお披露目し、8月19日、USA、カナダ、「サプア」など約10ヵ国で先行発売。
5.7インチの大型ディスプレーを搭載。
センサーで使用者の瞳の虹彩の模様を読み取り、ロックを解除する個人情報保護機能。
大容量で充電速度が速いバッテリー。
大風呂敷を広げ、9月時点で世界で計約250万台以上を販売。
と、と、ところが、USAなどで充電中にリチウムイオンバッテリーが異常過熱し、発火や爆発する事故が多発。
「CPSC(米消費者製品安全委員会)」把握している過熱事例だけで、92件で、うち26件の火傷、55件の発火というから、ハンパじゃない。
9月2日、バッテリーの欠陥が確認されたとして販売を中止し、「サムソン」はリコールを発表。
それでも、バッテリーサプライヤーの製造工程に問題があり、欠陥の割合は100万台のうち24万台(???)だとの屁の突っ張り。
9月8日、「FAA(米連邦航空局)」と「サプア国土交通省」が、機内でギャラクシーノート7の電源を入れたり充電したりしないよう利用者に勧告。
9月9日、日本の国土交通省も、それに追随。
すると、「サムスン」が消費者に使用中止を呼びかけ、「CPSC」も使用中止を勧告。
それで、一件落着と思いきや、今度は、次々と別機種でも事故が発生。
これまた、ライバルの「LG」の新機種を出し抜くために発売を1ヵ月前倒し今年発売されたばかりの主力機種「ギャラクシーノートS7」などというから、どこまでも「サプア」らしくてマンガ。
ともあれ、10月12日、中央日報は、「サムスンの損失が少なくとも3兆ウォン(約2800億円)超」と報道。
10月11日、ギャラクシーノート7の生産・販売停止を発表した前日より、「サムソン」の株価は8.04%下げ、1株154万5000ウォンにまで下落。
朝鮮日報は、「最終的に年間5兆ウォン前後の売上げを損失」と報道。
ロイターも、「クレディ・スイスなどの試算として、最大1900万台(170億ドル=1兆7600億円相当)の販売機会を喪失」と打電。
どうだろう?
信じ難いほどのマイナスになることは確かなのでは?
実際、サプア経済の危機的状況は、これに止まらない。
すでにセメントが主力の「東洋グループ」、造船業などの「STXグループ」、出版大手の「熊津グループ」といった財閥企業が相次いで破綻。
USA大手コンサルティング会社「アリックスパートナーズ」が、「低迷が続くサプア企業」という報告書で、サプア上場企業1606社について、財務データや株価を基に独自分析し、今後9ヵ月以内に深刻な業績不振に陥るリスクを算出。
それによると、26%に破綻リスクがあり、特に破綻リスクが高い企業が9%もあるというのでは?
ちなみに、同じ分析で、日本で破綻リスクが高い企業は2%だとも。
どちらにしても、こんな「サプア」のどこにウマミ(?)があるのか?

Until when couldn't Korean economy collapse(サプア経済は、いつまで崩壊しないでいられるのか)?

To be continued...



















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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