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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-173 このうえなく無知蒙昧な工学部大学生による5歳男児焼き殺し事件!? 


The student now must be so unenlightened that there is a stupid asshole to here by a student of an engineering department(工学部の学生でここまでバカなヤツがいるほど今の学生は、無知蒙昧)!

東仙坊、その「日本工業大学」という詐欺師ぽいネーミングから、不見識にもどこかの振興大学で、もしかしたら「NIT」と名乗ってでもいるのかも?と決め込んでいた。
それだから、1907年創立で、私立の「日本工業大学駒場高等学校」が母体となり新制大学として1967年に設立された大学と知って、正直、ビックリ。
何でも、埼玉県南埼玉郡宮代町学園台に本部を置く工学部中心の私立大学で、在学生の2000人~5000人(?)の大半は工業高等学校の出身者であり、その男女比も96:4と男ばかりなのだとか。
また、それが基準になるかは別にして、偏差値では全国の工学部ランキングで76/96位というから、お里は知れているのかも。
どうあれ、工学理論を現場の技術に直結しうる能力を持つ高級科学技術者を育成するはずの「日本工業大学」の学生たちが、東京の明治神宮外苑で開催されていた「TOKYO DESIGN WEEK 2016」に、小さなキッズを遊ばせる木クズをからませたジャングルジムのような木製体験型オブジェ「素の家(?)」を製作出品。
そして、夜、暗くなったからと「LED電球」だけを植木鉢に入れ使用するはずだったのに、前日までそのオブジェを外から照らしていた作業用白熱電球投光器(?)まで、その極めて効果的な「易燃物」である木クズの中に入れて、ライトアップ…。
これだけ乾燥してきているのに、137年前にトーマス・エジソンが発明した電源を入れ15分後には125℃に達する白熱電球を木クズの中に置いたのである。
どうだろう?
本当に開いた口が塞がらなくならないか?
工学部の大学生ともあろう者が、白熱電球がどれだけ温度が高くなるかも知らなかったのでは?
確かに、今やLED電球やLED蛍光灯が全盛。
おそらく生まれてから一度も白熱電球を見たことも触ったこともないのかも知れない。
あるいは、仮にあっても、甘やかされているヤングのことその白熱電球が切れて自分で交換したこともないのかもしれない。
東仙坊、自分の部屋には、子どものころから、イタリア製のシンプルな黒い半円型のカサの下に大きな真ん丸の100v透明白熱電球しかなかった。
それゆえ、切れたときはすぐ真っ暗。
慌てて取り替えようとして触って、ぎゃーと大声を上げて以来、一度も直に触ったことはない。
どうだろう?
痛いことは早く一度経験しておいた方がイイのでは?
とにかく、いつも学ぶことがヤングには必要なのでは?
少なくとも、白熱電球を木クズの中で使用する前に、一度触ってみるぐらいはすべきだったのでは?
どちらにしても、そのおバカ学生の無知と適当さが5歳男児を焼死させたことは間違いないのでは?
そ、そ、それなのに、この胡散臭いイベント関係者どもも、大学も、呆れ果てさせられる逃げ口上ばかり。
「TOKYO DESIGN WEEK 2016」主催会社(???)社長、川崎健二。
「5歳のお子さまが亡くなり、慚愧に堪えない。主催者として重く受け止めている」と謝罪しつつも、「火災後に入場を規制したが、イベントは継続し、会場内にアナウンスで注意を呼びかけるなどの対応をしなかった。地方からきている人もいたので、作品を見てもらえたらと思った(??)。とにかく、混乱だけは避けたかった(?)。客には速やかに退場していただいた。去年までに31回イベントをやったが、事故は一度もなかった。本当に悔しくて仕方ありません。最終日の11月7日はイベントを中止する。展示物が発火するようなものとは判断していなかった(?)。約600の作品が出展されており、一つ一つ詳しく見るのは難しい(???)」。
学校作品展実行委員、長田淵諭多摩美術大教授。
消防法などに照らして問題のないよう、あらゆる手立てで準備していた(???)。今回の火災は想定外だった(?)」。
日本工業大学。
木クズと白熱電球投光器が共存している構造上の欠陥(?)、出展時の安全性の確認手順や決まりについて、明確なルールはなかった(???)」。
どうだろう?
アートがどうこうとかいう以前の能力に問題があるのでは?
木製、木クズ、白熱電球、それでいて、消化器1つの用意もナシ。
造ったものは壊れる、燃えるモノは燃える…。
そんなことにさえ無知蒙昧なまま、いい歳して、よくもまあこんなイベントを開催でき、こんなイベントに参加できると思わないか?
ましてや、キッズ体験型作品なら、より一層の安全への配慮は最低限の責任なのでは?

At what destination was this stupid contest held for whom why(このおバカなコンクールは、何のために誰のために何の目的で開催されていたのか)?
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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