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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 慶應義塾大学生による女子慶應義塾大学生集団輪姦事件

What is the “Keio harassment prevention committee” of which it became independent in “Keio University” on earth doing(「慶應義塾大学」にある独立した「慶應義塾ハラスメント防止委員会」は、一体何をしているのか)?

■慶應義塾大学生による女子慶應義塾大学生集団輪姦事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

⑩10月4日、「慶應義塾大学」は、清家篤塾長名義で、「複数の未成年者の飲酒」を理由に、五流チンピラ集団「広告学研究会」の解散命令の「告示文」を発表。
と同時に、11月17日に「三田祭」で予定されていた6人のファイナリストによる「ミス慶應コンテスト」の中止も発表。
そこで、その「慶應義塾大学」の告示文の詳細を検証してみたい。
「複数回にわたり関係者に事情聴取を行うなど、大学として可能な限りの調査を行いましたが、報道されているような事件性を確認するには至りませんでした大学としては自ら事件性を確認できない事案(???)を公表することはできません。捜査権限を有しない大学の調査には一定の限界があります」。
どうだろう?
日ごろ、大学の自治権をやたら吹聴しているのに、何というテイタラクだと思わないか?
そもそも、最初から「警察に行け!」と言うだけで、その教育者としての根本的責任を放棄しているのでは?
そして、捜査権限を有していないのなら、なぜ「事実は認定できない」と言えるのか?
これは、暗に「集団輪姦などなかった」と言い切っていることになるのでは?
せめて、「まだその事案の真偽はよくわからないが、許し難い蛮行を犯した可能性があるので、とりあえず数人の学生を自宅謹慎処分にしました」とぐらい言うべきだったのでは?
それより何より、「いやなこと、しない、させない、許さない。慶應義塾は、国際的な教育・研究・医療機関として、また、気品の泉源・智徳の模範たることを願って発展してきた組織として、いかなるハラスメントも容認しません。ハラスメント防止委員会はどの学部・組織にも所属せず、ハラスメント防止委員会担当の常任理事を介して、直接、塾長に繋がっています。 また、ハラスメント問題に対応できるリーガル・アドバイザーと、適切なカウンセリングのできる精神科医もメンバーになっています」という「慶應義塾ハラスメント防止委員会」が、現在調査中とでも言うべきだったのでは?
そんな優柔不断な大学の態度が、「広告学研究会」のクソッタレどもをますます増長させる。
⑪10月5日、前日解散命令を受けたそのリーダー格の「甲」は、な、な、なんとこともあろうに、「ファイナリストに中止になった理由を説明するから、オマエもこい」 とアガベガールに直接コンタクトしてきたというから、絶句。
もちろん、アガベガールはそれを拒否。
⑫10月7日、開催されたファイナリストへの説明会で、このアンポンタンの「甲」、「合宿所で開かれた飲み会で、女子学生は自分から機嫌よく飲んでいた。それが途中から飲み過ぎて騒ぎ始め、大学側に知られてしまった。女子学生のせいでこんなことになってしまい申し訳ないない」と言い訳する。
それはそうである。
このクソッタレども、事件後、「同意のうえだった」という自分たちの虚偽主張を裏づけようと、アガベガールのLINEのやり取りなどをこまめに集め、とんでもないふしだらなオンナというイメージ作りに奔走していたというのだから。
そのせいで、アガベガールは、「女子学生も合意していたようだ」とか、「以前から不特定多数の男性と関係を持っていたらしい」というセカンドレイプを受けるハメになっていたというのである。
また、その集団輪姦の実況を見たほとんどの学生たちは、「AVのようだった」と感想を述べていたというのである。
もっとも、その映像こそ、数少ない物的証拠になると思うが…。
⑬11月4日、「慶應義塾大学」は、各学部に学部長名義で、告示文を掲示。
「広告学研究会」のメンバーだった学生4人(???)を、「女子学生への集団輪姦で、11月3日から無期停学などの処分と譴責にしたと発表。
無期停学にした理工学部1年生2人と商学部2年生1人(リーダ格の「甲」)への処分理由は、「神奈川県葉山町の『広告学研究会』が借用していた合宿所で、未成年飲酒やサークルでの性行為、その行為の動画や画像の撮影など、気品を害ね、学生としての本分にもとる行為を行った」と説明。
譴責にした環境情報学部2年生1人への処分理由は、「責任ある立場にありながら、飲み会における監督責任を怠った。また再三注意したにもかかわらず、不適当な飲酒をやめなかった」と説明。
さらに、「今後、学生の本分に著しく反する事実が確認された場合、処分の変更もあり得る」とも。
また、「今回の処分と集団暴行疑惑の関連性について、刑事事件に繋がる事実の確認には至っていない。サークルの場での性行為だけで十分処分に値する」と説明しているのだが、ちょっと待て!と思うのは、東仙坊だけではあるまい。

The third disgraceful affair must be produced as much as they would do when a base university tries to hide a disgraceful affair of the student(卑屈な大学が、自分たちの学生の不祥事を隠そうとすればするだけ、第二、第三の不祥事を生む)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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