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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-22  SのWINE!?

This kind of the most fearful and important happening is just the current topics in the all world as a news (世界で起きるこんな恐ろしくて重要な出来事こそが、今日の記事なのでは)!

我が国の能天気度、リアリティのなさは、世界的に見ると不気味に思われるのは無理もない。
世界一のお人好しって、その世界への無神経、無頓着、無関心の意味かも…。
これは、決して島国のせいだけではない。
欠落したモラルがそうさせている気がすると思わないか?
朝から晩まで、日本のマスメディアは、社会的責任無自覚の幼稚な有名になり過ぎたタレント(?)の…自制不能の自暴自棄的酔狂酩酊破廉恥ヌード(?)ミュージシャンの顔…自信過剰で才能喪失の確信犯的厚顔無恥ミュージシャン詐欺師の顔ばかり…。
本当にホップのないビールみたいな国になってしまったと思わないか?

ところで、東仙坊と甘ちゃんアマチュア探偵団は、まるで「マスク・マン」。
ここまで暖かくなっても、絶対に人混みでマスクを離さない(マジで、オリジナルマスクを作って販売しようかとさえ考えている…)。
再三再四、声を大にして言ってきているように、決して予言者ではないが、インフルエンザ5H1Nのパンデミックは必ずあると確信しているからである。
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-12 もうFLUスロットル!?日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー30 強いのは木枯らし?子殺し? をぜひご参照いただきたい。
実際、今、現在、エジプトで、人から人への68人目の感染が起きている。
この4月だけで、8人(昨年1年間のエジプトの感染者数と同じ)も感染しているのである。
それなのに、それなのに…。
まさか! ウソー! そんな! やめろよ! それだけは勘弁してよ! やっぱり! どうするの?と絶叫したくなることが、ついに起きてしまったのか?
これは、東仙坊にとって、第2の9.11に他ならない。
とりわけ、モラル崩壊から、マナーやエチケットが欠如した我々日本人にとって、喉元過ぎたら…の我が国民にとって、極めて深刻な危機だと憂慮している。

そもそも、すっかり万物の霊長としての勘違いから、我々地球人は傲岸不遜に、ここ15、16年で、rainforest(熱帯雨林)を40~50%を消失させ、野生生物を50~100万種も絶滅させている。
また、地球上には、1万4千種の感染症微生物が存在し、その600種が危険だという。
たかが人類。
生態系を破壊してはいけないに決まっている。
どこをどう考えても、みんな我々よりも先輩だと思わないか?
もっともっと真摯に、畏敬すべきだと思うのは東仙坊だけではあるまい。
「ナミビアの硫黄真珠」という名の従来の100倍もある巨大細菌まで、地球上には存在しているのである…。
実は、昨年末から、宗主国で、タミフルに98%も耐性のあるH1N1、ソ連A型インフルエンザが流行っていることを気にしていた。
というのも、我が国のインフルエンザ対策が、タミフルの備蓄だったからである。
凄く変だと感じていた。いわゆる胸騒ぎである。
にもかかわらず、ついに恐れていたことが、現実になってしまったのである。

virus(ウイルス)と は、自分の細胞質を持たず、自分だけでは生きられず、他の生物の細胞に寄生し、その宿主の装置を勝手に使って、自分のコピーを大量生産する、タンパク質の殻と核酸で構成された、微小な粒子で、生物と無生物の中間にあるミステリアスな生物界のイソウロウなのだそうである。
しかも、他の生物は細胞内部にDNAとRNAの両方の核酸があるのに、基本的にどちらか一方だけしかない、まさにナゾの存在だという。
また、virus はラテン語で「毒」や「粘液」という意味だという。
東仙坊、それで、人生に多大な影響を与えてくるのがV3、つまりVirgin(バージン)、Virtual(バーチャル)、Virus(ウイルス)なんだと奇妙に納得してはいたのだが…。

4月24日、WHO(世界保健機構)は、、「豚インフルエンザ」の人から人へ感染が発生し、メキシコのメキシコシティ周辺で57人、中部地域で3人が死亡し、少なくともすでに1000人近くの感染が起きていると発表した。
世界のマスメディアは、すべてこのニュースをトップに上げていた。
そこでは、世界中のウイルス対策専門家による緊急電話会議の模様が、メキシコ市で地下鉄も学校も集会も封鎖され、マスクもカゼ薬も不足状態で、キスもハグも握手も禁止だということが、詳細に伝えられていた。
これが、4月23日、宗主国のCDC(米疾病対策センター)が、米カリフォルニア州で5人、テキサス州で2人が、「豚インフルエンザ」の人から人で感染したが、7人とも回復に向かっていると報告した翌日なのだから、凄く変だと思わないか?
だからこそ、本当にヤバいと思わないか?
一応、H1N1で、どの感染者も豚に直接接触していないとしながら、もしかすると人豚ウイルスと鳥豚ウイルスと豚ウイルスの合体型かもと言い出したから、凄く怪しいと思わないか?
その段階では、70年代に、USAで160人が豚インフルエンザに感染する流行が起きたことがあるが、その後、1年に1、2人しか感染がなかったということだったのに…。
これは、世界的パンデミックになるのでは?
世界中のウイルス対策専門家たちが、そう警告しているのである。
それなのに、メキシコ市のように人工密度の高い我が国では、いきなり農林水産省が、「豚の検疫を強化する」と言うだけだから、開いた口が塞がらない。
この国の危機管理能力は、幼稚園なのか?
本当に呆れないか?
回復したUSAの7人は、子ども。メキシコの感染者や死亡者は、健康な成人で、高熱、だるさ、食欲不振、呼吸器系障害が症状のポイント(?)。ところで、3歳以下や60歳以上の感染がほとんどないというのは、なぜ?

ちなみに、我が国では、第12週(3月16-22日)で、今年のインフルエンザの蔓延は収束したかのように思われていたのに、第16週(4月13-19日)から一気にぶり返し、19515人と増加して、学級閉鎖などが再び実施されているのである。
これって、 USAとメキシコの流行と符合していると思わないか?
それから、「豚インフルエンザ」を英語で書くと、「Swine Flu」。
Sサイズのワインならヘルシーなのに、「卑劣なヤツのインフルエンザ」とか「好色漢のインフルエンザ」と捉えると、我が国でパンデミックするのは、ごく自然だと思うがどうだろう?
これだけのグローバル(?)な世界で…そう言えば、我が国は海外旅行大好きのぐゴールデンウィークでは…もうすぐ…。
そうこう考えていて、東仙坊、今、瞬間的に、アーッと大声を上げてしまった。
そんなことより、そんなことより…。
実は、秘かにAIZS細菌兵器説という自説を持っているのだが、確か、豚を食べない、そう宗教的理由で豚を食べないヒトたちが、世界のどこかにいなかったっけ?と突然思い出したからである。

I feel the time has come eventually(ついに時が来た気がする)!


profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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