Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-174 なぜ放置される「自爆テロ型高齢者ドライバー事故」!?


The person who drives a car should drive by the resolution of which one dies rather than a child is knocked down(車を運転する人は、子どもを撥ねるくらいなら自分が死ぬ覚悟で運転すべき)!

東仙坊、同じ社会的弱者でしかない高齢者と児童との間に、優劣があるなどとは、これっぽちも考えてない。
しかしながら、高齢ドライバーによる「集団登校児童列突っ込み症候群」的劇場型自爆テロの悲惨な被害者にさせられてしまう、歩く児童たちの不利は限りなく大きいことは自明の理と言わざるを得ない。
その点からだけでも、高齢ドライバーに、とりわけ、認知症的高齢ドライバーに厳格な規制を与えること、とりわけ、認知症的高齢ドライバーに運転をさせたその家族も厳罰に処すようにするしかないと提言せざるを得ない思うが、どうだろう?
それにしても、このモラル完全崩壊のジコチュウ社会では、何度も何度も注意喚起してきているが、「集団登校児童列突っ込み症候群」は、間違いなく蔓延している。
実際、このブログを始めて以来、何度それを糾弾してきたことか?
URLにしようとして、改めてビックリ仰天。
ぜひ、興味のあるお方は、「集団登校児童列突っ込み症候群」で、このブログで検索あれ。
さて、実は、その中で、自分が名づけた「集団登校児童列突っ込み症候群」について、次のように定義づけている。
かけがえのない「絆」を喪失した現代、魂のランブラー(彷徨人)どもが、ある日突然、自分でもわからないほどの憤怒と自責の念、その子どものころの憧憬と郷愁に駆られ、短絡的にかつ情念的に本来いたわるべき子どもを見ただけでマジギレし、発作的にイタぶりたくなってしまう気持ちがある。
なかでも、普段自分を偽り、愛のない空しい暮らしをしているために、その子どもの無邪気さ、集団でいる子どもたちの粗雑さ、朝何も考えずに意気揚々としている子どもたちの偽善的明るさを見て、本物の愛がないのに凄く大切にされている異様なムードに過剰反応し、その破壊力いっぱいの凶器でしかないクルマで、グシャグシャにしたくなるクソッタレがいる。
まさしく、日本人本来の克己心に満ちた自己研鑽の生き方から逸脱した、ジコチュウの「artificiality of the inaction(アーチフィシャリティ・オブ・ザ・インアクション:不作為の作為)」、「intentional crime by the subconsciousness(インテンショナルクライム・バイ・ザ・サブコンシャスネス:潜在意識による意図的犯罪)」…。
言い方を替えると、これは単なる偶然の事故ではなく、その瞬間、その潜在していたフラストレーション、ストレス、自己嫌悪、手にできなかった熱い絆への逆恨みが顕在化した犯罪である。

そう、一瞬、子どもたち車を突っ込ませてみたくなる衝動に駆られる不逞の輩がいると思うのだが…。
それを具体的に証明する「集団登校児童列突っ込み症候群」による事故が、ちょうどまた発生した。
それも、昨年10月14日、4年生担任男性教諭(25歳)が担任ではない別のクラスの集金を着服したことでニュースになった、千葉県八街市市立朝陽小学校の生徒たちが犠牲になったから、余計に気になった。
11月2日午前7時10分ごろ、千葉県八街市文違の国道409号の路上で、集団登校中だった小2~小5の児童11人の列に後ろから2トントラックが突っ込んだ。
当然のごとく、小2、小3の男児3人と小5女児1人の児童の男女4人がケガ。
そのうち先頭にいた小3男子児童(9歳)が頭を強く打って重傷というから、メチャクチャ痛ましい。
もっとも、意識があり、命に別条はないというから、ほんの少しは幸いか?
千葉県警佐倉署は、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)で、トラックを運転していた、千葉県茂原市に住む、自称会社員(?)、19歳少年(???)なるアンポンタンを現行犯逮捕。
現場は、JR総武線八街駅から北に約2㎞の住宅や店舗が点在する地域で、近くには別の集団登校中の同校児童も多数いたというから、かなりヤバかったのでは?
何でも、そのアンポンタン、「仕事先に向かってトラックを走らせていたが、助手席の同僚との話に夢中になってしまった(?)。そうしたら、左側の歩道を歩く小学生らに接触しそうになり右にハンドルを切ったが、対向車を避けようと再び急ハンドルを切ってしまい、小学生の列に突っ込んでしまった」と供述しているというから、凄く変だと思わないか?
いったん児童たちを轢きそうになったからハンドルを切ったのに、自分が車とぶつかりそうになったから、無防備な児童たちの方にまたハンドルを切っているというのでは?
つまり、一瞬のうちに、自分がケガをするリスク、もしかした死ぬリスクよりも、無辜の児童たちを犠牲にすることを選んでいるのでは?
そう、これこそが、「集団登校児童列突っ込み症候群」の正体だと思うのだが…。

Special discipline should be inflicted on a driver like the terrorist who crashed into child's line of group going to school(集団登校の児童の列に突っ込んだテロリストのようなドライバーには、特別な懲罰を科すべき)!

To be continued...










profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード