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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-181 「世界サイバー大戦」はとっくに勃発している!?

The damage with which the one of a cyber competition is more popular than a true war might be a big one(本当の戦争よりも、サイバー戦の方が受けるダメージが大きいのかも)!

東仙坊、この難解なテーマについて、懸命に書き込みを始めていたら、早速、戦慄のニュースがお金持ちのサウジアラビア
から入ってきて、ビックリ仰天。
それも、最高レベルのセキュリティで管理されていたはずの政府機関のコンピュータが次々とハッキング被害に遭い、「サウジアラビア通貨庁」までターゲットにされてしまったというから、メチャクチャ大変。
しかも、11月17日から始まったというハッキング攻撃、イラン政府が雇ったハッカーの仕業による時限爆弾型マルウェア「シャムーン」によるものというから、まさに戦争。
何でも、そのマルウェア、パソコン起動時に読み込まれるハードディスク上のマスターブートレコードを勝手に上書きして機能不全に導くというシロモノで、2012年にも同じマルウェアによるサイバー攻撃で石油会社「サウジアラムコ」の数千台のコンピュータがダメージを被っていたというから、深刻。
金融、エネルギー、航空運輸など、少なくとも8つの政府機関がサイバー攻撃を受け、すべての情報がシリア難民死亡した3歳男児の画像にすり替わっていたというから、ある意味でお見事では?
それだけじゃない。
11月16日、かねてから、中国のサイバー攻撃を非難していたUSAで、中国の上海を拠点とする「上海アドアップス・テクノロジー」開発のスマホ用「ファームウエア」にスマホを自動アップデートするプログラムが組み込まれていて、72時間に1回のペースで個人情報を収集し、利用者に無断で上海にあるアドアップスのサーバーに送信していたことが判明したというから、真っ青。
しかも、その「上海アドアップス・テクノロジー」、中国、日本、インド、台湾に拠点を持ち、中国の「華為技術:ファーウェイ」や「中興通訊:ZTE)」、USAの「BLU」など、基本ソフト「アンドロイド」が搭載されたスマホ向け7億台にファームウエアを提供しているというから、中国の一人勝ちなのでは?
というのも、東仙坊のようなド素人でもわかるが、「OS」に初めからバグを仕込まれたら、もう降参なのでは?
それにしても、位置情報、通話履歴、連絡先情報、テキストメッセージ、モデル情報、デバイスの状態、アプリケーション情報まで筒抜けってかなり怖ろしすぎない?
実は、中国製品への疑惑はかねてからたくさん。
◆中国の「宇龍通信(宇龍電腦通信科技)」のAndroidデバイスのスマホ「Coolpad(酷派)」にバックドア。
◆中国の「Star(天星)」のスマホ「Star N9500」にスパイウェアがプリインストール。
しかも、これは、「サムソン」の「Galaxy S4」を無断でコピーした製品というから、笑えないか。
◆中国の「小米科技社」のスマホ「Xiaomi」にバックドア。
◆中国の「中興通訊」の「Android」搭載スマホ「ScoreM」にバックドア。
◆中国の「レノボ」製品のチップにバックドア。
◆中国製の半導体チップにバックドア。
その結果、USAでは、中国の「華為技術:ファーウェイ」や「中興通訊:ZTE)」の製品をすべて排除。
オーストラリアでは、全国規模のブロードバンド網「NBN」から、中国の「華為技術:ファーウェイ」製品を排除。
インドでは、空軍が中国の「小米(シャオミ)」のスマホ「紅米」の使用禁止。
何でも、中国人民解放軍が世界中の通信網の80%を傍受しているというのだから、それも当たり前か。
そもそも、「華為技術:ファーウェイ」の本社内部に中国政府のオフィスが存在し、創業者が中国人民解放軍のエンジニアだというから、当然。
もっとも、それは逆も真で、USAの「NSA」が、Cisco製品やJuniper製品にバックドアを仕かけてから輸出しているとも。
そのせいで、ロシア政府では、国の重要機関から「Apple」のハードウェアを取り除き、USA製でも中国製でもないサムソン製品に差し替えているというが、果たしてそれで大丈夫なのか?
どちらにしても、まさしく「世界サイバー戦」真っ只中の状況では?

Without minding the appearance, it must be troublesome that China aiming at a power state looks grave for it and doesn't choose the means(なりふり構わずに覇権国家を目指す中国が、そのために開き直って手段を選ばないことが厄介)!

To be continued...









































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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