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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-178 愛する人に感染させないことの美学を忘れるな!?


The fact we say should recognize that youthful girls of our country had the serious sexually transmitted disease made the condition of the marriage formerly for a syphilis check(我が国のヤングガールズは、かつて梅毒検査は結婚の条件にされていた深刻な性病だったということぐらい認識すべき)!

東仙坊、我が国の「post-truth(ポスト・トゥルース)」社会、すなわち、独善的なジコチュウ社会の致命的欠陥は、何の根拠もないままに自分だけは大丈夫と思い込めるいい加減さ、リアリティのなさと断定している。
それは、逆説的に、平和ボケ国民らしく自分は特別とか、自分だけは正しいから大きなある力に守られているとか、かなりの増長を意味しているだけなのだが…。
どちらにしても、そろそろ、人間なんて誰もが五十歩百歩、たかが人間と気づくべきときだと思うが、どうだろう?
さて、今、驕る人類に対する大自然からの警鐘かのように、なぜか「人食いバクテリア」である「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」患者が急増しているとか。
11月24日、国立感染症研究所は、その患者数が11月13日までに442人と、これまで過去最多だった昨年の431人を超えて過去最多になったと発表したから、ビックリ仰天。
都道府県別では、東京60人、神奈川48人、兵庫26人、福岡25人、大阪24人、愛知22人、千葉20人など。
そこで、厚生労働省が、「免疫が落ちている手術後の患者や高齢者は特に注意が必要だ」と警告。
えっ、何だそれ?って?
「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」とは、1987年にUSAで初めて報告され、我が日本でも1992年に最初の患者が報告されたばかりの新進気鋭(?)の細菌と思いきや、実はごくありふれた細菌。
今までは感染してもほとんど無症状だったのに、ここ数年、なぜか劇症化。
細菌が急激に増殖して筋肉や筋膜を壊死させたり、血流に乗って毒素が全身に回り、臓器不全を引き起こしたり、血圧低下などのショック症状が突然現れたりして、致死率がかなり高くなっているというから、バカにできない。
実際、2006年に現在の届け出基準になって以降、患者の報告は増加傾向で、2011年以降は年間200人前後で推移。
2012~2014年に届け出があった患者712人のうち207人(29%)が死亡しているとか。
ポイントは、腕や足に痛みや腫れが出るということ。
また、予防方法は、基本的には手洗いなどの感染予防対策だけ。
万一、この菌に感染したら、抗菌薬を決められた期間飲み続けるだけ。
となると、一番の重要なことは、感染を広げないこと。
ところが、このジコチュウ社会では、それが難題。
自分にリアリティがないから、人に感染させることなど何とも思わないヒトばかり。
その独り善がりの風潮を如実に証明しているのが、実は、文明国家とは思えない性感染症の増加。
何しろ、クラミジア、HIV(AIDS)など蔓延し放題というから、開いた口が塞がらない。
なかでも、衝撃的なのは、梅毒の増加。 
特に、10代後半から30代の女性の間で、2013年ごろから患者が急増しているというから、末恐ろしいだけ。
1990年代から年1000人を下回ってきたのに、2011年827人になり、2000年以降最多だった昨年を上回り、つ、つ、ついに10月初旬までに3284人とすでに3000人を上回ったというのだから、唖然。
しかも、20代前半女性の増加が顕著で、5年前の約6倍とか。
結婚するかどうかとなると梅毒検査を義務づけられていた時代を過ごした、東仙坊、ただただ当惑。
それはそうだと思わないか?
妊娠中の女性が梅毒に感染すると、死産や胎児に重い障害(乳幼児期にリンパ節や肝臓が肥大、学童期以後に角膜炎や難聴)を残すのだから。
事実、胎盤を通じて胎児が感染する「先天梅毒」、2008年から2013年までは1桁台で推移してきたのに、2014年10人、昨年13人と、2年連続で2桁台。
えっ、なぜ増加しているのか?って?
それは無知が最大の原因。
しかも、感染から数ヵ月は他人への感染力が凄く強いのに、感染してもすぐに症状が出ないことも多いために、感染を広げているとか。
確かに、この性的な接触によって「梅毒トレポネーマ」が感染する性病、感染から約3週間は症状が出ず、やがて病原体が侵入した部位の皮膚や粘膜に発疹が現れ、コリコリした硬結などが出現。
痛みや痒みなどの症状が出るのもまれ。
発疹や硬結は治療をしなくても数週間でいったん消失。
しかし、病原菌は全身に運ばれ、手の平や足の裏、体全体にうっすらと赤い発疹。
この発疹も数週間以内に消えるが、やがて脳や心臓などに致命的な症状が出て、一巻の終わり。
えっ、梅のどこの部分に毒があるのか?って?
ダメだこりゃ???
どうか、ああ日本砂漠-142 「梅毒」は梅の香りのするルンルンの性病ではない!?で自己学習あれ!!!
どちらにしても、自分の愛する人にいかなる病気も移すべきではないと思わないか?

When a child of “inborn syphilis” will shoulder beyond imagination odds, the women who try to be a youthful mamas should learn(ヤングママになろうとする女性たちは、「先天梅毒」の子どもは、想像を絶するハンデを背負うことになると学習すべき)!
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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