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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-52 「ハコモノ」に群がる妖怪ハイエナどものグローバリゼーション!?


The mysterious country is just Japan where the penalty is for 1 of portable Tasch paper while wasting a tax on okumai just like Tasch paper(税金をまるでテッシュペーパーのように億枚ずつ無駄遣いしながら、そのペナルティがハンディテッシュペーパー1個分の摩訶不思議な国、日本)!

我が国の「ハコモノ」の醜悪なフィクサーであるブラック妖怪のドン、どこかの最初から最後まで不気味でしかなかったお嬢さん大統領のように、そっと雲隠れするご様子。
まあ、目立たずに稼ぐには、それが一番なのかも。
もっとも、そのブラックパワーは最後まで強大。
結局、自分の懐が潤う「大林組」JVの水泳会場「オリンピック・アクアティクスセンター」は予定通り建設。
それが、招致時321億円、落札時約470億円、その後683億円。
そして、それが最終的に例え513億円に削減されたところで、コヤツには濡れ手に粟。
それは、ブラック死霊も同じ。
「大成建設」JVのボート・カヌー会場の「海の森水上競技場」も予定通り建設。
招致時69億円、落札時491億円、その後1038億円。
そして、それが最終的に300億円以下になろうと一向にお構いナシ。
それはそうである。
ブラック死霊、すでに「大成建設」JVと新国立競技場」で、建設費約1490億円監理費など約14億9千万円完成後50年間の維持管理費年約24億円
すでに、左うちわ。
そこで、「オリンピック・ムラ」の「ハコモノ」詐欺の実態を、もう一度新国立競技場のケースでじっくり検証。
まず、新国立競技場の事業主体である独立行政法人「JSC(日本スポーツ振興センター)」の仕事ぶり。
文部科学省が、2014年度のその業務について、5段階評価する総合評価で、抜本的な改善を求める最低ランクの「D」にしたという事実。
何しろ、独立行政法人通則法に基づき評価を受けるのは、全省庁合わせて約100法人。
2001年度独立行政法人の制度が導入されて以降、最低ランク「D」の評価が示されたのは全省庁を通じて初めてというから、そのダメさ加減は歴然。
項目別での評価でも、22項目のうち最低の「D」とされたのは5項目、改善を要する「C」が1項目、残りは全ての項目が標準にあたる「B」。
特に、新国立競技場の整備計画を調査する検証委員会の報告書で責任の所在が曖昧な意思決定の仕組みがコスト増加を招いたと指摘されたことを受け、「経費の抑制」、「内部統制の強化」、「施設整備の計画」で最低評価の「D」。
その結果、改善策としてJSC内に事業全体を統括するプロジェクトマネジャーの新設を要求されたというのだから、最悪。
それによって、当時の下村博文文部科学省大臣が、辞意を表明。
と同時に、給与6ヵ月分の自主返納を発表。
なぜ、そんなコトになったのか?
コヤツの個人的なスキャンダルもあったが、一番の理由は、2013年10月24日、「新国立競技場」の建設費が、3000億円を超えると言い出したこと。
実は、2013年7月、「大成建設」JVが3462億円という見積もりを出してきたので、「JSC」はコンパクト化した7案を文部科学省山中伸一事務次官(当時)らに提示。
それなのに、コヤツ、2013年12月、財務省と一緒になって、「新国立競技場」の建設費は1625億円と発表。
2014年年初、「大成建設」JV建設が、建設費を3088億円(?)と試算。
それに対し、設計を担当する「日建設計」JVが、建設費を2112億円(?)と試算。
それでも、2014年8月、「JSC」は、建築物価上昇などを考慮すると、建設費は1988億円になると文部科学省に伝達。
2015年4月10日、コヤツが旧国立競技場の解体工事を視察した際、「JSC」理事長から、「このままでは2020年五輪に間に合わない。予算も1625億円を大幅にオーバーしそう」と切り出される。
2015年5月、あの世紀のセコ舛添要一東京都知事に負担分として500億円の拠出を要請するも、難色を示される。
2015年7月8日、それでも、あの気色の悪いザハ・ハディドのデザインのまま総工費2520億円で建設すると発表。
し、し、しかし、2015年7月17日、安倍晋三首相が白紙に戻すと宣言。
それで、2013年度予算案で計上された、国立競技場改築準備費約21億円、JSC運営費交付金としての基本設計経費13億円、埋蔵文化財発掘調査費8億円、総工費約1300億円のプランが、パー。
それだけじゃない。
ザハ・ハディドに支払ったデザイン監修料13億円(????)
「日建設計」や「大成建設」や「竹中工務店」などに85億円(?)
そう、血税約100億円弱もパー。
それに対し、下村博文文部科学大臣(当時)、議員歳費を除く給与と賞与計約90万円を返納。
JSC河野一郎理事長、給与の10分の1、2ヵ月分約22万円を返納。
山中伸一文部科学省事務次官、給与の10分の1、2ヵ月分約24万円を返納。
どうだろう?
他の国では考えられないほど大甘だと思わないか?
それにしても、誰も何も言わないが、結果的に使用されないあの不気味なイラク系UK人デザイナー故ザハ・ハディドのデザインがパブロ・ピカソの絵画並みとは、開いた口が塞がらないのでは?

Do you be convinced that an architecture design charge for new National Stadium was 1300000000 yen(新国立競技場の建築デザイン料が、13億円だったということに納得がいきますか)?




















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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