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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-39 国交断絶すべき「サプア」民族を「ミクロガステル」と呼ぶべきかも!?


Such a country that is not interested in research and technological innovation will eventually disappear(コツコツ研究することや技術革新に興味がない国は、やがて消えてゆくだけ)!

東仙坊、「サプア」の異様なノーベル賞コンプレックスの話になると、イヤでもすぐ思い出すのが、黄禹錫なるご仁のこと。
かつて、「サプア」でノーベル賞に最も近い存在と言われただけでなく、世界を救う救世主で「サプア」の国民的ヒーローで、「サプア」が世界の先端医療をリーダーする立役者と国民からだ絶賛されたご仁。
何しろ、父親と死別し母子家庭の貧しい農家で育ちながら、親戚の援助や奨学金でソウル獣医科大学を卒業し、1982年ソウル大学家畜臨床繁殖学博士号を取得。
北海道大学獣医学部に留学し金川弘司の師事を受け、1997年ソウル獣医科大学教授、2005年ソウル獣医科大学学長にまで上りつめ、小さなころから世話をしていたする牛の世界的な研究家になった、絵に描いたような立身出世の人物。
実際、1993年「サプア」初の牛の人工授精に成功(?)、1999年「サプア」初の牛のクローンを誕生させることに成功(?)。
2003年BSEに耐性を持った牛、さらにヒトに臓器を提供できる無菌処理をした豚を誕生させることに成功(?)。
問題は、ここから。
2004年2月、体細胞由来のヒトクローン胚からES細胞を作製することに世界で初めて成功した(?)と、「サイエンス」2004年3月12日号に発表。
この段階で、ヒトはおろか、サルなどの霊長類においてすら体細胞由来クローンの成功例がなかったのだから、まさに画期的(?)。
2005年5月、患者の皮膚組織から得た体細胞をクローニングして、そこから患者ごとにカスタマイズされたES細胞11個を作製した(?)と、「サイエンス」誌2005年6月17日号に発表。
と、と、ところがである。
2005年11月、「サプア」国内で人卵子売買、不法卵子での人工授精手術や代理母などのブローカーの存在が明らかになり、ブローカーや産婦人科病院などに司直の手が入った。
すると、2005年11月10日、2005年論文の共著者の一人ピッツバーグ大学のジェラルド・シャッテン教授が、「黄禹錫教授が卵子を違法に入手している」とメディアに公表。
それだけじゃない。
2005年の論文に添付された培養細胞の写真が2個を11個に水増しした虚偽だったことが判明。
2005年12月15日、卵子提供で協力関係にあり、黄禹錫教授とともにES細胞の論文を発表した盧聖一ミズメディ病院理事長が「黄禹錫教授は論文の内容が虚偽だったことを認めた」ということを公表。
調査により犬のクローン以外は全て完全な捏造であることが確定したために、「サイエンス」は発表されたES細胞に関する2つの論文を撤回。
その結果、いろいろな方々が赤っ恥。
「最高科学者」の第1号に認定し、「世界幹細胞バンク」に数千億ウォンの援助を行い、「黄禹錫バイオ臓器研究センター」を設立し、「最高科学者」の研究費として年間数億ウォンの支援していた、「サプア」科学技術部。
ヒトクローン胚作製を記念した記念切手を発行した、「サプア」情報通信部。
民間人としては初めて24時間体制の3府要人(大法院長、国会議長、国務総理)級警護の対象にした、「サプア」警察庁。
「国家イメージ広報大使」に任命した、「サプア」文化体育観光部。
小・中・高校用の教科書に早くも登場させていた、「サプア」教科書会社。
とりわけ、一丸となって熱狂した国民が激怒。
海外マスメディアが、「偏狭な民族主義とエモーショナルな過度の国民の期待が捏造に走らせた」と批判したから、逆ギレ。
日本の自虐歴史観の影響をまともに受けているサプアのマスメディア、「黄禹錫の『偉大な成果』をサプアの民族性と結びつけた『お箸技術論』がサプア社会で持て囃された原因は、文化的独創性と先進性に異常なまでに執着してきたサプア的集団意識によるもの」、「最古・最高に執着するのは、歴史的に中国中心の北東アジア文化圏の辺境で暮らしてきた集団的コンプレックスから旧石器捏造事件を捏造した日本人くらいなもので(???)、我が国はそんな意識に染まる理由はない。たとえ2等でもはるかに下は多い。黄禹錫神話の崩壊とともに我々の強迫観念も一緒に解消するよう期待する」と、それでも日本人よりもマシと報道(??)。
2009年10月26日、このご仁に、 胚性幹細胞捏造事件でソウル地裁が懲役2年、執行猶予3年の温情有罪判決。
そして、一昨年、このご仁、北京大学医学研究所、天津国際生物医薬連合研究院、英科博雅遺伝子科学技術有限公司と共同で中華人民共和国の天津に世界最大のクローン工場を建設することを決定していたというから、サプアも中国も、どんな正体の国かよくわかるのでは?

It must be only the boss of China who is in good condition with Korea in the world(世界でサプアと気が合うのは、親分の中国だけ)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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