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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-40 美しい国にとしての名誉のために最優先でやるべきコト!?


Why do we have to deal with unusual countries without their real history or identity in the future(自国の本物の歴史もアイデンティティーもない異常な国となぜこれからもつき合う必要があるのか)?

東仙坊、法治国家ではないサプアの裁判所がつくウソをメチャクチャ軽蔑している。
というのも、ソウル中央地裁での122人もの元USA軍慰安婦どもが1人当たり1千万ウォン(約110万円)の国家賠償を求めて集団で提訴した裁判で、サプア政府代理人が、「原告は『基地村』をサプア政府が作り、助長したということを認定しろというが、認定するための証拠がありません。主張を裏づける証拠を提出してください」と要求したというから、笑止千万。
それはそうである。
すでに2013年の国会国政監査で、「基地村」への国家関与を明確に示す文書、 「基地村浄化対策」なる文書が、国立公文書館に相当する国家記録院から取り寄せた非公開記録として、提出されているのである。
しかも、その文書の右上には、朴正煕の直筆のサインがあるというのである。
そして、それには、「1977年5月2日付で、USA軍慰安婦が居住していた『基地村』が62ヵ所、慰安婦9935人」とはっきりと記載されているのである。
しかし、臭いものにフタ、自分たちに不利なことは隠滅のサプアのマスメディアはもちろん、なぜか我が国のマスメディアも、一切報道しないアリサマ。
本当にいい加減な国。
実際、元USA軍慰安婦の事実解明に初めて系統的に挑んだのが、漢城大准教授、金貴玉。
USA軍慰安婦たちが売春行為の背徳性から「被害者」として名乗り出ることはできなかったが、政治への「市民」の発言力が相対的に増大し、国家責任が語られるようになり、女性の性搾取問題として研究。
2002年、「1961年朴正煕らが起こした5・16クーデター直後、USA軍との友好関係の維持が重要だと判断した『国家再建最高会議』は、USA軍駐屯地の実態調査を実施。関係省庁に『慰安婦の教養の向上と保健診療所の拡大』を含む主要な措置を指示した」と朴正煕政権が性病検査などUSA軍慰安婦の管理政策を行っていたことを発表。
また、「1962年12月『淪落行為防止法』が制定され、売春は表向きは全面禁止。しかし、朴正煕政権は、USA軍をサプアに引き留めるため、売春関係法令の再整備/慰安婦登録制の導入/保健所による性病検査強化/専用の収容施設の設置などの措置を取って、売春をUSA軍(US軍)相手に限り合法化」とも公表。
そして、「USA軍慰安婦たちの生活は実に悲惨だった」とも。
それから、それらの証拠として、いくつかの新聞記事も抜粋。
◎1957年7月21日東亜日報、
「釜山では将来を悲観した慰安婦2人が心中。遺書には『終わりがないこの生活にウンザリ。増えるのは借金だけだ』」。
◎1962年9月26日東亜日報
「週2回義務づけられている検診を守らない慰安婦4人が拘束されたことに対し、馴染み客だったタイ軍兵士が武装して拘束先の警察署を襲撃し慰安婦の解放を要求」。
◎1970年2月11日毎日経済
「京畿道安養にあるUSA軍基地前で、USA将校が兵士の外出制限と外泊禁止措置をとったことに対し、27歳淪落女性会会長ら慰安婦70人がデモ。『客がこなくなって飯が食えない』と措置解除を要求」。
さらに、「元USA軍慰安婦のなかには当時、『外貨を獲得する愛国者だ』と讃えられた人がいた」とも。
す、す、すると、サプア政府は、その研究活動を自粛させ、国防省所蔵のUSA軍慰安婦政策に関する文献資料を禁書化してしまったというから、何をかいわんや。
それでも、彼は、2013年「USA軍慰安婦基地村の隠された事実」を出版。
そうすると、当然のごとく、日本の慰安婦問題を追及しているサプア政府が、国内ではUSA軍用の慰安所を運営していたことが世界に知られては、日本からサプアに日本を追及する資格などないと非難されると批判の嵐。
もっとも、それが、元USA軍慰安婦の集団提訴の原動力にはなったのだが…。
どうだろう?
とにかく、この国だけには、性奴隷がどうこうと言われたくないと切に思うのは、東仙坊だけではあるまい。

If Yuduru hanyu and Sara takanashi we llike say that I don't wanna participate in the Olympic Games of the country trying to rob the territory of our country, our country can be a normal country(我が国の領土を強奪しようとしている国のオリンピックには出場したくないと、大好きな羽生結弦や高梨沙羅が言ってくれたら、我が日本も普通の国になれる)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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