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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-26 日本人アズH1? JAPAN as N1?

I am very much afraid of our nature more than this H1N1(この新型インフルエンザよりも、我々の本性が怖い)!

自分が病気になった時、それも人に移してしまう病気になった時、その後、人とどう接するか?
それこそ、自分の品性、マナー、エチケット、モラルのあり方の問題になると思わないか?
これまでも、そう確信するからこそ、東仙坊、たびたび感染症の病気について、書き込み続けてきた。
どこまでもモラル再生を夢見ているからである。
だからこそ、今回の新型インフルエンザ「H1N1(?)」のパンデミックにも、一生懸命、大声で叫び続けている。
なぜなら、今まさに、百鬼夜行の日本社会の存亡に関わる、本当の試練の時がきてしまったと戦慄させられているからである…。
「こういうのが一番ヤバい。核ミサイルよりも、自爆テロよりも、マズい。目に見えない無形の恐怖には、滅茶苦茶ヤバい。結局、モラルの問題に繋がるから…理屈抜きにヤバい」

東仙坊、まもなく、世界で最も知られ、好まれて使われている日本語が、「カワイイ」から「ジコチュウ」に替わると予感している。
ジコチュウ…。
単なる利己主義者とは微妙に違い、本来は恥ずかしがり屋で臆病なくせに何の主張も意思もなく、なんとなくラクで自分勝手で無神経な傍若無人の行動を取るヒトのこと…。
それにしても、いつのまにかそんなジコチュウが、我が国でパンデミックしてしまっていたと嘆いているのは、まさか東仙坊だけではあるまい。
ジコチュウは、基本的に物事の本質を知ろうとしない。考えること自体が面倒でしかないからである。
ジコチュウは、本質的に自信がない。だから、他人の目を気にしながら、開き直る。自分の欠陥を誤魔化したいからである。
ジコチュウは、絶対的に自分の痛みを優先する。その意味で、他人の痛みなど慮ったこともないばかりか、想像さえできない。
それゆえ、本当に人を愛し思いやったこともない。他人のために自己犠牲したり、自制したり、忍耐したりするという言葉が、辞書にもない。
この愛する我が国に、そんなジコチュウがいつのまにか溢れてしまったと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そこに、今回の新型インフルエンザが、我が国にとって最悪の結果を生むのではと憂慮している、最大の理由がある。

結論から言う。
「そんな何だかわからない病気、自分には関係ない。なったらなったで、それから考えればいいだけ」、「自分だけそんな病気になるのはイヤだけど、みんなで一緒になるならしょうがない」、「今、どこも具合が悪くないし、自分がそんな病気になるわけがない」。
そんな調子で、日本中に、あっという間に蔓延するに決まっている。
そうでなくても、そもそも新型インフルエンザには、非常に困ったことに、1~10日(普通のH1N1だと1~7日ぐらい)の潜伏期間があり、自分で気がつかないまま、ウイルスを撒き散らしてしまう可能性だって強い。
この不気味な新型インフルエンザ、まるで日本人のモラル崩壊の最終遺伝子テスト(?)のように、出現してきたとさえ思えるほど…。
別の言い方をする。
「好きなんだから、いいだろ」、「好きなんだから、仕方ないわ」と、妊娠中絶を繰り返すヒトたち。
根拠もなく、「自分だけは、自分に限っては大丈夫」、「まさか、この自分が…」と懲りずにエイズを拡大させているヒトたち。
「なったらなったで、諦めるしかない」、「何とかなるだろ」と咳やクシャミを、手で、ハンカチやポケットテッシュで、服で、口を押さえることなく、人混みや人前で、平気でするヒトたち。
我が国には、そんなヒトたちが、何と多いことかと嘆いているのは東仙坊だけではあるまい。
モラル崩壊社会の我が国で、この新型インフルエンザが一気に拡散するのは、火を見るより明らかでは…。

何?世界の優秀なウイルス研究家の先生方が、「弱毒性で心配ない」、「毎年seasonal flu(季節型インフルエンザ)に、何十万人、何百万人も感染し、何千人、何万人も死んでいるのだから、ことさらに新型インフルエンザをそんなに恐れるな」と言っているのだから、そんなに心配するなって?
それが問題なのである。
その先生方が、全く今までにないウイルスだと言っているのである。
それなのに、どうして簡単に判断ができるか不思議だと思わないか?
現在、判明している段階で、この新型インフルエンザ・ウイルスは、その構成されている8部分の3つが「スペインかぜの子孫のようなもの、1つが香港A型のようなもの、2つが北アメリカで見つかっている鳥インフルエンザのようなもの、2つがユーラシア大陸で見つかっている豚インフルエンザのようなもの」だそうである。
何だか不可解なほどにミックスされた、全くの新種だというではないか…。
これって物凄いことだと思わないか?
この新型インフルエンザ、スペインかぜ、香港かぜ、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザとの見事なまでのコラボレーション・ウイルスなのである。
つまり、地球上の誰一人も全く基礎免疫力を持っていないウイルスなのである。
にもかかわらず、なぜH1N1などという紛らわしいこの取扱いにしたのか、凄く変だと思わないか?
いくらM&A、コラボ全盛の時代だからと言って、あまりに強烈だと思わないか?
事実、季節型H1N1に比べ、40~50%も下痢をしている人が多いという。
念のため、弱毒性のH1N1の症状は、感染後1~3日で、38℃以上の高熱、その後2日間は鼻水・咳くしゃみ・全身倦怠感・筋肉痛、約1週間続く。
それが強毒性になると、出血、多臓器不全を起こすという。
そこで気になるのが、東仙坊、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-9 最近の細菌!? で指摘した、致死率20%以上の「PSSR」の症状、下痢、下血が酷かったはず…。
ちなみに、同じく3月下旬から流行したスペインかぜ、初め弱毒性で8月に一旦収束し、それから強毒性に変わって大流行したのではないのか?
今後3年間ぐらいの勝負だと思うがどうだろう?
はっきり言う。
このH1N1亜型(?)は、H5N1と同じくらい、人類、日本人にとって、史上最悪の脅威的ウイルス。
その生物でも無生物でもない、地球上のイソウロウで大先輩でもある恐怖のウイルスから、モラルを崩壊し増長し切った人類、日本人に与えられた、明確な一つの警告と啓示と捉えるべきである。
だからこそ、もう一度モラルを取り戻し、どこまでも他人を思いやり、忍耐と我慢をしないジコチュウを反省すべきだと思わないか?

ところで、マスクの効果について、宗主国などで疑問の声が上がっているが、それは彼らが無知蒙昧で、性能のいいマスクを知らないだけ。
それ以上に、ジコチュウの先輩らしく、自分が具合が悪くなければ何も気にしないだけ。
マスクの感染防止効果のメリットは、自分が移らないためはもちろん、他人に移さないため。
最も毎回使い捨てにしなければ、意味はない。
一度ウイルスは出現したら、いつも、いつでも、いつまでも、そこら中に存在しているからである。
最後に、もう一度復習を…。
この新型インフルエンザH1N1は、Swine Flu(豚インフルエンザ)で、その豚には、卑劣なヤツ、好色漢という意味があると、東仙坊、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-22  SのWINE!?でご紹介している。
凄く今の日本人向きのインフルエンザだと思わないか?
日本人は、Hの一番?ジャパン・アズN1?
どこかピッタリな気がしないかどうだろう?

A mask is useful and effective enoughly for any kind of virus(どんなウイルスにもマスクは十分役に立つし効果的)!
















profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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