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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-25 新感染?新幹線!震撼せん!?

No matter what happens, I have to keep on living with a smile(何が起きても、笑って生き続けるしかない)!

東仙坊、すっかり爺化、鬱化が進行し、世を儚んで、自殺するのではと心配されている方が出てきているのでは?と、友人から言われ、苦笑している。
ポロを着ず、ボロは着てても、心は錦。
生きている限り、「生きてるだけで丸儲け」のポリシーを忘れないし、純日本人的ブロガーを目指して、昼夜精進してゆくつもり…。
では、なぜ、甘ちゃんアマチュア探偵団らしく、大阪の行方不明小学4年女子のプロファイリングをしなかったのか?って?
その友人に聞いて欲しい。
その事件直後、「うんざりするほどイヤな世の中だな。また、これは母親だろ。悲しいよな、もういい加減、飽きて欲しいよ…だって、娘がお金も携帯電話も持たずに、怒って家を出て行った。これも初めてじゃないなんて、わざわざ答えるかよ…それに報道の仕方が、暗にもうそうだって仄めかしているし、この少女の顔写真を見てもそう思う」と話していた。
誤解を恐れずに言わせてもらえば、食傷気味だった。
それなら、5月2日、愛知県蟹江町で起きた殺人事件はどうするのかって?
ほぼ同じ理由で、プロファイリングしないと断言する。
それに、これも最初から、すでに報道が犯人を浮き彫りにしてもいる。
その立場上、明確になるまでは公表できないのだろうが…。

よくよく考えてみよう。
ホシは、その家のスパナで、その家族の母親(57歳)を撲殺したうえ首まで絞め、わざわざ押し入れに入れ、毛布で隠していたという。しかも、その飼いネコまで殺害している。
同じ部屋で、その家族の二男(26歳)を、その家の包丁で、背中から肺に達するまで刺して殺害しているという。
別の部屋で、夜中の2時に帰宅した三男(25歳)は、帰宅して靴を脱いでいる途端、背後から襲われ
「片言の日本語で金はないか?」と言われ、「ここには金はない」ともみ合っているうちに殴られて気を失ったという。首と肩甲骨のあたりに全治2週間の刺し傷を負い、両手をコードでぐるぐる巻きに縛られ、口と顔を粘着テープで巻かれていたともいう。
事件は、殺害された二男の上司が、無断欠勤を不審に思い、警察に届けたため、お昼過ぎに蟹江署員によって発覚した。
その時、玄関と1階の窓はすべて施錠されていて、大量の血痕は2人の殺された部屋だけで、家の鍵は玄関先に落ちており、三男は自力で玄関の鍵を開けて出てきたという。
一方、被害者宅から、現金入り財布3個が発見され、2個は二男のもの、1個は三男のものだったという。また、3人のそれぞれの名義の貯金通帳も発見されたという。
さらに、ホシは凶器や自分に付着した返り血を台所や洗面所で洗い流しているという。
ちなみに、唯一幸運にも殺害されなかった三男は、一瞬ホシの顔を見ているが、殴られてモウロウとしていたので、思い出せないという。
また一方、近所の人たちは、夜中に何の物音も悲鳴も聞いていないと断言していた。
一応、この家族には、父親は死去していないのだが、長男と四男が別居しているという。
???世界一優秀な愛知県警のこと、「遺留品の証拠収集に重点を置いたため…母親の遺体発見が遅れた(?)」と記者会見した以上、捜査は慎重なうえ慎重に、アリバイの裏と動機を探っているに違いない。
ところで、金目当てのはずのホシ、三男の帰りを何のために待っていたのか?
2人も殺害(死亡推定時刻は検死の結果、1日午後10時30分以降)した後、あるいは前なのに、なぜ三男は殺さなかったのか?
強盗が凶器を持たずに侵入し、被害者宅の別々の凶器を使って2人を殺すという事件って、過去にあったのか?
殴られて失神すると、人間はどのくらい覚醒できないのか?
少なくとも10時間はかからないと思うが…。
粘着テープの自作自演って、どこかになかったっけ?
男ばかりの4人兄弟って、どんな関係になるのか?
それと、今どき財布を2個も使っている人って、稼いでるから?
今日日、57歳で悠々自適の隠居暮らしをしている母親にとって、さぞ稼ぐ息子は可愛い存在と思わないか?
答えはその辺だと思わないか?
もうバカバカしくて止める。
どちらにしても、やはり、もうウンザリな気がしているのは、東仙坊だけではあるまい。
こんなに人類社会が深刻な危機に瀕している時に…。

その意味で、この事件以上に、「なんだそりゃ?そんなことってあるの?で、どうするの、この後…」と絶句させられ、「何もこんな時にわざわざ…」と不思議な気持ちにさせられていることがある。

4月25日、午後7時10分、JR京都駅、東海道新感染(?)の下りホーム、東京発広島行き「のぞみ121号」に、19歳の少年が飛び込んだ。
電車に、新幹線に飛び込むと臓器移植にさえ再利用できないのに…(多少不謹慎で、ごめんなさい。そのくらいもったいない気持ちだということで勘弁して…それに、個人的には臓器移植に疑問を持っている…)。
ところが、ところが、ところがである。
この少年、ホームに入ってきた新幹線の先頭車両に接触すると見事に跳ね、ホーム下にある転落退避空間(?)にはまり込んで、幸運にも(?)奇跡的に、九死に一生を得てしまったというから、……複雑な
気分にさせられないか?
しかも、打撲と擦り傷だけだというから、もう、もう、もう……やっぱり言葉が見つからない。
こんなラッキーな少年、この世界にだって、歴史的にだって、そんなにいないと思うがどうだろう?
ところで、この後、この少年は一体どうなるのだろうか?
JRは、警察はどう扱うのだろうか?
いくらなんでも、遅延損害補償金を請求できないだろうし、罰金(?)も取れないと思うが…。
どちらにしても、その世紀の幸運を大事にして、前向きに生きていってほしいと願うのは東仙坊だけではあるまい。
ところで、当の本人は、今、一体何を考えているのだろうか?
どこかのマスメディアが、きちんと聞き出してくれたら、うれしいのだが…。

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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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