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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 今シーズンはさらにブラッシュアップしたイチローが観られそう!?

An injury in the camp made Ichiro more robust(キャンプでケガが、イチローをさらに強靱にさせた)!

東仙坊、監督の器とはおよそ思えない保守的で偏重で意固地な小久保裕紀監督が、何を根拠にか目標は世界一と大言壮語したとき、ああ、WBCでのサムライJAPANの優勝はないと覚悟していた。
小久保裕紀監督自身が自ら選出した選手にもかかわらず、まるで信頼していないかのような偏った選手起用。
とりわけ、短期決戦である以上、そのときの調子のいい選手を起用するのが、監督の使命。
しかしながら、無能な彼はスポンサーやネームにこだわった選手起用に終始した。
平田良介、大野奨太などは、一体何だったのか?
最悪の采配の証明は、イチローの代わりを自称していた青木宣親の3番起用。
ダニエル・マーフィーやポール・ゴールドシュミットの調子が悪いとみるやいなや、クリスチャン・イェリッチを3番に起用したUSAのジム・リーランド監督とは大違い。
それはピッチャー起用でも同じ。
足を上げてタイミングを計る日本人バッターが多いことに注目し、先発させたのは、ツーシームとムービングファーストボールのターナー・ロアーク。
それに対し、こちらはスライダーの制球が甘くなる菅野智之。
それだけで、すでに勝負は決していたと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
さて、LAで日米決戦が行われる日、イチローが選んだTシャツは、No wordsのネイビーブルー。
そう、サムライブルーで暗黙の応援。
相変わらずイチローらしい繊細かつ細心の応援だと思わないか?
そして、日本が敗戦の翌日、「※あくまで個人の感想です」というTシャツを着て登場したイチロー、WBCについて言及。
「ドミニカ共和国代表のネルソン・クルーズは『この大会が本当のワールドシリーズだ』と話していた。そんな選手が実際に出てきた。選手たちの熱の入れよう。彼らが感情をコントロールできないような状態でプレーしているのを見た。USAの選手だって、出場を)いいキャンプだったなんて言う人はもういないでしょう。徐々にプロによる国別対抗戦に進んでいるというか、前に進んでいる感じはありますよね。MLB機構がこのイベントを大切に育てようと思ったら、絶対にそういう大会になりうる。そんな可能性を感じました。20年後か30年後かはわからないですが、本当にこの大会に出たいというヤツラが集まって、純粋に世界一の国を決める大会になってほしい」
どうだろう?
その通りだと思わないか?
実は、このコメントには裏がある。
ある有名なMLB担当記者が、「USAでシャッフルした8チームによる準々決勝を行っていたら日本は準決勝に残れていたかどうか? おそらくムリだったのではないか? しかし、そうなると観客が増えなくなるし、ビッグマネーを投資している日本のスポンサーが離れてしまうことにもなる」とWBCの現実を暴露していたからでもある。
ともあれ、この日、なぜか5番ライトで先発し、第1打席、レフト前ヒット、第2打席、ライト前タイムリーヒット、第3打席、見逃し三振の3-2で、4試合連続安打とオープン戦初のタイムリーヒット。
さらに、翌日も、2番レフトで先発し、第1打席、センター前ヒット、第2打席、ピッチャーゴロ、第3打席、レフト前ヒットで3-2で、3試合連続4度目のマルチヒット。
イチロー、何か心の中に掴んだというものはあるのか?と問われ、「ありますよ。あるけど、わざわざ発表しないというだけです」と回答。
ジョー・マッティングリー監督、「イチはバットが振れている。こうして打席を重ねれば彼は準備ができる」と口先オトコ。
そう言えば、コヤツ、「筒香の当たりは逆転ホームランかと思ったよ」とイチローに嫌味を言って笑ったとか。
確かに、あの日米戦のテレビ中継、一瞬、そう思えたかも…。
さて、チームに再合流したUSA代表のクリスチャン・イエリッチに、イチローが「よかったな。おめでとう」と声をかけると、「凄い緊張感を味わった。楽しかった。次も出たいね。日本選手で印象に残ったのは菅野智之と千賀滉大でチーム内でも話題になるくらい凄かった。今すぐでもメジャーでいける」と答えたとか。
そこで、「もし日本に負けてたら日系だから、決勝、日本代表で出られたのかな」とイチローが言うと、「それもオモシロイ。そのときはイチローの通訳のターナーを借りなきゃ」と答えたとも。
ともあれ、我がイチロー、その後も、1番センターで先発。
マイナーの主審のデタラメから3-0で、6試合ぶりのノーヒット。
ところが、その翌日も、1番ライトで先発し、第1打席、四球の後、初盗塁、第2打席、レフト線の二塁打、第3打席、ショートゴロ併殺打。
結局、プレシーズンの成績は、43-13、2打点で、302。
ケガの影響はナシ。
昨日の全休日も一人ストレッチ。
マイアミ・ヘラルド、「イチローが最後に取った休暇は2004年か2005年が最後。シーズン終了から数日後にはもう打撃練習を行っている。『身体的に何らかのケガをしない限り、休みは必要ない』というのがイチローの職業観。『引退すればずっと休める。そのときがきたら死ぬだけだ』と言っている」と報道。

As long as I live, I want Ichiro to continue playing(生きている限り、イチローにプレーし続けてもらいたい)!
























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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