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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-28 H1N1とJRって似てる?

I don't wanna drink together with a man who isn't sexy personally(個人的にはセクシーじゃない男とは酒を一緒に飲みたくない)!

5月7日、東仙坊、テレビのニュースをいつものBGVで流していて、日立製作所という言葉に引っかかって、画面を注視した。
画面には、日立製作所の昨年度経営報告プレスカンファレンスの様子が映っていた。
普段なら、このようなニュースに全く気を留めないのだが、ふと気になることがあったからだった。
何でも、日立製作所は、2008年期連結業績予想を下方修正し、最終損失が今年2月時点の7000億円から7880億円に拡大する。そして、営業利益を、前回予想の400億円から1270億円(前期比63.2%減)に大幅に上方修正し、売上高を、10兆2000億円から同10.9%%減の10兆円に2000億円下方修正するというような内容だった。
どうせ、自分たちのような世界的エンタープライズでも、「こんな空前の大不況下だから、経営が大変だ。大赤字だ。でも、それは自分たちの経営手腕のせいではない、景気が悪いんだ」と言い訳するに違いないと予期しつつ、もしかして?という気持ちが多少あった。
どうやら面倒臭い数字(法人税?)を操作し、少しでも早く黒字化したいらしい経営陣の方々、なかなか東仙坊の微かな期待に応えてくれないので、すぐ苛立ち始めていた。
それにしても、この手のお偉いさん方たちの顔に魅力というものが、含蓄がない。
はっきり言って、セクシーじゃない。
男としてクールな雰囲気が全くない。
それでも、東仙坊よりは、若い女性にチヤホヤされるんだろうな…やっぱり…。
そう思った瞬間、嫉妬と羨望の焔に身を焦し、「早く! 早く!謝罪しろ!」とテレビ画面に向かって、いきなり怒鳴り始めていた。
Oh,my God! これこそ、C'est la vie-19 「エエコ」の代償?エコ大賞? で書き込んだ、詐欺冷蔵庫について、きちんと釈明、謝罪することをどこか期待してもいたからである。
それにしても、我が国の社会同様、モラル喪失は、エンタープライズでも深刻か?
何が、「CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)」だ!
「コンプライアンス(complaiance:法令遵守)」だ!
「コーポレイト・ガバナンス(corporete governance:健全経営)」だ!
実に情けなくてみっともないと思わないか?
もっとも、そんなことをあえてお題目にする会社に、そんなものがはなからないのは当然か…。
「目には金」のヒトたちには「目には目を」が、「隣人を愛さない」ようなヒトたちには、「隣人を愛せ」が、
「お互いに助け合わず偶像好き」のヒトたちには「助け合う偶像禁止」が、「あの世を信じない」ヒトたちには「あの世を信じろ」が、「仁義のない」ヒトたちには「仁義」が、すべてがパラドックスなのは、昔から歴然としているのは確かに事実。
エンタープライズの厚顔無恥には、改めて落胆させられる。
本当にこの国は一体どうなるのか?
この恥知らずのエンタープライズ、ITACHIに社名変更すべきだと思わないか?
それでは、イタチが怒るかも…。

それなのに、そのITACHIを儲けさせてもいて、さらにその名の通り、より鉄面皮の妖怪JRが、またしてもとんでもない失態を犯した。
H1N1問題で、世の中、手一杯の時なのに…。
人間を金にしか見ていない非人道的なJRだからといっても、あまりにも呆れた対応で、お里が知れると、東仙坊、物凄い義憤を覚えている。
いくら世界一のお人好し国民だとしても、そろそろ本気でJRに対し、怒りのオタケビを上げる時だと思うがどうだろう?
それにしても、何と無責任で、対応がマニュアル的で、とにかく、何もかもが遅くて、不親切。それでいて、どこまでも居丈高。
どうしたらあそこまで勘違いできるのか? 
まさに時代遅れの大企業病蔓延の組織だと思わないか?
ちなみに、この傍若無人のJRのモットーは、『CS(Customer Satisfacion:顧客満足)』だというから、開いた口が塞がらない。

5月7日午前6時50分ごろ、「JR横須賀線」の久里浜発津田沼行き上り普通電車(15両編成)が、横浜-新川崎駅間で、走行中、突然、停止した。
ゴールデンウイーク明けの通勤通学電車。。
電車が満員なのは当たり前。そのうえ雨が降っていて、車内は人いきれ。滅茶苦茶気分が悪い最悪の状態…。
ところが、ところがである。
な、な、何と満足な説明もないまま、乗客約3000人を2時間半も車内に閉じ込めたのだ。
信じられないと思わないか?
人間の生理はもちろん、心理すら全くの無視なのである。
それだけではない。
その3000人の日常生活をグチャグチャに破壊したのである。
無論、その『顧客たち』だけではない。
後続2本の乗客約6000人などは、ようやく午前降りしきる雨の中、最寄りJR鶴見駅などまで線路上を歩かされたのである。
結局、「JR横須賀線」と並走している「JR京浜東北線」、「JR埼京線・湘南新宿ライン」など計110本が運休、73本が最大約3時間20分遅れ、約35万7000人の『顧客』に『大不満足』を与えたのである。
実際的な『不満足』はそれだけで止まらないのでJR。
基幹のJRが、その頭同様、運転不能になったために、沿線の各駅や最寄りの私鉄駅には、入場制限の改札は大混雑でごった返し、駅前タクシー乗り場には長蛇の列ができ、そこでもまた多大な『不満足』を大勢の『顧客たち』は無理矢理味あわされたのである。
中でも、現場近くのJR鶴見駅と京浜急行鶴見駅はパニック状態になったのである。
それもこれも、尊大なJRならではの情報不足と対応の遅さがすべての要因。
特に笑止千万なのは、自分たちの不手際で停止してしまった電車から、『顧客たち』にご面倒でも降りていただき、ご迷惑でも雨の中線路を歩いていただくための車内放送誘導で、「退避」という言葉を使ったこと。
「退避」ということは、誰が聞いても、自分たちJRと無関係のところで何か危険なことが起きているので、逃げましょうということで、すでに自分たちの責任回避をしていることだと思うがどうだろう?
やっぱり、その頭は、季節型インフルエンザかH1N1新型インフルエンザで高熱が出ているとしか思えない。
『顧客たち』の「連休明けで、これはないでしょう」、「ちゃんともっと小まめに説明しろよ」、「こんなに混雑しているのに、一方通行、一方通行って、どう動けばいいんだよ、うるさいよ。そんなヒマがあったら、早く電車動かせよ」、「本当に頭に来る。鶴見駅で3時間も待たされた。友だちと出かける予定だったけど、疲れたのでもう帰る」、「大切な二次面接だったのに、どうしてくれるの?」、「重要なアポがあったのに、どうすればいいんだよ」、「それにしても、最近、故障が続き過ぎだよ。全く…一体どうなってるんだよ」などという『不満足』に、さて、どんな誠意を見せるのか…。
その後、故障電車は徐行運転でなんとか午前9時26分に品川駅にたどり着き、「JR横須賀線」と「JR埼京線・湘南新宿ライン」は午前10時ごろに運転再開したが、「JR京浜東北線」はなぜか時間がかかった。
なお、故障電車などの『顧客』のうち、20~40代男女のたった4人(?)が体調不良を訴え、病院に搬送されている。
東仙坊、違った意味で、我が国民は本当に世界一のお人好しだなぁと感心させられている。
こういう時は、なぜか奇妙なほど我慢強いなぁ…明らかにJRの落ち度なのに、凄く不快な気分にさせられたのに…。みんなよく具合が悪くならなかったなぁ、トイレはどうしたんだろう?あの電車にはトイレが付いていたはずだけど、満員だったんだじゃないのか…。

ところで、ところで、ところで、JR東日本が発表した急停止の原因を聞いて、唖然茫然、誠にポァンでごJR.…。
非常ブレーキに電気信号を送る配線1本が断線し、非常ブレーキがかかった状態になって停止し、なぜか解除できなくなってしまったというのである???
しかも、断線したのは12両目の運転室内の非常ブレーキ用配線。
その運転室は、当然、無人で施錠されていたはず?
そのうえ、2日の定期点検で何の異常もなかったというのだが…。
これって、物凄くミステリーだと思わないか?
東仙坊、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー33 今にもJR? で、確信を持って書き込んだが、この世界一の鉄道会社をひけらかし増長し切ったエンタープライズ、魑魅魍魎、跳梁、ジコチュウ・ロボット(?)が跋扈する伏魔殿でしかなく、『顧客満足』を真摯に考えているヒトなど一人もいない。
もしかして、比較的長めだったゴールデンウィーク明け、我々が何となく重い気分でメゲやすい時を狙った人為的事故では?と思わないか?
そんなこともあるだろうなと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
事実、ここのところJRには、本当にトラブルによるダイヤの乱れが、やたらめったら多いのである。
そう言えば、連休中にだって、実に奇妙なことが起きていた。

5月3日午後7時20分ごろ、栃木県足利市のJR両毛線の遮断機や警報機なし五丁目踏切で、小山発高崎駅行き上り普通電車(5両編成)が急停車する事故(?)が起きている。
運転士が走行中異常音に気づき、緊急停車させたものだったが、踏切内線路上に砕けたコンクリート(長さ50cm、幅約7cm、厚さ1cm)が置かれていたという。
幸い乗客約60人にケガはなく、上下線2本が最大約15分遅れ、約320人に影響が出た。
何と現場近くでは、3~4月で、コンクリート製フタや石などが置かれる事件が計4件もあったというから、摩訶不思議。
この時代、そんな面倒なイタズラ(?)を意図的にするヒトが、そんなにいないのでは?と思わないがどうだろう?
この時代遅れなイタズラをするのは、どこかワケアリのヒトたちだと思わないか?
灯台もと暗し、と言うより、電車内ピッカピッカの気がしないか?
所詮、井の中の蛙は、どこまでも井の中の蛙なのかも…。
H1N1と同じくらいJRにも気をつけるべきだと思わないか?
どちらもそのぐらい不気味だと思うがどうだろう?
ところで、これだけの不手際で『顧客不満足』を与えておきながら、ごめんなさいと頭を下げるだけで終わりにするJRって、凄く可笑しいと思わないか?

At last though JR's train became new, only thier making of the head turned into aluminum from iron(JRの車両は新しくなっても、彼らの頭は鉄からアルミに変わっただけ)!








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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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