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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 試合勘維持の難しさ「言わずもがな、でしょう」!?


Derek Jeter could understand Ichiro because he is also one of the samurai(デレク・ジーターが、イチローを理解できるのは、彼もサムライの一人だから)!

今さら、MLBでの人種差別問題をわざとらしくどうこう言っているが、そんことは日常茶飯事。
マイアミ・ヘラルドに、イチローが「過去に私にもあった」とメズラシク応えたとか。
「氷、コインを投げられ、何度か頭に当たった。耳にしたくないようなことも言われた。デビュー当初から何度もあった。でも選手は何も言わない。もし客席から言われたことを明かしたら大騒動になる」…。
さて、東仙坊、白人至上主義者の無能監督ドン・マッティングリーのジェラシーから屈辱的に虐げられていると決め込んでいる。
その一番の兆候は、今までになくマスメディアの前でイチローに賛辞を与えていることである。
それこそ、妬み嫉みの裏返し。
とにかく、人の心を折ることが、コヤツの戦略。
実際、開幕から、27試合を終えて、マーリンズは12-15敗と負け越し、我がイチローの出場試合数は、22。
そう、5試合も出場させてもらえてないのである。
しかも、先発は、交流戦5試合のうち、なぜか3試合。
まさに、干されているのである。
ところで、唯一の希望がマーリンズのオーナーにデレク・ジーターが就任することと書き込んできたが、ここになって不穏な空気が流れ始めている。
どうやら、N.Y.のシンボル的存在のデレクをマイアミに取られてなるものかという勢力がいろいろコミッショナーの承認に圧力をかけているご様子。
とりわけ、父親と兄が大統領の元フロリダ州知事ジェブ・ブッシュが実質的トップになり、となり、デレクが運営に携わるということが気に入らないらしい。
それは、「ニューヨーク・タイムズ」の報道を見れば、明白。
「デレク・ジーターとジェブ・ブッシュはマーリンズ買収に、さらに近づいたと考えられる。デレク・ジーターはヤンキースでキャリアのすべてを過ごした。ワールドシリーズでは5回の優勝を果たしており、2度敗退している。そのうち1回はマーリンズに負けている。彼はヤンキース選手として崇拝されている。他球団で彼が働くのを見ることは衝撃的だ」
さらに、ブレット・ガードナーの証言。
「そうなるだろうとは思っていた。球団は毎年売りに出されるわけではない。もし何か関わりたいことがあるならば、ヤンキースが売却されるの待って、無為に時間を過ごすわけにはいかないんだ」
どうだろう?
デレク・ジーターは、ヤンキースの買収を本当は目論んでいたのかも。
一方、マイアミは、マーリンズの選手たちは、おおむね大歓迎ムード。
もちろん、「フロントから何も話は聞いていない」と言う無能監督を除いて…。
◎「マイアミ・ヘラルド」
「マーリンズはデレク・ジーターを、ただ称賛することしかできない」という特集記事。
「マーリンズの選手にとってジーターが球団オーナーの一端を担うことに関して、何も驚きはない」。
元ヤンキースのデビッド・フェルプス、「ジーターは常にそのようなことを話していたよ。ジーターは勝利を大事にする男だ。それが最も大事なんだ、ジーターが何をしていようが関係ない。ジーターの次なる試みが何であろうと、それは変わらないと思う」
元ヤンキースのマーチン・プラド、「ジーターは球界において象徴的存在。ジーターはボクたちの模範なんだ。ジーターとプレーができたのは、名誉なことだった。ジーターはどんな人だったか? ボクの答えは、ジーターは常に最高のチームメートでした」
そして、元ヤンキースの我がイチロー、「ジーターはスーパースターたちをも凌ぐスーパースターなんです。でも、ジーターは理解があり、上品な人です。常識も持ち合わせています。このような人が球界にいるなんて、奇跡的だと思います」
どうだろう?
デレク・ジーターとイチローとの間にスピリチャルなイイ関係があると思わないか?
実際、イチローがMLB通算3000安打を達成したとき、通算3465安打の記録を持つデレク・ジーターは、ヤンキースを通じ、イチローへの祝福のコメントを寄せていた。
「友人でありチームメイトのイチロー、3000安打クラブへの入会、おめでとう。私は、敵として対戦する喜び、仲間としてプレーする光栄を両方味わえる幸運に恵まれました。イチローにとってベースボールは単なるスポーツ以上のものであり、職人の工芸品のようなものです。非常にハードな鍛錬をたゆまず繰り返し、磨き上げてきました。文字どおり、真のプロフェッショナル。イチローが野球選手として築き上げる遺産の中では、この記録は数ある金字塔の1つに過ぎません」
どうだろう?
本当にイチローを感じてくれている本物のNYっ子のサムライだと思わないか?
さて、5月6日、29試合目にして今シーズン初めて、3人のレギュラー外野手の代わりに7番センターで先発したイチロー。
4-0。
それも、監督に? 審判に?怒ったように早打ちし、全部イイ当たりなのにショートゴロ、ショートゴロ、ショートゴロ、レフトフライ。
そこに、ついつい、東仙坊、心が折れかけててしまっているイチローを観てしまうのだが…。
もっとも、それでも、次の試合に代打でレフト線に二塁打、さらに次の試合でも代打でライト前クリーンヒット。
さすがイチローとただただ感涙。 

In the world of professional sports where white supremacists began to make money, we should watch spectacularly because they think that racial discrimination and insurance are commonplace(白人至上主義者たちが金儲けのために始めたプロスポーツの世界では、人種差別と八百長は当たり前と思って我々は観戦すべき)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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