Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 東京都立高校同級生殺人放火事件


I am trembling heartily in the present situation of our country which easily kills a high school classmate's partner(高校の同級生の交際相手を簡単に殺害してしまう我が国の現状に、心底震撼させられている)!

東仙坊、我が国のモラル再生を夢見て、思わずこのブログを開設し、鋭意精進してきたつもりだが、やはり、地震で国土が木っ端微塵に破壊され尽くされる前に、北のキチガイの国や傲慢な中国の核ミサイルに国土がグジャグジャに破壊される前に、日本人の心の内側からフニャフニャに溶けて消滅してしまうに違いないと痛感させられる殺人事件の発生に、まさに消沈している。
それも、なぜか最近頻繁に起きる高校の同級生彼女殺害事件…。
そもそも、高校の同級生の彼女といったら、それは疑似恋愛、恋愛ゴッコの相手のガールフレンドなのではないのか?
仮にどれだけ愛していても、そして、それが愛するあまりに憎悪に変わったとしても、なぜ殺す必要があったの?
それも、彼女自身の家で、彼女に暴行まで加え、浴槽の水の中で溺死させるという残忍非道な手口で殺害したうえ、放火して証拠隠滅を図ってまで、なぜ殺したのか?
そのうえ、「煙が出ていて火元を探そうとした」とか、「手で首を絞めた」とか虚偽の供述をした後、黙秘するという悪辣さで、どうして仮にも好きになったはずの(?)彼女を殺せたのか?
どうあれ、こんなヤングどもがどんどん増殖してしまっていることが、我が国の本当の問題なのでは?
それこそ、こんなヤングどもの増加こそが、文明国にもかかわらず、ヤングの梅毒やHIVの増加にそのまま繋がっているのでは?
ともあれ、その増加を阻止するためにも、東仙坊、この事件の許し難きホシであるクソガキの口を割らない殺害動機を徹底解明してみたい。
さて、それを実行するには、どうしても最初この3月に発生した酷似した殺人事件と殺人未遂事件に触れざるを得ない。
そして、その事件のポイントを、自分のプロファイリングの中から見つけておきたい。

緊急プロファイリング 兵庫県洲本同級生女子殺人事件&福岡県高校生男子殺人未遂事件

■兵庫県洲本市同級生女子殺人事件

3月1日、兵庫県警捜査一課は、交際していた兵庫県洲本市に住む、兵庫県立洲本実業高校1年生女子生徒(16歳)の首を絞めて絞殺したとして、同じ兵庫県洲本市に住む、同じ兵庫県立洲本実業高校1年生の同じクラスの男子生徒(16歳)を、殺人で逮捕したと発表。
昨年12月23日、天皇誕生日の祝日の午後5時15分ごろ、交際していた女子生徒の自宅で、その手で女子生徒の首を強烈に圧迫し殺害したとか。
事件の発覚は、このクソガキからの「彼女の足が冷たい。彼女がリストカットをした」との119番通報。
兵庫県警洲本署員が駆けつけると、2階の自室のベッドで、女子生徒が倒れ、首と右手首に切り傷。
そして、近くに刃物(?)。
女子生徒は意識不明の状態で病院に搬送されるも、2日後のクリスマスの12月25日。
ともあれ、2人は昨年4月ごろから、交際(?)を開始。
つまり、高校生になって高校で知り合った典型的なパターンのパピーラブ。
被害女子高校生は、高校で陸上部に所属。
小中学時代に野球をやっていたというクソガキは、無所属(?)。
2人の交際って、一体何を意味するのか?
16歳同士の男女の交際が意味することは、単にフィジカルな関係があったということ?
そんなの大昔から同じだと思うけど、それはそれということだけで、それ以上の意味もそれ以下の意味もないはず。
にもかかわらず、ジコチュウ全盛の現代、今まで以上にそうなると相手を自分の所有物かのような勘違いをしてしまうのが、今のクソガキどもの致命的な未熟さ。
2人はうまくいっておらず、別れ話をしていた(?)」と周りの友人たちが言っているうえ、クソガキ本人も、「別れ話がもつれた。首を押さえたことに間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述しているというが、高校に入って知り合ったばかりの1年もつき合っていないカップルの別れ話って、一体何?
それでいて、このクソガキ、すでに別れ話になったときに彼女に暴力を振るっていたというから言語道断。
16歳で自分の愛する相手に暴力を振るえるガキって、根っからのソシオパス以外の何者でもないはず。
そして、このクソガキの一番の問題は、自分で彼女を絞殺していていながら、それを彼女の自殺に装ったこと。
そう、「彼女が自分で首を切って血が出ていたので、血を止めようと首を押さえたら動かなくなった」ととぼけたこと。
しかも、「死のうと思って手首を切った」と自分の左手首を軽く切って一週間のケガをただけのただのアホ。
司法解剖の結果、死因は首を絞められて窒息したことによる脳障害。
また、事件現場となった少女の自宅や所持品などから遺書は見つかっていないはず。
そもそも、「出逢えてよかった。生まれてきてくれてありがとう」などとメチャクチャ臭いコメントを事件の2週間ほど前、web上に被害女子高校生の誕生日を祝って出しているあたりでも、このクソガキのジコチュウ度は明白。
どちらにしても、2人で撮影した写真や動画を数多くSNSなどにupすることが、バカなプライドを助長し、凄惨な未熟者同士の殺人を生むのでは?
実際、クリスマスイブの前日の祝日に、彼女のベッドルームにいることだけでも2人の関係は破綻していたと思うが…。
ちなみに、このクソガキ、「首を押さえたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているとか。
16歳同士の高校で知り合った思春期カップル。
一人の人間として成長するための人生で最も重要な過渡期、すべてにおいてそれこそ無限の試行錯誤が許される期間、人生において最もプレシャスな「ソウルメイト」探しを多角的に開始する期間、そう、「To search for a needle in a haystack(藁の中から針を探す)」の世界への参加。
精確に言えば、70億分の1である自分の「ボルト」に、ピッタリの「ナット」を70億個の中から見つけるような試みのスタート。
そして、それを可能にしてくれるのが、本物の思いやりを持つことと修練された本物の知性を持つことだと知ること。
それから、人を愛することの絶対的基本が、愛する人のために命を懸けることであり、愛する相手がより幸せになること、より人生をエンジョイしてもらうようにパワーを与えることであると知ること。
その意味でも、16歳同士の高校で知り合った思春期カップルなど、恋愛ゴッコの初期段階でしかないはず。


I am worried about the increase in insurgent minor offenders trying to conceal their violence(自分の蛮行を隠蔽までしようとする陰険な未成年犯罪者の増加を心配している)!

To be continued...













profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード