Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-194 やはり自殺と自爆テロは究極のこの世の悪なのでは?


What is death? What is human being is to live while enduring all kinds of things while imagining it until death(死とは何か? 人間とは何か?と死ぬまで想像しつつ、ありとあらゆることに耐えながら生きてゆくのが、人間なのでは)?

我々人類のテクノロジーの驚異的な発達を証明するものの1つに、アルミニウム、アルミニウム合金の発明がある。
この銀白色の金属、常温常圧で高い熱伝導性・電気伝導性を持ち、加工性がよく、実用金属としては鉄の約35%の比重と軽量で、その汎用性は抜群。
しかも、熱力学的に酸化されやすい金属だが、空気中では表面にできた酸化皮膜により内部が保護されるという高い耐食性を持つスグレモノ。
「アルミ缶」、「アルミ箔」、「アルミサッシ」、「アルミ鍋」、「一円硬貨」などの日用品をはじめ、外構/エクステリア、建築物の外壁、道路標識、高圧送電線、ガソリンエンジンのシリンダーブロック、自転車のフレームやリム、パソコンや家電製品の筐体などに使用されているだけでなく、強度を飛躍的に改善したジュラルミン合金として飛行機や鉄道車両、装甲車輌や戦闘艦にまで使用されているほど。
その結果、我が国では、最もリサイクル化が進んでいる金属で、「リサイクルの優等生」とか、「リサイクルの王様」と呼ばれているとか。
そのアルミニウムが発見されたのは、19世紀初頭と非常に遅く、精錬に大量の電力を必要とするため工業原料として広く使用されるようになるのは20世紀に入ってからだとも。
つまり、金属としての使用の歴史は、ほかの重要金属に比べて非常にまだ浅いもの。
もっとも、天然化合物のカタチで広く分布し、「ケイ素」や「酸素」とともに地殻を形成する主な元素の一つだったことから、金属とは思わないまま、古代エジプトですでにアルミニウムの化合物の「ミョウバン」として、染色剤、防水剤、消火剤、皮なめし剤、沈殿剤などとして広く利用されていたとか。
ともあれ、「ミョウバン」の中に金属が含まれていると初めて推測したのは、1782年、フランスのアントワーヌ・ラヴォアジエ。
そこから、鉱物の「ボーキサイト」を原料としてアルミニウムが生産され始めたとか。
つまり、まだ約200年ぐらいのアルミニウムの歴史。
さて、それを頭の隅に入れて、次のことを考えてみてほしい。
1973年、ルーマニアのアイウド市近郊ムレシュ川付近で、建設作業員たちが、地下10mで偶然化石のようなものを3つ発見したとか。
そこで、地元の考古学者が調査したところ、3つのうち2つは1万年~8万年前に絶滅した哺乳類動物の骨だと判明。
ところが、3つ目の発見された物体には奇妙な特徴があり、化石と特定できなかったとか。
そして、材質が軽い金属であることと、人工物のような不自然な形状から、斧の先端部ではないかと一時的に判断されたとも。
そのために、ルーマニアのクルジュ=ナポカ市の研究施設が再調査。
すると、な、な、なんと、その材質の90%がアルミニウムで、25万年前製造のものであること判明したというから、衝撃的。
それゆえ、スイスのローザンヌ研究施設が再々調査を実施。
それでも、結果に違いはナシ。
さらに、その後の追試で400年~8000年前というデータも得られたとか。
仮に400年前のものだとしても、我々人類がアルミニウムを生産し始めたときより200年早かったということになるとか。
では、我々人類には25万年前にアルミニウム精錬法があったのか?
まだ、ホモ・サピエンスが地上に出現したばかりの時期なのでは?
では、側面と中央部に何かをはめるために意図的に空けられたようなカタチの穴があるミステリアスな物体は、本当に地球上で製造されたものなのか?
縦20cm、横12.5cm、高さ7cmとそれほど大きくもないそれは、より巨大で複雑なメカニックのパーツではないか?
ルーマニアUFO研究者連盟副会長Gheorghe Cohalが断言するように、「調査の結果、古代UFOの部品であると結論づけられました。25万年前の地球上にはアルミニウムを製造する技術はありませんでしたからね」ということなのでは?
ともあれ、地球外知的生命体による「古代宇宙飛行士説」を裏づける決定的な証拠かもしれないクルジュ=ナポカ市の歴史博物館に「起源不明」物として展示されているというから、ぜひ直に見てみたい気がしないか?
それで、東仙坊、ふと思ったことは、まもなく到達できるかもしれない火星で同じアルミニウム製品が発見されれば、「古代宇宙船」のアルミ製部品だと言えると思うのだが…。

I wish I could find an aluminum product made 250,000 years ago in Romania on Mars(ルーマニアで発掘された25万年前製のアルミニウム製品が、火星でも見つかったらいいのに…)!


To be continued...







profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード