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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-195 我が国の内にいるニセ日本人たちと本物の日本人との相違点!?


The core of this problem must be a rebellion using LDP lawmakers, the Asahi Shimbun and the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (LDP) members who regard Shinzo Abe as an enemy(この問題の核心は、安倍晋三を敵と見なしている自民党議員による民進党と旭日新聞と文部科学省を利用した謀反)!

東仙坊、なぜかどんどん暴露される文部科学省の文書の数々。
そのなかで、特に注目すべき文書が、いくつか。
①「藤原豊内閣審議官との打ち合わせ概要(獣医学部新設)」という添付文書。
そして、「280926 藤原内閣審議官との打合」というファイル。
なぜなら、内閣府審議官藤原豊(1987年入省)は、経済産業省からの出向者で、今回の「国家戦略特区」の中心的人物。
すでに指摘したとおり、「国家戦略特区」とは、小泉純一郎政権時代の規制緩和策として採用された「構造改革特区」が原点。
ちなみに、初代特区担当相は、鴻池祥肇参議院議員(麻生派)。
とにかく、この方、「構造改革特区」の時代から、特区の中心人物で、竹中平蔵現国家戦略特区諮問会議議員、三木谷浩史楽天会長とも太いパイプ。
そして、省庁の「岩盤規制」にドリルで穴を開けたがる使命感に燃える人。
ところが、各省庁のオレたちの金は離さないという激しい抵抗に遭って、なかなか成功できないうちに、その機運が自民党の停滞とともに低下。
そのうち、「構造改革特区」メンバーたちは、他のメンバーたちよりラジカルだと特区室の中でも差別され、ほとんどのメンバーが霞ヶ関を離れるハメに。
そこで残って冷や飯を食ったのが、この方。
そして、民間企業に転職した人々が多いなか、後藤祐一や福島伸亨はなぜか民進党。
そ、そ、そして、オコチャマ民進党が政権を取ると、にわかに形勢が逆転。
それはそうである。
政治主導と規制緩和を掲げた彼らにとって、落ちていた宝くじ。
その段階で、獣医学部設置母体が学校法人「加計学園」だったことも確か。
もし日本の政治をグジャグジャにした民進党政権が継続していたら、とっくに岡山理科大獣医学部が愛媛県今治市に開校していて「かけ」問題など起こりうるはずもないのである。
ともあれ、再び第二次安倍晋三政権が誕生し、「国家戦略特区」が成長戦略の一つに格上げ。
そして、首相政務秘書官今井尚哉(1982年入省)、第一次政権からの側近長谷川栄一広報官(1976年入省)が、それを強力にバックアップ。
そうなると、獣医学部の新設は必要だし10年近く検討課題にされ続けていた「かけ」案件を、機に乗じてまとめたいと考えるのは、官僚なら当然。
それなのに、「岩盤規制の守護者」前川喜平(1979年入省)が、「農林水産省が獣医師需給の見通しが示されなかったのに、薄弱な根拠の中で規制緩和が行われた。行政のステップを踏まなかった。公平、公正であるべき行政の在り方が政治的介入により歪められた。極めて無責任な行政と思わざるを得ない」とほざくのは、新規参入を阻止することで天下り先を確保しようというゲスの論理。
実際、獣医師会の意を受けた農林水産省と厚生労働省のハンパじゃない引け腰も、同じ理由。
そうなると、この方が、煮え切らない岩盤規制死守者どもに、「官邸の最高レベル」の意向をちらつかせながら、「国家戦略特区を活用した獣医学部の2018年4月開学を前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい。『できない』という選択肢はなく、事務的にやることを早くやらないと責任を取ることになる。今週とかそういう世界で早めに上に相談してくれ」などと居丈高に脅かしたとしてもメチャクチャ自然では?
そう言えば、アンポンタンの前川喜平、和泉洋人首相補佐官と2人だけのときに(?)、「『総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う』などと言われた」とおバカな証言をしているのでは?
それって、ドナルド・トランプのように、ボイスレコーダーで録音してあるとでも言うつもり?
実は、もっと違った意味で興味深い文書がある。
②「義家副大臣レク概要(獣医学部新設)」。
何でも、一般論として「国家公務員違反」を口にして893よりタチの悪そうな自由党のオバチャン議員に恫喝されている義家弘介文科副大臣、「2018年4月開学を求める内閣府側の意向に対し、「『早くやれ』と言われても、手続きはちゃんと踏まないといけない。同じ岩盤規制改革の検討事項になっている民泊と教育と一緒にされては困る。やれと言うならやるが、内閣不一致(麻生太郎財務相は反対)をどうにかしてくれないと文部科学省が悪者になる」とこの問題の本質を思わず口走ってしまっていると思うが、どうだろう?
そう、「かけ」は自民党内の魑魅魍魎どもと守旧系文教族とそれを支持する文部科学省職員どもがグルになったの安倍晋三引きずり下ろし作戦。
オレだってもう一度首相をやりたいとあの超親韓派の893風元首相の現副首相も企んでいるのでは?
それにしても、文部科学省の抵抗は想像以上のものがあるのでは?
そう、松野博一文部科学相だって、「岩盤規制」用語の抵抗勢力にかなり心配り。
その証拠の文書が、これ。
③「大臣ご指示事項」。
「大学として教員確保や施設整備などの設置認可に必要な準備が整わないのではないか? 開学時期は内閣府の求めより1年遅い2019年4月が望ましい」と内閣府側に探りを入れるよう事務方に指示したのに、内閣府側の「総理のご意向」であえなくチョン。
そこで、「自民党内での手続きをこなすため、文部科学省、農林水産省、内閣府での合同部会かプロジェクトチームの設置」を提言したうえで、「獣医学部新設に反対する日本獣医師会会長長男、蔵内謙が立候補した衆院福岡6区補選(昨年10月23日投開票)の終了後に動くべきではないか」と遅延作戦を取っているというのだから、何をかいわんや。
ちなみに、自民分裂選挙となったその補選で、日本獣医師会会長長男蔵内謙は落選したとも。

Japanese ministries and agencies are just too much to hold their “rock regulations” anywhere(日本の省庁は、どこも自分たちの「岩盤規制」を保持することに躍起)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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