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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-35 日本人よ!「マっスク」生きよう!!

You don't say so(そんなこと言わないで)!

日本人の欧米人に対する追従、オモネリ、ヘツライって、一体どこまであるのか?
ほとんど、もうミステリーに近い気がしてくる…。
何に、そこまで自信がないのか?
まさか、今さら体躯?
まさか、今だに英会話力?
もしや、止まることを知らない落ち目の経済?
では、逆に、何に自信があるのか?
間違いなく、聡明さ!
圧倒的に、臨機応変さ!
絶対的に、思いやり?
ともあれ、自分たちの見事に構築した独自の文明、文化を確信し、必要以上に卑下したり、卑屈になることなく、ゆっくり、じっくり、しっかり生きてゆくべきと思うがどうだろう?
もういい加減、不似合いな市場経済原理主義から脱却し、身の丈にあった程度の中で相互扶助しつつ、質素堅実に暮らしてゆくべきだと思うがどうだろう?
どうあれ、5月24日(現地時間23日)、WHOのHPでは、influenza A(H1N1)、世界43ヶ国、感染者数 12 022人、死者86人。
これを、終息傾向になった、まだ増え続けている、どう取るかはそれぞれの勝手…。
ただ、すっかりウイルスおたくの東仙坊、明言できることは、「何はともあれ、今、感染しない方がいいと思うよ。なぜなら、この夏の終わりに、万一(?)もしくは間違いなく再ブレイクした時、タミフルもリレンザも効果がなくなるから…それだけは確実。その時、それが強毒性に変異してたら、物凄くヤバいと思うが…」
どういうことかって?
我が国の世界に誇る国立感染症研究所によると、我が国のA(H1N1)感染者の遺伝子を細密に検査した結果、タミフルやリレンザに対する耐性が全くなく、しかも、宗主国CDCの発表してたものより、流行の発端になったものに近いと発表した。
つまり、次にこのA(H1N1)が出現する時には、耐性を持ってくるのである。
一言で言えば、タミフルもリレンザも効かないということ。
凄く厄介だと思わないか?
それにしても、耐性がないと言うと、そんな昔のH1N1の変異ということ?
オカシイと思わないか?
確か、スペインかぜのRNA遺伝子が3つもあったのでは?
それに、宗主国のCDCが送付してくれたA(H1N1)株より、初めのものに近い(?)ということは、わざわざ、どこかで保存されていたものにならないか、どうだろう?
それはそうだと思わないか?
メキシコ(?)から、宗主国かカナダに伝わり、それから日本に伝わってきたのでは?
ますますオカシイと思わないか?
すっかり猜疑心の塊である、東仙坊、タミフル開発者のエードリアン・ギブズの人為的ウイルス説にじっくり耳を傾けたいと希望しているのだが…。

ところが、ところがである。
一部のマスメディアやしたり顔の知識人なる方々で、何と宗主国の中でも、世界征服亡者用新聞である「ニューヨークタイムズ」の「日本人は外国の感染症にパラノイア」という記事を印籠のごとく振りかざし、我々の対応を嘲笑する不逞の輩が出てきたので、滅茶苦茶、義憤に駆られている。
確かに、空港での水際大作戦は失笑もの…。
80%(?)と言われていた簡易検査の精度も、どうやら70%(??)だというから、バカバカしくて、さすがに情けなくてみっともない。
やらないよりはいい…そんな程度のものだというぐらい、誰もが百も承知。
もし予想していた64万人死亡(少な過ぎる???)のH5N1だったらと考えたら、冷汗が滴り落ちてくるばかり。
それはさておいても、どこまでも健気に謙虚に奥ゆかしく、例え自分が感染しても人には移すまいとマスクをしている日本人のどこが悪い?
しかも、我が国のマスクの精密性は世界的にも卓越しているのだ!
それはそうだろう。
例え感染しても、それを神様の思し召しと片づけられるヒトたちに、何も言われたくはないワと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも、鼻が高過ぎて、マスクをつけてもムダな気もするが…。
ともかく、我々日本人、ゆっくり、じっくり、マスクをつけて、真っ直ぐに、マっスクに生きていくしかないと思うがどうだろう?

そもそも、CDC、日本語にしたら、「死で死」(EUのECDCなんか、有名なロックバンドのようなものだろうが…)。
そう言えば、そのCDC、このA(H1N1)流行当初、いきなり「60歳以上3歳以下はかかりにくい」と言出して、凄くアヤシイい気がしていた。
そして、今なお、A(H1N1)感染者642人(生後3カ月~81歳)の分析結果、60%が18歳以下、A(H1N1)は10代後半に感染しやすい特徴があるのかもしれない(?)。1957年以前にさかのぼるほど、類似した別のH1N1型ウイルスに感染した可能性が高く、1957年(H2N2アジアかぜパンデミック)より前に生まれた人の一部に、このA(H1N1)に対する免疫がある可能性あるのでは…と言い続けている。
それは正体不明のワイズなA(H1N1)のこと、何か特別な思惑があるのかも知れない。
言われているような特定の年齢層との相性もあるかも知れない。
もともと、ヤングには免疫が活発に働くとの学説があり、大人は発症に至らなくても、ヤングはその免疫の過剰反応で、かえってハデに目立っているとも言えるらしい。
実際、5月21日までに確認された、我が国の感染者、計281人のうち、高校生が75%を占めているという。
また、スペインかぜのケースでも、30代以降の感染者や重症者が少なかったという。
そういうこともあるかも知れないが、今の東仙坊、簡単に信じない。
どこか、うすら寒い臭いがして仕方がないからである。
事実、インドネシア、インド、ブラジルなどは、「今度のA(H1N1)騒動で、先進国ばかりが利益を上げている」と露骨に反発し始めている。
宗主国も、一蓮托生の手下の国々も、渡航制限、集会禁止、学級閉鎖はともかく職場閉鎖などは、経済的被害が甚大だからしないと言い切っているのである。
こんな話を冷静に聞いていると、100年に1度の世界的大恐慌で、間違いなく一番ネックになっているベビー・ブーマー世代抹殺戦略ではないのかと思えてくる…と考えて、思わず「ギャー!」と叫んでいる。

そ、そ、そうなのである。
我が国に限らず、世界中が年金破綻、金融破綻、医療保険破綻…なのである。
それでいて、最も人口が多いのが、この世代。
高額年金受給者で、可処分所得貯金者で、しかも、豊かで好き勝手な食生活をしてきたために、3人に1人が糖尿病疾患、 2人に1人が心疾患か何らかの内臓疾患を抱えているのである。
こ、こ、これなら、あり得ると思わないか?
「ただの金食い虫、邪魔者…」、東仙坊、震えが止まらない。
えっ、じゃあ、18歳以下はどうして?
実は、ここにもっとその原因を見つけたのである。
Oh,my God! これこそ、C'est la vie-17 10代49は、重大49! で書き込んだ、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルス。
これまた、ウイルス問題。
モラル崩壊の我が国は、もちろん、世界中のティーンエージャーで蔓延しているそのHPV16、HPV18感染。
それによる子宮頸ガンが増え続けたために、ワクチンが世界100ヶ国で研究開発され、これまたCDCの承認を受けているのだが、なぜか販売をしているのが宗主国の「Merck & Co,inc.Whitehouse Station, N.J.」(5年前まで列記とした日本会社!)。
それが、3回接種で、4万円と凄く高い。
ところが、ワクチンで70%も子宮頸ガンを減少させられると言うので、世界各国は国費負担にしたために、膨大なコストになってしまったというのである。
ん?
つまり、こんな世知辛い世の中、我が国はもちろん(ただし、いい悪いは別にして日本はそんなお金はビタ一文出していないが…)、世界のティーンエージャーはどんどん感染し合って、大大負担だというのである。
そう、このA(H1N1)、甚大な金のかかるベビーブーマー世代とティーンエージャーを片づける一石二鳥の戦略だと思わないか?
まさか!?と思いたいが…何だか、こんなことってある気がしないかどうだろう?

I supposed it should be real(ありそうな気がする)!









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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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