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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-3 母なる大海の営みの超リアルなミステリー!?


The misfortune of our country must be that there is an arrogant and persistent lie with ethnicity immediately next to it(我が国の不幸は、すぐ隣に横柄で執拗なウソつき民族が存在すること)!

東仙坊、今年になって56隻、11月からだけで20隻近くも日本に漂着してきた北の漁船(?)、その中には遺体があったり、逃げ出したり、命乞いをした8人の生きた船員がいたり、10人が燃料はあるけど食料がないので提供してと乞われたりと、マチマチだとか。
フーン、本当に漁民なのか? もしかしてスパイじゃないのか?
それにしても、北に帰りたいと言う8人をそのまま送還してしまうなんて、なんか腑に落ちないし、メチャクチャもったいなくて、ソンな気分。
そうしたら、その北の違法操業漁民(?)の遭難救助までしているというから、余計にビックリ。
せめて拉致被害者との交換交渉ぐらいできないのか?とボンヤリ考えていたら、再び北がミサイル発射。
それも、高度約4475㎞のロフテッド軌道で53分、USAまで届くICBMだとか、USAまでがかなりナーバス。
でも、東仙坊、そのICBMの着弾地点に、凄く注目。
というのも、そこが、北の漁船が命懸けで集まっていると言われていた日本のEEZ内にある日本海の「大和堆」の近くだと思ったから。
そう、金ボンボンによる違法操業証拠隠滅作戦。
それにしても、我が日本政府のどこまでも超のどかな対応には、開いた口が塞がらない。
もしかしたら、北の違法漁民をそっと返したら、ミサイルを日本に撃たないかもと期待しているのかも。
どうあれ、あの荒れる日本海で違法操業して日本に流れ着いてしまう北の漁民(?)たちは正直、何を思い何を感じているのか?
それ以上に、本当にあの国に帰りたくて帰るのか?
どちらにしても、大自然は、母なる海は、実にシニカルで、どこまでもミステリアス。
さて、それで、メチャクチャ興味深い話がある。
2011年の東日本大震災による津波で流された瓦礫が筏になって、数百種類の水生生物が海を渡り、USAに移動しているとの研究結果が、9月28日、発表されたから、ただただジーン。
何でも、USA科学誌「サイエンス」に掲載された研究論文によると、2012年~2017年にかけてUSAに流れ着いた津波の瓦礫を調べたところ、確認された生物種が合計289種に上ったというから、ファンタスティック。
その確認された生物種は、二枚貝、ぜん虫、甲殻類、ウミウシなどで、3分の2近くが過去に一度もUSA西海岸で確認されたことがない生物だったというから、驚愕。
論文の共同執筆者でスミソニアン環境研究センター海洋生物学者グレッグ・ルイズによると、「これらの沿岸生物の大半が長期間海上で生き延びるのは不可能と考えていた」とか。
「だが、いろいろな点で、これまではその機会があまりなかっただけ。現在では、プラスチックが津波や暴風雨などと結びつくことで、こうした機会が少なくない可能性がある」とも。
生物が付着した津波瓦礫には、ブイ、枠箱、船や浮桟橋などの一部分などが含まれていて、2012年ごろからハワイやUSAウエストコーストに到着し始め、今なおその漂着は減少傾向にあるものの、完全には止まっていないとか。
そして、2017年の調査期間終了時にも、まだ新たな生物種の発見があったというから、もうミラクル。
それにしても、日本から漂着する瓦礫に腐食分解しないプラスチックやグラスファイバーなど耐久性のある素材でできているものが大半を占めていたから、そんな小型海洋生物の集団移動が可能になったというところは、ちょっと複雑では?
それはそうである。
2015年、USA科学誌「サイエンス」に掲載された論文で、すでに毎年1000万トン以上のプラスチック廃棄物が海に流出していて、この数字が2025年までに10倍に増加する恐れがあると危惧されていたのだから…。
もっとも、新たに確認された生物種のうちUSAウエストコーストでコロニーを形成したことが判明しているものは現時点ではまだないというから、ますます複雑。
どうあれ、宇宙が誕生し、地球が、そして、海が創造され、その中でバクテリアのような微生物として誕生した我ら人類…。
それが、やがて、魚になり、地上に上がり、猿になり、今のような姿カタチになったという我ら人類…。
その間、その地軸の回転で生じる西から東へのジェットストリームによって、母なる大海を渡って、西からどんなものが島国の我が日本に漂着したのか?
そう考えると、現在のサプアに翻弄される我が国の状況も、仕方がないとも言えるのでは?

The flow of the Mother Sea sometimes teaches the mystery of life, but most of it only carries disasters(母なる海の流れは、ときとして生命の神秘を教えてもくれるが、そのほとんどが災難を運んでくるだけ)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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