Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、「CHANGE」の「G」の右端が「TABOO」の「T」と知って眩しくてクラクラ!?


I remember shocking to know that the Neanderthals and the Homo sapiens were mixed together, which certainly caused the human beings to survive to the present(ネアンデルタール人とホモ・サピエンス人が混じっていたことが、まさか現在まで人類が生き残れる原因になっていたと知っては、衝撃を覚えている)!

クリスマス・イブ…。
東仙坊、クリスチャンとも思えない近所の家々がどんどん外観をライトアップするミステリアスな「輪」に加わってゆく現状に戦慄を覚えながら、なぜか偶然テレビで観た「人類誕生・未来編」の未来に生きるAIのような少女のエヴァの顔を思い出している。
と同時に、アフリカのか弱い生き物に過ぎなかったサルが700万年の間にヒトへと進化してゆくプロセスで、最終的に残った2種のヒト、ネアンデルタールとホモ・サピエンスとのちょっとした関わりに衝撃を受けていた。
というのも、強固な肉体を持ちながら寒い地域で存在していたネアンデルタールが約5万年前ごろに絶滅し、我々の祖先の脆弱なホモ・サピエンスの方が生き残った理由が、そのスマートネスとインテリジェンスのせいだと聞いていたからである。
そして、実際に、その前頭葉が圧倒的にネアンデルタールよりもホモ・サピエンスの方が大きく発達していたとも聞いていたからである。
それだけじゃない。
敵対していたと思われていた最後の2種のヒトが、どこかで交配していたということも判明し、そのネアンデルタールの2%未満のDNAがかつてネアンデルタールが生存していた現代のEU人に、アジア人にそのネアンデルタールの2%以上のDNAを保持していると知って、さらに衝撃を覚えていた。
そのうえ、そのDNAのおかげでホモ・サピエンスが氷河期を乗り切れたのだとも知って、奇妙な気分だった。
そこから、東仙坊、あるインスピレーションが生まれた。
それは、USA人は、「古代」も「中世」もないから、「近代」という時代区分に関心がないのだということ。
彼らにとっては、いつも「現代」があるだけだけだということ。
Move on ! Go forward ! Be positive ! Get proactive !
だから、いつもいつでも前向き、ハデ好き、イルミネーション好き、ドンチャン騒ぎ好き。
一方、我ら日本人は、やたら影響を受けたドイツ哲学の教育体系のせいで、「近代」にばかり関心を持ち、ときには、あたかも「歴史は進歩する」と信じているのだということ。
とりわけ、自分こそ聖霊なる神の時代の予言者のつもりだったヘーゲルの「父なる神の時代、子なる神の時代、それに続く聖霊なる神の時代」という歴史展開を意識しているのだということ。
では、本当に「歴史は進歩する」のか、もしくは、「歴史の必然がある」のか?
それから、「歴史が進歩する」から近代化ができるのか?
ちょっと前の時間さえ永遠に消えてしまうのが大自然の摂理のはず。
それゆえ、それぞれに間違いなく起きた真実のデキゴトもそれぞれの心の中に残ったとしても、止めることのできない時間の推移の中ではなくなってしまうはず。
それはそうである。
人がさっきその人を愛していたからといって、今、その人愛しているかどうかわからないように…。
ましてや、何分か後にその人愛しているかどうかなど全くわからないように…。
どうだろう?
地球上に人類が誕生したときに、少なくともホモ・サピエンスが生き残ったときに、時間に「過去」と「現在」があることはわかっても、「現在」があるからといって「未来」が必ずあるワケではないとわかっていたと思わないか?
まさに、貴景勝が、高校の相撲部の教師から教えられた「一寸先は闇」。
その観点から認識できることが、1つ。
独立した領主が地方を産業化する歴史の長かったEUと日本、藩王国のあった北インドなどは、「古代」、「中世」、「近代」、「現代」と自然に変遷してきたはず。
USAは、「古代」ナシの「現代」だけ。
中国は、「古代」からダイレクトに「現代」。
すると、サプアは、いまだに「古代」。
どうだろう?
そう考えると、産業化できても近代化できるとは限らないことが理解できるだけでなく、サプアにこれ以上欺されてはイケないと思わないか?
そして、突然、サプア人には、どこかそのネアンデルタールのDNAがより多い気がしたのだが…。
ところで、英語のCHANGEのGの字の右端を消すと、CHANCEになると知ったら、そのGの右端にあるのが小さな「T」で「社会における決まり事」の「TABOO」の頭文字で、タブーを消すことによってチャンスが生まれるのだと知って、ますますビックリ。

I am surprised to know that CHANGE becomes CHANCE, it is to eliminate the Taboo(CHANGEがCHANCEになるのは、タブーをなくすことだと知って、ビックリ仰天している)!











profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード