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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-2 安易な煽動政治を生み出しているのはフェイク・マスメディア!?


Assholes who could talk with North Korea are all about going to North Korea by themselves and talking with them(北と話し合えと言えるヒトたちは、ぜひご自分で北に行って話し合っていただきたいもの)!

実は、東仙坊、我が国の自虐史観と贖罪史観にとりつかれた親韓派左翼系反政府マスメディアと官僚どもが、とりわけ外務官僚どもが「デマゴーグ(煽動的民衆指導者)」がかなりのパワーを持ち始めたのは、1990年代と確信している。
事実、慰安婦問題によるサプアの反日活動がスタートしたのも、その時期。
では、なぜそのようなことになり始めたのか?
ちょうどその時期の時代背景が大きく関与している。
1985年プラザ合意により、円高不況、低金利政策、バブル景気、消費税導入。
そして、バブル崩壊…。
冷戦終了後のグローバル経済体制の流れに乗れない旧態依然経営が、大企業倒産、デフレーションに繋がり、「失われた10年」と呼ばれるほどの不景気…。
もちろん、政治は末期的機能不全状態。
それはそうである。
「55年体制」のままの腐り切った自民党一党支配に対する国民の倦怠感。
ところが、野党の社会党は、何でも声高に反対を唱えるだけのサプアの政党のような状態のまま。
国民の政治不信は、沸騰点を超え、完全に飽和状態。
グローバル化した世界も、冷戦崩壊とUSAの国力衰退によって多極化し、完全にカオス状態。
そ、そ、そんなとき、「このままシガラミだらけの自民党に任せてはおけない、シガラミのない保守新党を創って、『二大政党制』の政治を誕生させる」と自民党を割った政治屋が、突然、出現した。
その政治屋は、自民党の裏の裏まで知る自民党幹事長経験者でもあった。
そして、「ガラス張りの政治」、「責任ある改革」、「国内改革の目玉は、選挙制度改革」と標榜する(?)、一見どこかフレッシュな雰囲気がする「日本新党」なるものを立ち上げた。
ちなみに、その新党から誕生した政治屋には、テレビキャスターだった小池百合子、彼女の選挙カードライバーだった前原誠司、一般公募に応じた枝野幸男がいた。
そして、1993年7月の総選挙で、非自民連立政権である細川護煕政権を誕生させ、「小選挙区比例代表並立制」を導入した。
と同時に、「政党助成金制度」も導入した。
この2つの一石二鳥の政治改革は、いわゆる「三バン(ジバン:後援会組織、カンバン:知名度、カバン:選挙資金)」もない自党の新人議員たちを救済する一方、自民党の経済界や地方有力者との癒着体質を根本から弱体化させることに成功した。
その結果、確かに自民党は骨抜きになったものの、自党を含む政党自体の活力を喪失するブーメランにもなった。
また、政策決定権を官僚どもに牛耳られることにもなった。
さらに、この「日本新党」を実質的に仕切ったフィクサーの政治屋は、USA追従保守自民党に揺さぶりをかけ、「憲法9条に第3項を付け加え、国連との関係を意識した自衛隊の性格を明記せよ」と迫った。
どうだろう?
この「日本新党」と、小池百合子の新党がダブってこないか?
ついでに、なぜか判官贔屓に日本人からの同情を集めている、何でも反対の社会党のような「立憲民主党」代表の枝野幸男が、つい最近まで、限定的な集団的自衛権に基づく憲法9条改正私案を発表し、「そもそも、個別的か集団的かという二元論で語ること自体オカシナ話。そんな議論を行っているのは、日本の政治屋や学者くらい」と明言していたことも、お忘れなく。
また、世界の189ヵ国の現行憲法の84%、159ヵ国の憲法に平和条項が設定されていて、国防条項を欠いている憲法を後生大事に抱える500万人以上の人口の国はゼロであるということも、お見知りおきを。
そう、平和条項と対となるべき国防条項の欠如する現行憲法など、独立国家の風上にも置けない劣悪なものなのである。
もっとも、これだけの国難のときに、憲法改正をウンヌン言うことは、極めてナンセンスでもあるが…。
それにしても、「安倍晋三首相が必要以上に北の脅威を煽っている」というようなニュアンスを報道する反政府マスメディアどものなんとピンボケなことか。
どうあれ、Puさんが明確に指摘しているように、「何も食べるものがなくなっても、北は核兵器を放棄しないはず」。
にもかかわらず、そんな気の狂った国と核兵器はダメと話し合えとヌケヌケシャアシャアとのたわっている自称知識人(?)ども、反政府マスメディアども、おバカ政治屋どもに、「ぜひ自ら北へ赴き、金ボンボンと直談判してこい」と怒鳴りつけてやりたいと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
えっ、「日本新党」を立ち上げた政治屋って誰?って?

I wanted them to say that “Three Principles of Nuclear Weapons” should be abandoned in “Party of Hope”(「希望の党」に、「非核三原則」を廃棄すべきと言ってほしかった)!

To be continued...





















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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