Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-2 安易な煽動政治を生み出しているのはフェイク・マスメディア!?


It must be not unusual for Japanese politicians to figure out that Japanese politicians have decided that citizens are unneeded as much as this general election(今回の総選挙ほど、日本の政治屋どもがどこまでも国民が無教養だと決めつけていることがよくわかるケースもメズラシイ)!

東仙坊、いかに我が国の反政府マスメディアどもが作為的で、恣意的で、随意的で、意図的かを偶然目の当たりにしたデキゴトがある。
それは、いつのまにか小池百合子が言ったことになっている「排除します」という言葉。
そう、「希望の党」への合流を懇願する民進党のみっともない議員の中から、「全員を受け入れず、受け入れないヒトもいる」というニュアンスを彼女が、そう伝えたことになってしまっている言葉。
これは、彼女への囲みインタビューの中で、あるマスメディアが、彼女に、「民進党代表の前原さんは民進党員を一人も排除させないと言っていますけど?」という質問に端を発している。
それに、しばらく間があった後、彼女はその質問の言葉を受け、「排除はします」と応えただけ。
つまり、「排除」という言葉を使ったのは、前原誠司。
もっとも、自己顕示欲と功名心の塊の小池百合子も、少し焦りすぎ。
どうやら、その勘だけではポピュリズム具現化予備軍の無党派層の深層心理を読み誤ったの観。
13%を獲得したドイツの「AfD(ドイツのための選択肢)」のようにはいかなそう。
まあ、彼女の親分のデストロイヤー悪代官小沢一郎のオンナ版では、そんなものかも?
そう、「日本新党」の二の舞。
それはそうである。
保育園児集団の民進党議員を取り込むということは、「日本新党」が社会党を取り込んで瓦解したのと同じ。
東仙坊的には、「AfD(ドイツのための選択肢)」のように、せめて「非核三原則のままで日本を守れるのか!」とか、「朝鮮半島のヒトびとは金輪際一切受け入れない」とぐらい宣言してほしかったが…。
その読み違いは、残念ながら、安倍晋三も同じ。
あれだけ一緒に語り合ったはずのデービィッド・キャメロン、テリーザ・メイ、アンゲラ・メルケルの失敗から何も学ばなかったのか?
とりわけ、テリーザ・メイが任期を3年ほど残す段階で総選挙を実施して予想外の大失敗をしたこと、アンゲラ・メルケル率いる「CDU(キリスト教民主同盟)」が同じく自信満々で総選挙に挑み得票率33%と1949年以来最低を記録したことを肝に銘じるべきだったのでは?
これで、ドイツが不安定になるのは自明の理。
そして、EU全体も不安定化。
そもそも、施政の行き詰まりを解散総選挙で解消しようとすること自体が、稚拙。
旧態依然の頭では?
本当に国難のときで、「日本を守り抜く」気概があるなら、軍事力がないからこそ世界から舐め切られて話し合いにさえ応じてさえもらえない現実を直視し、解散総選挙の戦術を取る前に、いかなるミサイル攻撃にも国を守ることができるミサイル防衛システムを緊急配備したと言ってほしかったと思うが、どうだろう?
その現状は、何度も何度も拉致問題を解決すると豪語しながら、約20年間、何もできていないことで明瞭なのでは?
とにかく、国際社会による圧力強化を主導して、北の核ミサイル計画を放棄させると大声を挙げるだけなんて、まさに唇寒しなのでは?
また、消費税率10%で「人づくり革命」だと標榜し、幼稚園や保育園の無償化と、また金を与えるだけのアイデアしかないようでは、我が国の未来に希望はないのでは?
それで、かねてから少子化対策、少子化対策と金銭的に甘やかすだけの施策ばかりを取っている安倍晋三首相に質問したいことが、いくつか。
1つ目が、ここ数年、自分の子どもを「乳幼児揺さぶられ症候群」で死亡される許し難き蛮行がメチャクチャ増加している。
それだけじゃない。
自分の子どもたちや妻を殺害し放火する蛮行も増えている。
直近でも、10月3日、生後1ヵ月の自分の長女を「乳幼児揺さぶられ症候群」で死亡させたとして傷害致死で、警視庁捜査一課に逮捕された、東京都町田市に住む、中馬隼人(40歳)なるクソッタレのケース。
何しろ、頭部の血管が切れてできる硬膜下血腫で殺害されたその長女、バラ骨が計14本、背部側のアバラ骨が5本折れていたというから、言語道断。
10月6日、自宅で自分の子ども4人(??)と妻を刺殺し放火したとして殺人で茨城県警日立署に逮捕された、茨城県日立市に住む、小松博文(32歳)なるクソッタレのケース。
それどころか、昨年だけで65人もの子どもが親に虐待されて死亡しているといのでは?
さらに、児童相談所における児童虐待相談対応件数は、ここ4分の1世紀で約80倍も増加しているというのでは?
安倍晋三首相、こんな親が出てくるのはなぜとお考えか?
もしかして、子ども産んだ親にやたら金を与えるせいなのでは?
そのせいで、親の責任が子どもを育てることだという自覚さえ持てない親が増えているのでは?
なぜ、思いやりあふれる民族であるはずなのに、こんな劣悪な事件が頻発するのか?

If the spirit of mutual aid lacks from our nation, the true bright future won't exist in this country(我が日本民族から相互扶助の精神が欠落してしまったら、この国に本当の明るい未来はなくなってしまう)!

To be continued...





profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード