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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-2 安易な煽動政治を生み出しているのはフェイク・マスメディア!?


The current Constitution created by the USA of Japan must be not just a peace Constitution, but it must be just a contradiction full of constitutional defects(我が国のUSAによって創られた現行憲法は、平和憲法などでないばかりか、ただの矛盾だらけの欠陥憲法)!

5つ目の質問が、今、改正とか付記とか堅持とかむやみやたら騒がれている「憲法」について…。
なぜ安倍晋三首相は、憲法改正がナンタラカンチャラという前に、いかに我が国の「憲法」そのものが不十分かを説明しないのか?
そもそも、平和ボケの愚鈍な金満家国民と化した我が国民にとって、「憲法」というものが、「立憲政治」というものが、どんなものかを認識できていないと思うが、どうだろう?
「憲法(constitution)」、統治の根本規範となる基本的な原理原則に関して定めた法規範。
そこから、国家の政治的統一体のパラダイムやオーガニゼーションそのもの、事実上の国家体制、国家における実力関係や政治的状態などを意味する場合があるとも。
そして、「実質的意味の憲法」、「形式的意味の憲法」と区別されるとか。
どうだろう?
こんなふうに読んだだけで、何だかよくわからなくなるのが、普通の人間では?
ただ、理解すべきは、これは崇め奉らなければならないどこかの「神の聖典」でもないし、絶対的な人間の規範でもないということ。
そう、国家の現実的な政治的存在状態のメカニズムを、あくまで法的規範や習俗的規範や道徳的規範や宗教的規範などで表現したもの。
つまり、その「近代民主主義国家の憲法」とは、その国の主権、すなわち最高の力を持つ国民が、公権力に対して命令できる唯一の一貫した道理に基づく基本的ルール。
まあ、政治を刹那的な乗りや気まぐれ、特に熱狂や憤怒に左右させてはならないという人間の根本的な知恵と決意のようなもの。
もちろん、それは公権力にとっても同じで、ただただ一貫した道理を有する「憲法」によってのみしか国民を支配できないということである。
それこそが、「立憲政治(constitutional law)」の本質的精神。
実は、その基本概念を見事に表現しているのは、近代民主主義のパイオニア国家UKの「不文憲法(不成典憲法)」。
「憲法」を、成文の「単一の法典」という形式の法規範にはせず、議会法などの主要な法律、憲法判例、憲法慣習、憲法習律の総体を実質的意味の憲法としているところ。
それゆえ、プログラマティックでフレキシブルでプロダクティブで、実用的。
もっとも、それも、「コモン・ロー(common law)」と呼ばれる一貫した道理に適う慣習法があることで可能になっているだけ。
ここまでで、重要なポイントは、2つ。
1つは、「近代民主主義憲法」は、その国が完全独立国家であるということを大前提にしているということ。
2つ目は、「近代民主主義憲法」というものは、終始一貫した道理を有していなければならないということ。
ということは、その「憲法」自体に、一貫した道理が欠けていてはいけないということ。
それゆえ、仮に条文と条文が矛盾していたら、「憲法」自体が無用の長物になるだけでなく、「立憲政治」そのものが不可能になってしまうはず。
その観点から、我が国の現行の「憲法」をよくよく検証すると、第9条2項に「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とある。
これを、大原則の憲法前文の「自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務」第9条1項の「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」と照らし合わせてみたい。
「陸海空軍その他の戦力を保持せず交戦権を認めない」ということは、「我が国の自主独立を守るためのいかなる戦力も持たず、座して服従するということ」以外に方法はないと自ら宣言しているようなもの。
ということは、「自国の主権を維持」することが不可能なばかりか、世界はユートピアでいかなる国も我が国同様「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」しているから、不正義と無秩序の国際平和を乱す勢力など出現しないとノーテンキなことを謳っているだけ。
そう、自国の主権は自分たちの「軍事力」で守るという「近代民主主義憲法」の根本道理を完全に放棄しているということ。
つまり、憲法第9条2項は、憲法前文と憲法第9条1項と明らかに矛盾しているということで、一貫した道理が欠如しているということで、明確な欠陥憲法ということになるのでは?
どうだろう?
これで、我が国の現行憲法を「平和憲法」と勝手に誤魔化し擁護する不逞の輩どものいい加減さがよくわかるのでは?

In this general election, all political parties that deny constitutional amendment must be fraudster groups(今回の総選挙で、憲法改正を否定する政党はみんな詐欺師集団)!


To be continued...














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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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