Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 2017我がイチローのネバー・エンディング・ストーリー!?

The manager lacking human power who can't understand the feelings of the players couldn't understand the feelings of the fans at all(選手の気持ちを理解できない人間力の欠如した監督が、ファンの気持ちなど到底理解できるはずがない)! 

東仙坊、決して単に感情的にドン・マッティングリーを無能監督と決めつけているワケではない。
その采配に、全くセンスもスキルも感じないからに他ならない。
エブリデーマーリンズゲームウォッチャーとして、正直、ドジャースを3年連続で地区優勝をさせながらクビになった理由がイヤというほどわかったと言っているに過ぎない。
間違いなくその最大の理由は、選手の気持ちを全く理解できないこと。
実際、その後を継いだデーブ・ロバーツも2年連続地区優勝しているだけでなく、今シーズン、あと一歩で1988年以来のワールドシリーズ進出になっていることでも、明白。
また、新たにマーリンズのCEOに就任したデレク・ジーターが、なぜかクソ監督が今シーズン重用したタイラー・ムーア、バンス・ウォーリー、ジュビー・グエラの3人とデスティン・フッドの4人を40枠から外したことでも、明確。
とにかく、試合の流れを読めない、選手の適性を見抜けない、何の戦略もない、最悪な監督。
ついでに、念を押しておくと、ホームラン59本でホームラン王、打点132で打点王になった、ジャンカルロ・スタントンの2番起用。
それはそうだと思わないか?
彼の得点圏打率は、なんとたったの253、ホームラン10本、60打点。
さらに言うと、ソロホームランが36本。
つまり、チャンスに弱く、およそクラッチヒッターにはほど遠いのである。
そう、そのせいで、打線が2番で切れてしまったのである。
それは、ホームラン37本、打点124のマルセロ・オスーナが、得点圏打率は、356、ホームラン9本、86打点と比較すれば、歴然。
ちなみに、イチローの得点圏打率は、347、ホームラン1本、18打点。
そして、一番のディー・ゴードン、打率308、出塁率341、201安打、25四球、60盗塁なのに、得点は114でNL第5位。
どうだろう?
凄く変だと思わないか?
もっとも、デレク・ジーターによるリストラは選手だけではない。
マイケル・ヒル編成本部長は何らかの役職で残留させるもののマイク・バーガーGM補佐ら各部門の統括4人を、すでに解雇。
それから、殿堂入りしているアンドレ・ドーソン、トニー・ペレス、2003年マーリンズを世界一に導いたジャック・マッキオン元監督、「ミスター・マーリン」ジェフ・コーナインオーナー付き特別アシスタント4人も、解雇。
そして、ヤンキース育成統括副社長ゲーリー・デンボ(56歳)を、GMまたは編成本部長などの要職でヘッドハンティング。
この方、ヤンキースなどで打撃コーチを務めたほか、2003年ヒルマン監督時の日本ハムで打撃コーチ。
その後、ヤンキースに復帰し、コーチやフロントの一員としてデレク・ジーターのアドバイザー的な役割をしていただけでなく、ヤンキースのマイナー巡回コーチ松井秀喜の直属の上司だったとか。
カブス元GMでヤンキース特別アシスタント・スカウト、ジム・ヘンドリーを招請したとも。
えっ、肝心のイチローはどうなるのか?って?
それは、最後。
えっ、それなら、元ヤンキースのドン・マッティングリーが留任するのじゃないかって?
それも、もうちょっと待って!!!
今は、イチローが、今シーズンを終わって、何を想っているのか?を探ってみたい。
そこで、見つけたのが、あるインタビュー記事。
──代打出場で新しい発見があったか?
「何かを悟ることはない。毎日レギュラーで出ていると、打撃だけは簡単になることがある。走塁が簡単になることは絶対にないですけど、打つことは簡単になるときが、たまにあるんですよ。それが代打ではない。これだけ長い歴史があっても結局、28本という数字に集約されているんじゃないんですかね」
──試合間隔が空いて、大変だった部分は?
「そこは、ボクは人とはセンスが違いますからね。体も違うし、何の問題もない。行こうと思えば行けるし、行きたいのに、行けないということは少なくともないですから…ただ、肩の維持とかは実際に運動量が必要ですけどね。ゲーム感覚としては、何の問題もない」
──アップダウンの激しい1年だった?
「激しくないですよ。ダウンが最初長かった。だから通常の状態になるまで時間がかかった。2ヵ月以上ありましたから。でも、代打出場は打席が1回だけ…仕方ないんですよ。でも、それを見つけられなかったら、どうしようもない。それを今回も見つけましたから。今の自分は嫌いじゃないですよ」
──深いですね?
「プロの世界ですから、それくらい深みがないとダメでしょう」
──来年は?
「マーリンズに戻らない理由はない。間違いなくボクがいたい場所。最低でも50歳までプレーを続けたい。でも、ボクも去るかもしれないですけどね。それはわかんないもんね」
何でも、来シーズンのイチローの契約は、マーリンズが選択権を持ち、年俸200万ドル(約2億2000万円)、ワールドシリーズ終了から4日後までにオプション行使を決めなければならないというのだが…。

At least Merlins has done a huge sales result thanks to the $ 200 million super-discounted Ichiro(少なくともマーリンズは、2億ドルの激安イチローのおかげで、膨大な営業成果を上げている)!

To be continued...






















profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード