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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 2017我がイチローのネバー・エンディング・ストーリー!?


Darek Jeter of the personality must have decided to become the owner of the team by himself against the betrayal act of the Yankees, because he was a baseball player who thinks of the most fans(人格者のデレク・ジーターは、根っからのファンのことを考える野球人だったからこそ、ヤンキースの裏切り行為に反発し、自分で球団のオーナーになってやると決意したに違いない)!

ボクは、何のコネもないのにマーリンズのオーナー、ジェフリー・ローリアにマーリンズ買収のアプローチをし始めて以来、凄く真摯な気持ちで、マーリンズを、マイアミを詳細に観察してきた。
2003年のワールドシリーズ制覇以来、プレーオフ進出ナシ。
高年俸選手を続々と放出する「ファイヤーセール」ばかりを行い、チーム総年俸はいつもMLB最低レベル。
それでいて、巨額の経常利益。
本拠地のマーリンズ・パーク建設に、総額の7割に当たる3億6000万ドルをマイアミが公費負担したほどの野球熱。
それなのに、いつも球場はガラガラ。
何でそうなのか?
何が足りないのか?
何をすべきなのか?
確かに、チームを強くするための補強すら満足にしていない。
でも、マーリンズには、マイアミのマーケットにはメチャクチャポテンシャルがあるように思える。
もっともっと地元の人々から愛され、ファンを増やすにはどうすればいいのか?
それは、マーリンズというチームに対し、地元の人々に何とも言えない不信感があるような気がした。
なぜ、そうなってしまったのか?
それは、マーリンズというチームから、マーリンズのプレーヤーたちから、勝利への執念に近いスピリチャルな何かが醸し出されてこないからに違いない。
そう、勝者の文化のようなものが欠けているのである。
戦いである以上、勝つことは誰にとっても重要。
だが、同時に、マーリンズの組織全体に勝者の文化が育っていなければ、ファンを感動させることはできない。
では、なぜそんなことになってしまったのか?
マーリンズでは、組織内のコミュニケーションが円滑でないように見えた。
とりわけ、球団オーナーの考えが、選手たちにはもちろん、ファンに伝わっていないように思えた。
というのも、ヤンキースに勝利の文化を、少なからずもボクに勝利への執念を醸成させてくれたのは、オーナーだったジョージ・スタインブレナー自身だったからだ。
そう、ボクのヤンキースでの選手時代の経験から、オーナーに必要なことは選手とのコミュニケーションだと確信している。
どうあれ、ジョージ・スタインブレナーのおかげで、ボクはこれまで何をするにしても、常に「言い訳ナシ」の精神を持ち続けてこられた。ボクは先のことを予言したくはない。
ただ、いくつかの約束をしたい。
マーリンズのCEOになった今、マーリンズに組織全体を通して、勝利の文化を育成していきたい。
それが何よりも大事だと思うからだ。
そのための旅が今日から始まった。
そう、マーリンズ野球の新時代へ初日だ。
一晩で成し遂げることはできないが、我々オーナーグループで地域社会が誇りに思えるチームを作りたい。
そして、あえて言うなら、優先順位のナンバーワンはファンだ。
ボクは、ファン第一主義を掲げ選手との風通しをよくすれば、チームの雰囲気は少しずつ変わっていくと信じている。
そのためにも、チームを円滑にするコツを学んで、いつもチームを目に見えるようにしてゆきたい。

どうだろう?
こうなったら選手のためにも、自分がオーナーになってやる…そんなデレク・ジーターの決意がよくわかるのでは?
では、なぜそうなったのか?
その発端は、2013年の契約更改にある。
1995年からヤンキース一筋でプレーしたフランチャイズ・プレイヤーで、その20年間でワールドシリーズ優勝5回、オールスター選出14回、通算3000本安打以上の記録を誇る、自他共に認めるMLBを代表するスーパースター、ヤンキースのアイコンであるとともに、MLB全体の「ザ・キャプテン」でもあった、デレク・ジーターに、突然、引退を勧告するような1年の単年契約しか結ばなかった。
その思いがけない仕打ちに、デレク・ジーターは、ショックを受け、2014年、本当に引退することになった。
そう、それは、ヤンキースを一人で背負い続けてきた戦士に対し、極めて礼を欠いた対応でしかなかった。
そして、それは、ジョージ・スタインブレナーが亡くなった後、完全にヒエラルキー化し硬直してしまったヤンキースの人気者デレク・ジーターへの一部のヤンキース球団幹部のヤッカミでもあった。
人間デレク・ジーターは、心の底から、その仕打ちに憤怒したに違いない。

To be loved by fans, players, as well as the team itself must have a solid victory culture(ファンから愛されるには、選手はもちろん球団そのものに確固たる勝利の文化がなければならない)!

To be continued...





















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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