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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー まさかデレク・ジーターにここまで失望させられるとは!?

Ichiro, absolutely not to leave the margins and others(イチローよ、マーリンズなどに絶対に未練を残すな)!

東仙坊、食欲の秋なのに、何も喉を通らない。
正直、何も口にしたくないほど、ショックを受けている。
まさか、あれほどのハグをイチローと交わしたデレク・ジーターまでが、チームにイチローがいることの有形無形な付加価値を理解していないことに本当にガッカリさせられている。
デレク・ジーターは、間違いなくマイアミのファンから愛されるチーム作りを目指していたのではないのか?
となると、マイアミにはリタイアメントエイジの方々がかなり多く暮らしているのでは?
そして、マイアミはラティーナを中心とした人種の坩堝の地域だったのではないのか?
それより何より、あのガラガラのマーリンズパークに連日のように通ってくれている本物のマーリンズファンたちがどれほどイチローのひたむきなプレーを愛しているのかぐらいは認識できていたのではないのか?
しかも、我がイチローは、金なんかどうでもいいからマーリンズでプレーしたいと渇望していることを公言していたのではないのか?
それなのに、たった2億3千万円のイチローへのクラブオプションを行使しないということを真っ先に発表するなんて、あまりにヒドい扱いではないのか?
確かに、来シーズン予想される総年俸1億4000万ドル(約159.6億円)を9000万ドル(約102.6億円)に抑えたいというチーム方針は理解できないワケでもない。
それゆえ、チームへの貢献度が少なく1年間満足にプレーせず、今シーズン初めて1年間プレーして本塁打王と打点王の2冠を獲得した、来シーズンの年俸が2500万ドル(約28.5億円)、10年2億9500万ドル(約336億円)の契約のジャンカルロ・スタントン、今シーズン盗塁王を獲得したが安定感のない、来シーズンの年俸1050万ドル(約12億円)を含む3年3800万ドル(約43.3億円)の契約のディー・ゴードン、今シーズンケガで棒に振った、2年2850万ドル(約32.5億円)のマーチン・プラドの3人にトレード打診しているということも、よく理解できる。
だとすると、ファンから愛されるチーム作りには、イチローこそ不可欠なのでは?
いかなるコーチよりも絶えず自己研鑽と準備を怠らないイチローがチーム内にいることこそ、「勝利の文化」を構築するための大切なキーになるのでは?
それを、何が50万ドル(約5700万円)の違約金を払うからだ、「アナタのプレーを見れたのは光栄だった。ありがとう、イチロー」だ、フザケロと思わないか?
それを判断するのはマイアミの人々なのでは?
実は、東仙坊、デレク・ジーターがどうやらドン・マッティングリーを留任させる方向でいると感じたときから、イヤな予感がしていた。
でも、デレク・ジーターの手紙を信じたかった。
それは、イチローへの「大好きな選手の1人」という言葉よりも、マイアミのファンに愛されるチーム作りというデレク・ジーターの本音を信じられたからに他ならない。
もちろん、イチローのおかげでMLBフリークになってしまっている、東仙坊、いかにMLBがとてつもなくシビアな世界だということぐらいが熟知している。
フレンドシップが、MLBビジネスに全く無関係だということぐらいも認識している。
事実、まだ正式にジャンカルロ・スタントンとトレードが成立していないのに、マーリンズ.comから、あれだけジャンカルロ・スタントンの写真だらけだったのに、1枚もなくなっていることも、チェックしている。
だとすると、ドン・マッティングリーを留任させること、イチローを解雇することは、メチャクチャ矛盾しているのでは?
何が「前に進むためにはときとして不評を買うような決断をしなくてはいけない」だ、完全にピントがズレているのでは?
確かに、今、新人が、ヤンキース、ドジャース、フィリーズなどでメチャクチャ話題になってはいるが、MLBファンはそれだけを期待しているのか?
イチローのどこまでもストイックなプレースタイルは、老若男女、人種を超えて、感動を与えていると思うのだが…。
どうあれ、今、マーリンズには、「何で手放すんだ」とか、「信じられない」などというファンからの非難が相次いでいるとか。
そして、マーリンズの選手たちからも、インスタグラムなどに、クリスチャン・イェリッチの「レジェンドと同じフィールドで時間を過ごせて誇りに思う」、ディー・ゴードンの「一緒にプレーできなくなるのは悲しいよブラザー」なという投稿があるとも。
どちらにしても、東仙坊、我がイチローを歓んで雇ってくれるMLB球団が必ずあると信じているのだが…。
そして、個人的に内心かなり期待しているのが、ブルース・ボウチー監督のサンフランシスコか、馬の合うロビンソン・カノーがいるシアトルなのだが…。

Ichiro, there must be always a MLB team that needs you(イチローよ、キミを必要とするMLBのチームは、必ずある)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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