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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 神奈川県座間市9人殺害頭部保管事件


It must be an inevitable result that ignorant and immature young who can exchange only with SNS becomes an perpetrator or victim of crime(SNSなるものでしか交流ができない無知で未熟なヤングたちが、犯罪の加害者や被害者になってしまうのは、必然的な結果)!

我が国が、必死に後を追いかけている、唯一の同盟国で文明先進国のはずのUSA…。
2017年を表す言葉が、「fake news(フェイクニュース)」になりそうな気配とか。
そして、その「フェイクニュース」が象徴するのは、「mis・communication(ミスコミュニケーション:不正伝達)」、「dis・communication(ディスコミュニケーション:意思伝達不能)」、「propaganda(プロパガンダ:誇張宣伝)」。
つまり、「communication breakdown(コミュニケーション・ブレイクダウン)」の世界に完全になってしまったということ。
実は、この「コミュニケーション・ブレイクダウン」を東仙坊が最も好きなバンド、「レッドツェッペリン」が歌ったのが、1960年代後半。
それから、半世紀以上、自由主義が席巻する世界には自由をはき違えたクソッタレどもが、そこら中で跋扈するようになってしまったということでもある。
それは、とりわけ、事実をできるだけ正確にコミュニケートすることが一番の使命のはずのマスメディアまで蝕んでしまっていることでもある。
しかるに、その反動のように成長し続けるSNSなるものの、それは全く同じで、フェイクのオンパレード。
そのために、詐欺、性犯罪、幼児ポルノのメッカ。
それはそうだと思わないか?
誰もが、そこでは、簡単に「フェイクフェイス」を創ることができるのだから。
となると、このグローバル化したジコチュウ世界では、普通の人間は、既存のマスメディアの偏狭で偏向な「フェイクニュース」はもちろん、SNSにおける「フェイクコメント」を読み取る人間力が絶対不可欠になるということ。
実際、SNSを犯罪に利用するのは、圧倒的に無職者、そして、学生。
東仙坊、その決定的な欠陥を教えられたのが、今、USAを根底から震撼させているロシアのSNSを巧妙に利用したUSAの「フェイクニュース」による大統領戦干渉問題、いわゆる「ロシアンゲート」問題。
USA上院公聴会で明らかになったのが、ロシア政府企業である「IRA(インターネット・リサーチ・エージェンシー)」の明確な関与。
何しろ、facebookでは、「インターネット・リサーチ・エージェンシー」が、2015年1月~2017年8月の間に、偽名で開設したアカウントのドナルド・トランプ支持の投稿が8万件。
それを閲覧した人数が、なんとUSA人口の4割に当たる約1億2600万人。
政治広告が、約3000件。
Twitterでは、「インターネット・リサーチ・エージェンシー」が偽名で開設したアカウントが、2752。
GoogleのYouTubeでは、「インターネット・リサーチ・エージェンシー」による偽名での動画投稿が約1100本、計43時間分だというから、ビックリ仰天。
そして、ABCが、その「インターネット・リサーチ・エージェンシー」に突撃取材を試みると、スペツナズの隊員のようなガードマンに門前払い。
そこで、その「インターネット・リサーチ・エージェンシー」の元社員に取材すると、その手口を公開。
いくらでも他人になりすまして投稿できることがわかって、ただただ驚愕。
思わず、本当はfacebookもtwitterもYouTubeも開設や投稿のhow toが理解できないだけなのに、やらないでよかったとホッ。
えっ、こうしてブログを書き込んでいるじゃないか?って?
これは優秀な元部下が、何ヶ月もかかって、upの仕方を教えてくれたおかげ。
だから、プロフィールがNo imageとなっているのも直せないし、東仙坊公式サイトも新しくできず、低俗な広告が勝手についているのも除去できず、もしかしたら迷惑をかけているのでは?と恐縮するばかり。
しかるに、我が国にも、それが世界の趨勢であるように、SNSを過信する未熟なヤングがいっぱい。
そして、それがそのまま、凶悪な犯罪にまで繋がってしまっているから、看過できない。
事実、今回の検証しようとしている猟奇的な事件も、すべてはそのSNSがキッカケ。
それも、twitterの「首吊り士」とか「死にたい」などという見るからに怪しい複数のアカウントを開設したクソッタレに、自らアクセスした自殺志望(?)のヤングガールたちが犠牲者たちだというから、メチャクチャブルー。
しかも、せっかくnet上の奇々怪々な「自殺サイト」なるものが、2005年の「自殺サイト」が使用された凶悪事件を機に、国やプロバイダー事業者が対処の緊急性が高いとみられる書き込みがあった場合に警察が介入できるようガイドラインを策定したために多くの「自殺サイト」が閉鎖されたのに、直接情報をやり取りできるtwitterやLINEが「自殺サイト」の代用品になっているというから、開いた口が塞がらない。
そのうえ、自殺願望の書き込み自体は犯罪行為に当たらないというから、法的規制が限界なのも、これまた当然。
警察庁によると、今年上半期にSNSを通じ、レイプや児童買春などの被害に遭った18歳未満の子どもが過去最多の919人だというから、何をかいわんや。
どうあれ、このクソッタレノ蛮行が、現代社会の、コミュニティの、家族の、友人同士の、「コミュニケーション・ブレイクダウン」によってもたらされていると確信するのは、東仙坊だけではあるまい。

In the world of communication breakdown, self-centered motherfuckers who are thought up and become mass murderers and serial killers for no big reason remain behind(コミュニケーションブレイクダウンの世界では、思いつきで大した理由もなく大量殺人者やシリアルキラーになるジコチュウのクソッタレどもが後を絶たない)!

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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