Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 神奈川県座間市9人殺害頭部保管事件


Being born as one of human beings, I am destined to die alone by not being able to find any answer while suffering suffering from my death until I die(人類の1人として生まれた以上、死ぬまで自分の死に向き合い悩み苦しみながら何も答えを見つけられないうちに独りで死んでゆく運命にあるもの)!

東仙坊、何でも、twitterに「#自殺募集」という投稿が1ヵ月で342件、「自殺をしたい」というようなハッシュタグが毎日10件以上増えているという現状を知り、正直、茫然自失している。
人間にとって、唯一の絶対的な真実は、自分の死というもの以外に何もないと確信しているから、なおさらである。
そう、短い100年程度の人生とは、いつも自分の死と絶え間なく対峙し、最後まで自分の死を凝視して終わるもの。
それゆえ、自分がどれだけ愛する人とも、逆に自分をどれだけ愛してくれる人とも、絶対に共有できないもの。
その意味でも、他人の生を自分勝手に奪うことなどもってのほか。
また、自分の死を他人に相談することなども、人間として下の下。
極論すれば、その絶対的な真実と向き合えばかりか、自殺をしたいと他人に話すことなど少なくとも人間のやることではないはず。
実は、それだからこそ、誤解を恐れずに率直に言えば、この事件の報に際し、ブロガー探偵としても全く触手が動かなかった。
またしても、web上でのジコチュウクソッタレの低級な虚構コメントの薄明かりを無知蒙昧にジコチュウ的に信じ込んだ蛾のようなヤングガールたちがネギを背負って殺された連続殺人事件としか感じなかったからに他ならない。
ところが、幼稚なマスメディアどもやそんなマスメディアで稼ぐ何を言っているのかさえよくわからない病理学者とか心理学者とか称されているエラそうなだけの方々が、定番の心の闇とか、特異な犯罪と言い始めたから、黙ってはいられなくなった。
このクソッタレのようなサイコパス・シリアルキラーなど、この完全に「コミュニケーション・ブレイクダウン」の世界では、それこそ、ドナルド・トランプが言ったように、世界中にウジャウジャいるはず。
とりわけ、自由を謳歌する社会では、その自由を自分勝手にはき違え、自分を律しようとも高めようともしないうえ、理性や良心を畏敬したりすることもないばかりか、それらを軽視し恥をかくことも気にすることなく、何にも深く考えようとしない未熟な人非人どもがゴロゴロ。
ジコチュウ剥き出しのソヤツらは、何か自分の思い通りにならないことがあると、すぐにイジけ、ヤケになり、人を殺すことで世間騒がせて目立ちたい、人を殺すことによって死刑になりたいなどと思いつくもの。
では、ソヤツらは、ドナルド・トランプが言ったように、単に「mental health problem(メンタルヘルスプロブレム:精神病質)」なのか?
確かに、「psychopathy(サイコパシー:精神病質)」であることは間違いない。
では、病気なら直せないのか?  
もしくは、病気だから、サイコパス・シリアルキラーになるのか?
あるいは、劇場型無差別テロリストになるのか?
誰もがサイコパスに変容するのではない。
その多くが、人間同士の目を目を合わせての会話によるコミュニケーションができなくなったときが間違いなく引き金になる。
とりわけ、家族間の会話によるコミュニケーション、恋人同士や友人同士の会話によるコミュニケーションができなくなったときが、最悪。
なぜなら、人と本気で話をしたいという衝動を満足させることでのみ、自分自身を真摯に凝視することができ、自分のアイデンティティを発見できるようになるだけでなく自分をストイックに叱咤激励することにもなり、一人の人間としての成長にも繋がるからである。
それどころか、人間の唯一無比の真の尊厳である自分自身を批判したり軽蔑したりできる能力まで備わるからでもある。
だからこそ、会話によるコミュニケーションを放棄してしまうと、人はエゴイステックに無慈悲に残酷になるだけでなく、自制心だけでなくありとあらゆる人間的な感情を喪失し、誇大妄想的になってしまうもの。
特に、知性や修養を高めることができないヤングは、何でもいいから世間に衝撃を与え徒花でしかない一世一代の花火を打ち上げてやると夢想するようになるもの。
当然ごとく、ソヤツらは、ソクラテスが、「苦労というものは、質の点から言っても量の点から言っても、若者のためにあるのだ」と言っていることなども知らない。
そもそも、ソヤツらが、人生が壮大な感動のドラマかのように思っていること自体が、誤り。
人生とは、生まれたときから唯一の絶対的真実である自分の死と向き合い続け、その答えの見つからないまま、独りでその死をそっと初体験するだけのもの。
その観点するからすると、人生自体が誕生してから消滅するまで苦境と言ってもいいようなもの。
もちろん、その間、自分が何かをできる喜びや何かを成し遂げる満足を味わうかもしれない、人と愛し合うめくるめく喜びや生きがいを知るかもしれない、でも、それだって、一生の短さの点では、針で刺したようなほんの一瞬のもの。
とにもかくにも、そのこと自体を十分に自覚しながら淡々とあっという間に生きるのが、人間の宿命だと思うが…。

An asshole who seems to be a drama of life century-inspired century must be just happy(人生が感動の世紀のドラマだと思えるヒトは、ただただお幸せ)!

To be continued...






















profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード