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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 神奈川県座間市9人殺害頭部保管事件


Young people! Even if you don!t die in a hurry, you'll surely die someday(若者たちよ! 慌てて死ななくても、いつか必ず死ねる)!

東仙坊、犯罪大国USAの後を追う我が国には、その「コミュニケーション・ブレイクダウン」と「アイソレーション」から、15分目立ちたいために何も深く考えず刹那的かつ発作的に死刑になりたいから人を殺すという錯覚に陥った大バカ者ヤングどもが、ワンサカ。
それゆえ、今回のネクロフィリア型サイコパス・シリアルキラーのホシである白石隆浩(27歳)なるクソッタレの出現も、決して特異なのではないはず。
また、こんなクソッタレの毒牙にやすやすとかかってしまう無知な蛾のようなヤングガールたちも、ワンサカ。
それを裏づけるデータが、これ。
警察庁が、2015年4月から、犯罪や事故の被害、自殺の恐れがある「特異行方不明者(???)」に関し家族が希望したケースのDNA型をデータベース化。
9月末現在、そのデータベースに登録されているDNA型だけで、なんと約4千人分というのだから、何をかいわんや。
そして、照合でDNA型が一致したことでの身元が判明した不明遺体が、なんと60人というのである。
どうだろう?
小泉進次郎が糾弾しているように、教育の無償化の前に、やることがあると思わないか?
何しろ、行方不明の届け出は、全国で毎年8万人超。
そして、20代までの若年層が4割。
不明者の7割は1週間以内に所在が確認されるが、一部は行方不明のまま。
昨年だけで、犯罪に関係するとみられる不明者が、580人。
また、昨年の不明者84850人のうち64.4%が男性。
ということは、35.6%が女性。
さらに、年代別では、10代が最多の20.2%、次が20代の18.9%。
どうだろう?
家庭の「コミュニケーション・ブレイクダウン」は、内側から我が国を崩壊させているのでは?
ところで、東仙坊、今回の忌まわしい事件の検証を始めようとしたら、実に今回の我が国の事件のバックグラウンドを象徴するような凄惨な事件が、その先輩格のUSAで発生した。
そこで、その事件と今回の事件をまず対照してみたい。
11月5日午前11時20分過ぎ、テキサス州南西部中心都市サンアントニオから約50㎞南東の住民約600人の小さな町、サザーランドスプリングスにある、約50人が日曜礼拝中だった「ファースト・バプテスト教会」を1人の防弾チョッキを身にまとったクソッタレが、半自動アサルトライフルAR-15をメチャクチャに乱射。
教会にいた1.5~72歳の計26人を射殺し、約20人にケガ負わせる無差別テロ的殺人を実行した。
このクソッタレオトコの名は、デビン・ケリー(26歳)。
そう、日本のクソッタレとほぼ同じ年齢。
56㎞離れたサンアントニオ郊外のニューブラウンフェルズに住んでいたとか。
何でも、コヤツ、高校卒業後、2010年、ニューメキシコ州のホロマン空軍基地にある物流調達準備部門に入隊。
そして、息子を連れた女性と結婚するも、2012年、その義理の息子と妻へのDVでニューメキシコ州サンタテレサの精神保健クリニックに入院させられるも脱走し、航空基地に武器を忍び込ませ上官に対し「死の脅威を実行する」を試みたカドで軍法会議にかけられて10ヵ月の有罪判決。
2014年、除隊勧告を受け、銃の所持や購入の禁止命令を宣告される。
そして、2014年4月、再婚するも、その妻の家族と折り合いが悪く、不仲
2014年8月、動物虐待で裁判所に出頭させられるも、事件は最終的に却下。
2016年6月、サザーランド・スプリングスに近いニュー・ブラウンフェルスの遊園地の警備員をするも、5週間後にクビにされる。
このとき、コヤツ、武器を持たない民間警備員免許を保持していたとか。
すると、空軍の不手際から、昨年、購入できないはずの半自動アサルトライフルAR-15を購入。
事件前、「経営コンサルタント」の自分は「勤勉で献身的な人物」と掲載しているfacebookに、その半自動アサルトライフルAR-15の写真、妻の母親への「アイツは悪い女だ」というメッセージ、マーク・トウェインの「I don't fear death. I had been dead for billions and billions of years before I was born and had not suffered the slightest inconvenience from it(オレは死を恐れることはない。オレが生まれる何十億年も前から死んでいて少しも苦しんだこともない」という言葉をup。
事件直前、サザーランドスプリングスに住む、妻の母親と口論
そう、コヤツ、妻の母親を狙って協会を襲撃したのである。
ともあれ、コヤツ、住民に銃で反撃され撃たれると、ライフルを棄て車で逃走。
教会から約20㎞離れた場所で衝突事故を起こし、「撃たれたもうダメだ」と携帯で父親に連絡した後、車の中で、自分のピストルで自殺したとか。
どうだろう?
コヤツも、自分の絶対的な真実である死を真摯に凝視できないどころか、人の死を弄んでいると思わないか?
どちらにしても、コヤツと今回の白石隆浩(27歳)なるクソッタレのバックグランドは、かなり酷似していると思うが…。

Young people! If you are a human being, you should keep thinking about what it is to live(若者よ! 人間なら、生きている間ぐらいは、生きることが何なのかと考え続けてほしい)!

To be continued...
























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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