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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 神奈川県座間市9人殺害頭部保管事件


This motherfucker decided to become a psychopath serial killer must be due to the revenge of his motherand sister who abandoned him and also the hatred of his father he wanted to abandon(このクソッタレが、サイコパス・シリアルキラーになろうと決意したのは、自分を棄てた母親と妹への復讐心と自分が棄てたかった父親への嫌悪感が一因)!

■神奈川県座間市9人殺害頭部保管事件

●閉鎖空間での極めて個人的な殺人のために、事件の全容の事実を具体的に知るのがクソッタレのホシだけ。そのために、ホシの自供に頼るしかないという現実。

③コヤツの自供の信憑性を探るには、やはりコヤツのバイオグラフィーに触れざるを得ない。
なぜなら、人間はサイコパスのシリアルキラーとして生まれるのではない、サイコパスのシリアルキラーに変容するのだから。

◇3月上旬、コヤツ、保釈後、東池袋のアパートを引き払い、実家に戻る
投げやりな雰囲気のヤングガールズたちとtwitterでのやり取り開始。
4月4日、派遣会社に登録。
物流倉庫会社で勤務。
5月29日、執行猶予付き有罪判決によって、5月31日派遣会社の登録を取り消された後、働いた様子ナシ。
どうだろう?
イヤというほど、コヤツが社会の現実を知らされたと思うが…。
それは、父親に、「生きてて意味がない」とか、「何のために生きているのだろうか?」と言ったということでもわかるが、これはみんなキサマのせいだという怨み辛みの一種でもあったはず。
どうあれ、このおバカが、こうなりゃ昔取ったキネヅカ、自分に引っかかるような生気のないオンナを掴まえてヒモのようにラクして暮らそうとジコチュウ丸出しの夢を見始めたことは間違いない。
そうして、SNSでそれなりに、どうやったらカモのヤングガールを簡単に見つけたぶらかせ弄べるのか、試行錯誤を繰り返したに違いない。
ともあれ、コヤツのバイオグラフィーは、ここまででほとんど明確になったはず。
一応、東仙坊、簡単に整理しておきたい。
1)極めてイジケやすく、ともするとイジメに遭うタイプながら、それらをそっと回避できる狡猾さを身につけた子どもだったということ。
2)もともと覇気のない暗いタイプだったので、とにかく目立たないことで、うまく世渡りするスベを身につけた小賢しい子どもでもあったということ。
おそらく、これは父親に酷似している点であるに違いない。
3)コヤツの内面形成に、コヤツの母親のコヤツへの扱い方、その性格が大きく影響していることは、誰もが否定しまい。
近所の人々の証言を総合すると、母親はあまり社交的ではなかったとか。
それらからすると、子どもをやさしく抱擁し続けるようなタイプではなかったに違いない。
すなわち、フィジカルに子どもを愛するタイプではなかったはず。
それは、やがて、メンタルにも子どもを愛さなくなることにも自然に繋がったはず。
4)そこで、どうしても気になることが、1つ。
フィジカルな母親の愛情に恵まれない子どもは、当然ごとく、フィジカルな愛情に飢える。
ときとしては、異常なほどそうなる。
とりわけ、兄弟がいるとそうなる。
まあ、それは人間に限らず、動物すべてが同じと言えるのだが…。
そして、そういう子どもは、自然とやたらフィジカルな愛情表現をしたがるようになる。
そうなると、兄弟が、年下の妹の場合、おうおうにして、トラブルを生じるようにもなる。
というのも、兄として妹を可愛がること自体に何の問題はないのだが、妹のフィジカルな成長ととともに、自分とは異質の妹のカラダにやたら好奇心を抱き始めるからである。
もちろん、普通に母親からのフィジカルな愛情を受けている男の子の場合には、多くの場合、それは一過性のもので終わるのだが、そうでない場合は、余計に執着するようになるもの。
また、その状況を見て、母親から激しく叱責されたりすると、その反動から執着はますます激しくなるもの。
どうだろう?
コヤツの妹が高校入学という一番敏感な時期に、母親と家を出た理由は、夫婦間の問題もあっただろうが、兄妹間の問題が大きく影響していたと考えると、すべてが納得できるのでは?
そう、母親に似て内気で内向的で覇気のない典型的「マザーコンプレックス」のコヤツのリピドーは、妹に集中したのでは?
だからこそ、母親と妹が同時に家を出て行ったときのコヤツの喪失感、虚無感はハンパじゃなかったはず。
そして、それを情けなく許した父親への憎悪も、ハンパじゃなかったはず。
つまり、コヤツが、それらによって、これまた、典型的な「シスターコンプレックス」になったことも明白。
そして、その「マザーコンプレックス」と「シスターコンプレックス」によって、コヤツの女性恐怖症と女性嫌悪が合い重なり、かなり歪んだ自己撞着的リピドーの持ち主になったことは間違いない。

In this kind of relaxed Japan, the undisputed extraordinary young men of the “Mother Complex” “Sister Complex” like this motherfucker must be considerably increasing(箍の緩んだ日本では、このクソッタレのような極度の「マザーコンプレックス」で「シスターコンプレックス」のみっともない若いオトコがかなり増加している)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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