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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-4 東仙坊の相撲バカ貴乃花全面支援宣言!?


Takanohana, you should be aware of again that it is time to defend your apprenticeship at Christmas(貴乃花よ、クリスマスに弟子を命懸けで守るときがきていることを改めて自覚すべき)!

東仙坊、とうとう、「クリスマス」も「タカノハナ」。
Xmasケーキも、Xmasリースも、「タカネノハナ」。
赤鼻のトナカイは、「タカノハナ」「ドウナルカイ」。
結局、貴乃花は、「鷹の鼻」…。
それで、急に繋がった。
東仙坊、生まれて初めて聞いた、石原裕次郎の「勇者たち」。
風が強けりゃ 岩陰で、息をひそめる「鷲」になれ…捨てるなよ戦いを 男なら、最後に勝つ者になろうじゃないか…。
そして、さらに、石原裕次郎の「嘆きのメロディー」。
タバコの煙をたとえ揺らしても、心の安らぎは探せないさ。道の小石をカカトで蹴れば、儚く夢さえ胸から消えてゆく…。
とにかく、東仙坊、SUMOに落ちぶれた大相撲から暴力と八百長をなくしたいと真剣に思っているだけの貴乃花を、なぜか躍起になって排除しようとしている「モンゴルSUMO協会」現執行部とそれに組する良識なきマスメディアどもに怒り狂ったこの歳末…。
せめてクリスマスぐらい心穏やかに過ごしたいと、ここは見つけた舞の海の「相撲俵論」、「おごる白鵬の悲劇、陰口が横行する今の日本が作り上げた大横綱」というエッセイをじっくり読み返したい。
長きにわたる大相撲の伝統がここまで崩れてしまうとは。
九州場所11日目。白鵬が嘉風に敗れた一番だ。ふわっと立った相手にもろ差しを許し一方的に寄り切られた。
すると、物言いや待ったをアピールするかのように右手を挙げて土俵下で立ち尽くす。
審判から促され、1分以上たってからようやく土俵に上がったが、明らかに不満げな表情。
今度は仁王立ちのまましばらく引き揚げようとしなかった。
張り差しやかちあげをさけるために工夫した嘉風の術中にはまっただけのこと。
例えるなら、じゃんけんをして嘉風がグーを出し、チョキを出した白鵬は「ごめんごめん、自分はパーを出すつもりだったが、チョキを出しちゃった。やり直そう」と言い訳しているかのよう。
土俵へ上がらずに時間を稼げば「白鵬が納得していないのだから」と観客も味方して審判員の誰かが折れ、仕方なく物言いをつけてくれるとでも思ったのか。おごりを感じる。
力士は自分が納得できなくても静かに引き下がらなければいけない。そこでぐっとこらえるのが最も大切な修行である。
白鵬が日本の大相撲の精神を何も理解していなかったことが証明された。
あんなふるまいが許されるのであれば、いずれは軍配に納得がいかず行司の装束をつかんで「俺の勝ちだろう」と言い出しかねない。
最後は行司側と力士側に分かれ観客も交えて大乱闘になるかもしれない。
周囲から「長い間一人横綱として相撲界を支えてくれた」とたたえられることに酔いしれてしまったのか。
布石はあった。稀勢の里戦で取り直しとなった審判の判定を批判したり、横綱審議委員会の稽古総見が終わるころに姿を見せたり。謙虚さはどこへいってしまったのか。
ことの重大性を認識させるために、1場所出場停止の処分を下してもいいほどの愚行だ。
白鵬がいなくても土俵が充実していれば興行は成り立つという毅然とした姿勢が相撲協会には求められる。
ちやほやされるばかりで大切なことを教えてくれる人がこれまでいなかったのは白鵬の悲劇である。
おだてる人は自分に勢いがなくなれば去っていく。
モンゴルから15歳で来日した少年を育てた側の責任は重い。
なかなか直接叱ろうとしない師匠や相撲協会だけでなく、陰口が横行する今の日本が白鵬を作り上げたことを忘れてはならない。
この国の社会全体がどこか曖昧ではっきりものを言わず、その場の空気に流されてしまう。
日馬富士の暴行問題に揺れる中、現場に同席した白鵬が千秋楽の優勝インタビューで呼びかけた万歳三唱に観客のほとんどが応じてしまうのが象徴的だ。
今、白鵬にはっきり苦言を呈してくれる人はいるのだろうか。
また、そうした存在をありがたいと受け止められる心が白鵬には残っているのだろうか。

さて、落ち着いたところで、静粛な気持ちになって、今なお、SUMOファンとか、黒鵬ファンを自認なされている高潔な品性をお持ちの方々に、一人の普通の日本人として1つご質問。
12月16日、沖縄巡業の公開ぶつかり稽古で、貴乃花部屋の出世頭である日本人力士貴景勝が土俵上で大関高安(本当の日本人力士かどうかわからないが?)にシゴカレ(?)て倒れ込んだとか。
すると、それをニタニタ土俵下で見ていた黒鵬が、いきなり柄杓で水を掬って土俵に上がると、その貴景勝の顔に叩きつけたとか。
もしアナタがその光景を見ていらっしゃったら、「いい気味」とか、「ザマー見ろ」とか、「もっとやれ」と感じるのか?
それとも、「ヒドい」とか、「やり過ぎでしょ」とか、「何てコトするの」と感じるのか?
そして、一人の人間としての黒鵬の品格をどう思うのか?
今日は、クリスマスだから、これでシャンシャン。
あっ、それで、シャンシャンに、メリークリスマスという言葉を贈りたい。
なぜなら、国に帰ったら、その言葉を絶対に聞けないはずだから…。
そう、中国で、一切のクリスマスイベントが中止になったというのでは?

The big sumo wrestlers fans, you should listen to the words of the Mainoumi once(大相撲ファンたちよ、舞の海の言葉に耳を一度傾けるべき)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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