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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-4 東仙坊の相撲バカ貴乃花全面支援宣言!?

It might be no longer an existing mass media in Japan, there is nothing truly trustworthy(もはや既存の我が国のマスメディアで、本当に信用できるものは一つもないかも)!

伝統であるパワハラを「指導」と容認する今の「モンゴルSUMO協会」にとって、傍若無人に卑怯な手口と八百長で勝ちまくる黒鵬は、絶対に守らなければならない金のなる木。
いくらパフォーマンスで報酬減額の懲戒処分にしたところで、黒鵬にとっては、そんなことですめば、してやったり。
例え来年1月分給与、2月分給与が半額になったところで、出場さえできればへのカッパ。
それはそうだとおもわないか?
出場しお得意の反則もどきの取り口と八百長で優勝さえすれば、かなり勝ちさえすれば懸賞金などで、軽くそんな給与未支給額の5倍の収入。
本気で暴力を撲滅したいなら、大横綱(?)でありながら目の前での暴行を阻止しようとしなかった、イヤイヤ、暴行の引き金を引き暴行を煽った黒鵬に最も厳しい処罰を与えるべきだったのでは?
ともあれ、危機管理など全くできない事なかれ主義の権化「モンゴルSUMO協会」、八百長根絶を図る貴乃花がジャマでジャマで仕方がないご様子。
まるで親のカタキかのように徹底的に貶め作戦。
それしても、それに全面協力する読売グループ、読売新聞、スポーツ報知、日本テレビのフェイクニュース垂れ流しはハンパじゃない。
もっとも、それもある意味、当然。
何しろ、1991年~2005年横綱審議委員、2001年~2003年横綱審議委員長を務めたあのナベツネの力か、その懐刀の読売新聞東京本社社長山口寿一(60歳)は、現在、「モンゴルSUMO協会」理事会で理事長の右隣に座る右腕。
このご仁、2015年週刊文春に「『御庭番』山口寿一専務が謎の女性に入れ揚げ 会社を私物化」と暴露された、プロパガンダでシロのものをクロに変えてしまう不思議なパワーの持ち主。
それだけじゃない。
理事会で理事長の左隣に座るのが、理事補佐・危機管理担当、広岡勲(50歳)。
このご仁、ヤンキース時代の松井秀喜の専属広報として名を馳せ、巨人球団代表付アドバイザーを経て、なぜか八角の知恵袋になったこれまた不思議な存在。
さらに、危機管理委員長の高野利雄だって、2012年の巨人軍内部情報流失問題調査委員会座主として巨人の思惑通りに球団代表をホシに仕立てたご仁。
ついでに、11月30日の八角講話の会場で、「貴乃花親方のもとでは巡業に参加できない」と発言したのが、黒鵬だとスクープし、貴乃花の巡業外しに一役買ったのも、読売新聞。
どうだろう?
読売グループが総力を挙げて「モンゴルSUMO協会」の立場に立ってフェイクニュースを垂れ流している現実がおわかりいただけるのでは?
とにかく、貴乃花を処分したいために、弟子を利用し理事長選を狙っているとか、言いたい放題し放題。
そして、伊勢の海を辞任させ、労働基準法を無視し2横綱の月給をカットし、八角理事長に残りの任期3ヵ月の報酬を全額返上させ、さあ、次は貴乃花の処分は既成の事実と報道する徹底ぶり。
ただし、コヤツら大きなミス。
規約違反というなら、照の富士、石浦、宮城野、井筒にも厳格にペラルティーを課すべきだったのでは?
とりわけ、黒鵬を厳しく指導し正しい道へと導けなかった宮城野の責任はメチャクチャ大きいのでは?
それで、果たしてどこまで被害者の父親代わりに責任を押しつけられるのか?
せめて、歴然とした貴の岩の番付を現状のままにしておくべきだったのでは?
何が、「貴ノ岩が1月場所を休む場合は、診断書の提出を条件とします(??)。全休だったとしても3月場所は十両の最下位に留める」だと思わないか?
どちらにしても、何から何までブラックな「モンゴルSUMO協会」では、純然たる国技としての美しい相撲など、夢のまた夢なのでは?
⑤12月21日、研修会。
◆相撲の「す」も知らない評議員会議長のおバカオバサン、「思いもかけない無念な事件が起きました(???)。ちょっとした気の緩み(???)が大変なことになっている。多くの方が不幸な目に遭ってしまう(???)……
東仙坊、このアンポンタンに、ただただ絶句。
ちなみに、「無念」とは、悔しいこと。
悔しいのは、被害者である貴の岩だけ、不幸な目に遭ったのは貴の岩だけ。そして、後は貴の岩の親代わりの貴乃花だけ。
それ以外のヒトは、すべて自業自得。
第一、ちょっとした気の緩みで、組織のトップ社員どもが集団で一平社員を一方的に武器を使った殺人未遂に近いリンチをするワケがないだろうが…。
◆11月初めに、加害者の師匠の伊勢ケ浜親方、被害者の師匠の貴乃花親方からヒアリングを行っていたという(???)暴力マニアの春日野広報部長。
そのときも、「すぐにヒアリングをしているけど、あまりにも2人の師匠から情報が何にも出てこない。何にもなかったんだなという感覚だった(?)。師匠も把握してなかったのでは? でも被害届が出てるんだよね。そこがわからない。休むとは思っていなかったから…。本人たちが師匠に報告していなかったのでは?詳しく知ったのは最近だって…相撲人気もみなさんのおかげで頂点。灯は消したくない。場所中にあえて出てしまったことに、非常に残念」とのたまわっていたが、今回も、「八角理事長は『何げない気持ちでやった暴力(??)が、組織を揺るがすようなハメになってしまう』と厳しく指摘した」と説明。
こりゃもうダメだと思うのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

Politicians and managers without intelligence couldn't anticipate an uncertain future that can't be predicted even if they are not(知性のない政治屋や経営者では、そうでなくても不確実な予測できない未来をさらに予測できない)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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