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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-56 「ペレアイホヌア」の壮絶な光景から「オウムアムア」を想うべし!?


The explosion of the creepy Kilauea volcano on Hawaii island must be definitely affecting our country(不気味なハワイ島のキラウエア火山の爆発は、必ず我が日本に影響がある)!

東仙坊、グアテマラの「フエゴ(Fuego)」の40年ぶりの大爆発の映像に、ただただ戦慄している。
そして、現代らしくその凄まじい光景を遠目に悠長に映像に収めていた住民たちが、突然、自分のいる足下あたりからの火砕流に呑み込まれてゆく映像に絶句している。
そして、どこか富士山の噴火もこんな感じになるんじゃないかな…との予感に、なんとなくかえって安堵している。
それは、その「炎」を意味するという「フエゴ」火山の標高が3763mとほぼ同じで、その形状も円錐形成層火山と同じで、どこか覚悟しているところがあるから…。
その意味で、霧島山(新燃岳・硫黄山)、桜島、西之島、草津白根山、諏訪之瀬島などの現在噴火中の我が国の火山も、パプアニューギニアの「カドバー島」の標高たった365mの有史以来初の噴火が起きた火山も、メキシコで噴火中のポポカテペトル山も、インドネシア・スマトラ島北部の噴火中のシナブン山も、フィリピン・ ルソン島の噴火中のマヨン山も、どこかカワイイもの。
東仙坊にとって、最もオドロオドロシイのは、大好きなハワイ島にある超不気味なキラウエア火山の大爆発。
そのじんわりと地割れから流出するサラサラとした玄武岩質のマグマの様子は、まるでブチ切れた女性がストーカーに変身したかのよう。
さすが、美しく情熱的だが気の荒い火山の女神「ペレ (Pele)」が、嫉妬や憤怒から人々を焼き尽くすと言われているのも、メチャクチャ納得。
冗談でも、今、ペレの好物の「オヘロ(野苺の一種)」を食べることだけは、「カプ(タブー)」と改めて戒めるほど。
それにしても、「ペレホヌアメア(聖なる大地のペレ)」、「ペレアイホヌア(大地を食べるペレ)」、「ペレクムホヌア(大地の源のペレ)」というハワイ語の語感は、見事なまでにピッタリでは?
特に、「ペレアイホヌア(大地を食べるペレ)」とは、まさに言い得て妙では?
それで、俄然リアルなのが、ハワイ語で、「オウムアムア(遠くから初めてきたメッセンジャー)」と呼ばれるものの存在。
そう、「恒星間天体」である「オウムアムア」が、壮大な生命というものを太陽系外から太陽系の地球に運んできたという仮説。
何でも、昨年10月19日、人類が、マウイ島の「パンスターズPS1望遠鏡」でほんの一瞬初めて観測して、「恒星間天体」、すなわち、「太陽系の外からやってきた小惑星」が、地球に生命の起源を運んできたとする「パンスペルミア説」が裏づけられたとか。
というのも、葉巻のようなとがったカタチ、赤っぽい色、今までにない軌道、直径400m未満の比較的小さな天体、そのスピードは秒速25.5kmという物凄い速さ…。
しかも、理論上、「オウムアムア」は彗星のようなカタチをしていると考えられていたのに、太陽に接近しても彗星のような尾を引かなかったとか。
つまり、その今まで観測されてきたどんな天体ともあきらかに違う特徴の数々を持った「オウムアムア」、太陽系に飛んでくるその数は今まで想像されていたよりずっと多いと判明したというのである。
ということは、数千個に上る「オウムアムア」が今も太陽系のどこかに存在しているかもしれないし、もし太陽系に飛来する「オウムアムア」のどれかに微生物の芽胞が付着していて、それが地球の生命の起源となった可能性もあるかもしれないのでは?
そこで、ハーバード大学のマナシビリ・リンガムとハーバード・スミソニアン天体物理学センターのアパハム・ローブの2人が、大幅に上方修正された「オウムアムア」の数密度をもとに、太陽系が今までどれぐらいの「オウムアムア」を引き寄せてきたかをコンピューターモデルで計算したとか。
すると、太陽系においては太陽と木星の巨大な重力が時空間を歪め、「オウムアムア」をキャッチする「漁網」のような役割を果たしていること、太陽系内には常に何千もの「オウムアムア」が存在し大きいものでは直径数10kmにも及ぶと推測されるとか。
さらに、お隣の恒星アルファケンタウリA星とB星についても計算したところ、こちらはもっと強力で地球サイズの天体をもキャッチできる計算結果だったとも。
そのうえで、2人は、太陽系に引き寄せられた「オウムアムア」が今まで地球に衝突した割り合いも推察。
その結果、地球に生命が誕生する38億年前までに、直径約100mの天体が400個、直径1kmにも及ぶ天体が10個も衝突していたと考えられるとか。
また、生命が誕生する前の地球は、「オウムアムア」の雪崩れ打ちに合ってボッコボコにやられていて、太陽系内から飛んでくるほかの隕石や彗星も含めたら、もっとヒドかったこともわかるとも。
それらによって、「オウムアムア」の多さが判明し、何らかの理由で砕け散った惑星のカケラが、太陽系、もしくはその外から飛んできて地球にぶつかり、地球に生命の種をもたらしたのではないか?という「リソパンスペルミア説」を広げる結果になったとか。

Because human life is truly mysterious, you shouldn't make it poor(人間の生命は本当に神秘的だから、粗末にしてはいけない)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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