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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you couldn't say things properly to China, don't you feel very miserable as if you look down at the 893(中国にきちんとモノを言えないのって、893に下を向くみたいで凄く惨めな気分にならないか)?

東仙坊、前回、イントロとして書き込むつもりだったおバカ厚生労働省の医療グッズ掻き集め、まさかマガイ品を中国から掴まされているのではあるまいな?という懸念から、意に反し、そのイントロだけで終ってしまって、メチャクチャ反省…。
そこで、今回こそ、ヤツらが徹頭徹尾やらせたくないPCR検査の「裏」を暴こう、その命のままにデタラメな数字を掲げ続ける東京都の「粉飾」実態を暴こうと肝に銘じていたのに、また、イントロに書き込みたくなる話が出てきて、ウンザリ。
それも、本当にいい加減にしろ! キサマら、いっそのこと、とことんミステリアスでイントレスティングな新型コロナウィルスに感染されちまえ!と思わず怒鳴りたくなるほど激怒させられる話。
それはそうだと思わないか?
今や、中国とWTOが、ベタベタベッタリのグルなことぐらい、子どもでさえ知っていること。
そもそも、その中国とWHOがこれまでにしたことを、簡単にまとめてると、次の通り。
◇湖北省武漢で最初に集団感染が起きた時点で、異変に気づいて警告を発した医師らの口を封じたこと(もしかしたら、意図的に感染させた可能性だってあるはず?)。
◇中国外務省報道官が、USA軍がウイルスを持ち込んだとトンデモナイ虚偽情報を流したこと。
◇中国当局が、発生初期の6日間、事実上の隠蔽工作を行なったために、武漢から5000万人以上の市民が脱出し、結果的に世界中にウィルスがバラ撒かれたと、「AP」が伝えていること。
◆中国が、謎のコロナウィルスについて初めてWHOに報告したのは、昨年12月31日。
そして、USAに公式に知らせのは、1月3日から。
◆ヒトからヒト感染を中国当局が認めたのは、1月20日。
◆WHOは、「PHEIC宣言」発出について、1月22日と1月23日の投票では結論は見送り、1月30日の3回目の投票で、ようやく緊急事態を宣言。
ちなみに、「WHO憲章第37条には、『加盟国は、事務局長および職員のもっぱら国際的な性質を尊重し、これに影響を与えようとしてはならない』と規定。グローバルな保健事業においてWHOの公平性と中立性を担保するために、このルールが不可欠だと、全ての加盟国が理解」とあっても、今では、中国当局が発表する死者数や感染率などのデータやWHOが発信するアドバイスを、欧米はあまり信頼していないのでは?
ともあれ、その結果、何が起きたのか?
EUやUSA、ロシアやブラジルを中心にした、「オーバー・シュート(?)」。
そして、恐ろしい中近東やアフリカや南米への大パンデミックの拡大。
それから、阿漕な中国の「ニセモノ医療物資外交」の数多くの超リアルな犠牲。
◎スペイン、中国から購入した550万個の「迅速簡易検査キット」のうち約5万8000個が不良品だったとして中国に返品。
中国から購入したマスク5億枚と人工呼吸器950台にも、不良品がいっぱい。
◎オランダ、中国から購入した「FP2規格マスク」130万枚の半数近くにあたる60万枚が、顔にフィットせずフィルターに欠陥がある不良品とそのまま処分。
◎チェコ、中国から購入した「検査キットのエラー率が80%で70%が不良品。
◎ジョージア、チェコと同じ。
◎EUのリーダーで医療大国のはずなのに、EU仲間を裏切って、医医療用品輸出禁止令をいち早く発令したドイツも、中国やサプアの検査キットが正確でないと文句。
◎LVMHが4000万枚のマスクを確保したフランスだって、10億枚のマスクを中国に発注したが、不良品がいっぱい。
◎UK、中国やサプアの検査キットが正確でないと文句。
◎ケニア、ニセモノのマスクばかりと激怒。
どうだろう?
中国に怒っているのはUSAだけではないのでは?
えっ、それでは何でUSAのようにEUは露骨に怒らないのか?って?
それは、我が国同様、ありとあらゆるグッズのサプライチェーンが中国なのである。
とりわけ、問題なのが、薬。
そう、新型コロナウィルス以外の薬がほとんど中国生産なのである。
実際、中国の医薬品市場は、急成長。
2018年の医薬品市場規模が1323億ドル(約14兆3000億円)と、USAの4849億(約52兆3500億円)ドルに次いで世界第2位。
年間成長率いたっては、7.6%で世界1位。
2018年に世界で始まった治験も全7607件だが、中国は1969件で、USA(2945件)についで2位。
前年比57%増の急成長なのである。
では、何でそんな中国が、不良品を?世界に売りつけたのか?
それは、マスクを、特に、N-95マスクを見れば、歴然。
マスクは、普通3層で、中間の不織布は細菌やウィルスを食い止める濾過機能の高い「メルトブローン布」を使用しているのだとか。
特に、N-95マスクは、その「メルトブローン布」だけで3層以上にするのだとか。
ところが、その不織布の原料となるポリプロピレンの「メルトブローン布」の原料不足が発生。
「中国石化」が、原料生産ラインを拡大して何とか対応しようとしたが、それが入手困難の小規模メーカーが中国人らしく平気でハショッて売ったのが原因とか。
その意味でも、一番いいようにされたのが、大量発注したUSA。
何でも、広東省メーカー経営者が、SNSに、「不良品さえもUSAに輸出してやった。39℃の体温であっても36.5℃としか表示されない体温計も売ってやった」と自慢していたというから、やり過ぎ。
どうだろう?
世界中が面と向かって中国にケンカを売れないのも当たり前なのでは?
その点からすると、80%以上の関税を小麦にかけられ肉にもそうするぞと脅迫されながらも、中国とWHOに敢然と立ち向かったオーストラリアは、評価できるのでは?
東仙坊、その分、小麦も肉も日本で購入してあげればイイのにと思うのだが…。
そして、堂々と「WHOの責任逃れは信じ難い。彼らは中国のプロパガンダを奏でるパイプオルガンだ。この件については早急に決断を下す」、「WHOの『中国中心主義』に資金拠出を停止して調査を行う」、「WHOは、中国の操り人形になっている」、「ウィルスで数十万人が死んだことについて、中国のオカシなヤツが、中国を除く誰にも責任があるという声明を発表した」、「世界規模の大量殺戮を起こしたのは『中国の無能さ』であり、それ以外の何ものでもない」、「WHOへ資金拠出を年間4億5千万ドル(約483億円)支払っているのを4千万ドルに減らそうと思ったが、それでも多すぎる」と言えるドナルド・トランプは、どこかラバブルでは?
イケない、イケない。
今回は、イントロさえ中途半端になってしまった。参った…。

Must be it time for us Japanese to conclude strong “economic security” with USA, Australia, New Zealand and Taiwan(我々日本人は、USAとオーストラリアとニュージーランドと台湾と強固な「経済安全保障」を締結すべきときなのでは)?

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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