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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


I couldn't afford to score points for Japanese athletes in the Pyeongchang Olympics(平壌五輪の採点競技での日本選手への採点にどうしても合点がゆかない)!

サプアのデタラメぶりは、今回の平昌五輪が、「窮狐、狸を煽てる」の諺(?)通り、気の狂った北のサプアのおバカ茶髪大統領手なずけ作戦、いわゆる「ウソっぽい微笑み外交」プロパガンダによって、「平壌五輪」になってしまったことではない。
スポーツなど金儲けの手段としか考えない厚顔無恥なサプアが、五輪を外交手段に使い、五輪自体を一つの食べ残しの生ゴミにしてしまったことである。
それから、傍若無人な年齢不詳の金ボンボン妹、金ボンボン元カノ風歌姫、金ボンボン祖父執事、金ボンボン祖父孫ガールズの狂騒によって見事にはぐらかされてしまっているが、サプアらしい競技施設の不備や支離滅裂の競技運営によって、せっかくのアスリートたちの競演の大イベントを、オーディエンスたちの比類なき感動のモーメントを、このうえなく生臭く小汚いものにしてしまったことでもある。
そう、サプアによる五輪冒涜そのもの…。
実際、競技の一番最初だった女子モーグル予選だって、いきなり技術的不都合(?)とかで30分以上も競技開始が遅延。
その後も、一事が万事、そのテイタラクの進行状況。
とりわけ、少しでの金を稼ぐために設定した、TV放映料を上げるためだけのそれぞれの不可解で理不尽な競技時間。
通常、フィギュアスケートは夜間開催されるが、北米への営業のために午前スタート。
スピードスケートは昼間開催されるが、EUへの営業のために夜間スタート。
そんなアスリートやオーディエンスを全く無視したスケジュールを大自然が簡単に許してくれないのは、ある意味、世界の常識。
すでにアルペンスキー滑降男子とアルペン女子大回転が順延、アルペンスーパー大回転男子も変更、アルペン男子複合の公式練習も中止という惨状。
それはそうだと思わないか?
この日の突風は、最高時速72㎞だったとか。
なかでも、何から何までデタラメ極まりなかったのが、スノーボードスロープスタイル女子。
予選が順延になったために、予選ナシで出場登録選手26人全員が、なんと翌日の決勝に進出。
ただし、それにともない、こともあろうにその競技内容まで変更。
試技本数が3本から2本に減らされたから、選手たちはただただお気の毒。
しかも、これまた強風のために試合開始時間が1時間以上遅れる始末。
ともあれ、その結果、1回目の試技で26人中22人が転倒、2回目の試技で19人が転倒。
どうだろう?
これでアスリートのための聖なるスポーツの祭典と本当に言えるのか?
それは、最初からその不具合が指摘されていたジャンプ競技でメチャクチャ顕著になった。
実は、その「アルペンシア・スキージャンプセンター」、FISからの要請通りに周辺に高さ最大25m、幅255mの巨大な防風ネットを設置。
それによって、秒速10mの風が3m未満に抑えられるようになっていたというのだが…。
2月10日午後9時35分、男子スキージャンプノーマルヒルがスタート。
夜間で一気に冷え込み、-10℃を下回る極寒、体感気温は-20℃以下。
すると予測通りに、四方八方から吹く変則的な強風に悩まされ、競技はしばしば中断。
いくら風に影響されやすいのが宿命のジャンプ競技といっても、その強い向かい風だったり強い追い風だったりの運、不運があまりにも大き過ぎて、ジャンパーにとっては過酷。
それだけじゃない。
小林陵侑、伊東大貴、葛西紀明、小林潤志郎の4人もの日本人ジャンパーがいるからかなりの日本人観客がいたものの、関係者の多いスタンドを除けば、全体的に観客はマバラ。
おそらく昨日の開会式後の交通大混乱が大きく影響した結果。
そして、競技進行のかなりの遅れ、そのあまりの寒さと強風のために、1本目の途中からその少ない観客が帰り始める。
上位30名が進んだ2本目が始まったときには、相変わらず健気な日本人観客を除くと、ほぼガラガラ。
ジャンパーたちはジャンパーたちで、ジャンプ台の上で歩き回ったり体操したり踊ったり毛布にくるまったり、落ち着かないご様子。
そして、予定していた午後11時20分よりも1時間遅れ日付をまたいだ2月11日午前0時19分に競技が終了し、盛り上がるはずの表彰式のころには、ほとんどゴースト会場。
どうだろう?
メダリストたちがあまりに可哀想過ぎるのでは?
その結果、なぜか我が国のパナソニックが提供したプロ用音響機器ハイエンドモデル「RAMSA」のラインアレイスピーカー音響システムを通して選手コールが、空しく会場全体に木霊したのも、ごく当然。

Rather than being an inexplicable Olympics as expected by North Korea, I am concerned about the Korean Olympic games management(北の思惑通りの不可解な五輪になっていることよりも、サプアの五輪運営のデタラメの方が気になる)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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