真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?
Could you also resonate with Ichiro's idea that Ichiro is a child and Sho Otani is his father(イチローが子どもで大谷翔平が父親というイチローの考えに共鳴できないか)?
我がイチローが実にヤバいハムストリングのケガというショックな情報に、メチャクチャブルーの東仙坊、必死に気を紛らそうとこのたびのイチローのインタビューに徹底フォーカス…。
──これから達成したい記録は?
「2001年にメジャーリーグでプレーすることが決まった時に考えたのは、自分のことしか考えられなかったです。まず、結果を残さないとこの世界でやっていけない。これは当然のことですけれども、それから17シーズンを過ぎて18年目になるワケですけども、もちろん自分はできるパフォーマンスたくさんあります、ボク自身のためにやりたいこともあります。ただ、当時と違うのは今、マリナーズは必要としていること、ボクがそれに、そこに力になれるのであればなんでもやりたい。そういう気持ちですね。ボクが今まで培ってきたすべてをこのチームに捧げたい、そういう覚悟です」
──過去に一緒にプレーした選手たちと再びチームメートになる。(ヤンキース、マーリンズ、マリナーズと)デービッド・フェルプスを追いかけてきているのか?
「まあ、ロビーとはもちろんまたプレーしたいと、彼がニューヨークを離れてからいつも思っていましたし、エドガーがコーチになったときもやっぱり一緒にいつかやってみたい。デービッド・フェルプスに関してはなぜかボクが追いかけているという状態なんですけど、おそらくそんなふうになるんじゃないか、と。これはちょっとした根拠になるんですけど、今回シアトルに戻るんじゃないかという一番の根拠は確かにフェルプスがいたというのはあると思います」
──大谷翔平にアドバイスをしたことがありますか?
「大谷選手がエンゼルスと契約したときにテキストでメッセージをくれてやり取りをしたということがありました。日本でも過去何度かプライベートですけども会ったことがあって、面識もあって、まあ大変、ボクとは親子といってもオカシクない年齢差ではありますけれども、メンタルとしてはボクが子どもで彼が親という感じの印象ですね」
──5年半で自分が変わったというが、その具体的な部分は?
「マリナーズでプレーしていたときは、必ずランナップに名前があった。自分のルーティンを守ることはとても簡単というか、難しくなかったですけども、ニューヨークに行ってからというのは、その日球場に行かないと、プレーするかどうかわからない。スターティングラインナップに名前がないときに、ゲームが始まってどこで自分が行くのかっていうのは、まったくわからない状態が続いて、それが慣れてきたころになんとなくこんな状況で自分は行くんだなあということがつかめるようになったりはしたんですけども見えないものといつも戦っている。そういう状態だったんですね。でも、それにもいつしか、自分が徐々に対応できるようになって何が起こっても代打を告げられて左ピッチャーがきたときに代打の代打っていうこともありました。それは過去になったことなんですけども、そういう悔しい思いもたくさんしてきた5年半だったので、いろんなことに耐えられるんじゃないかって思っています」
──シアトルへ戻る心境は?
「2012年7月にシアトルにサヨナラを告げてその後、ニューヨーク、マイアミと、5年半が過ぎましたけど、その間もボクの家はシアトルにあって、ニューヨークから家に帰るときも必ずシアトルの景色を見ながら家に帰る。マイアミからもそうでした。いずれまた、このユニホームを着てプレーをしたいという気持ちが、心のどこかに常にあったんですけど、それを自分から表現することはできませんでした。それは5年半前のことが常に頭にあったので。戻ってきてくれ、という声はたくさん聞いたんですけど、それをボクは聞き流すことしかできなかった。でも、こういうカタチでシアトルのユニホームでプレーする機会をいただいたことは、2001年にMLBでプレーすることが決まったときの喜びとはまったく違う感情が生まれました。とてもハッピーです」
──5年前とは違う選手か?
「いろんなことを経験しました、この5年半。また耐性が強くなった、耐性というのは、いろいろことに耐える能力、これが明らかに強くなったということです。選手としての能力に関しては、今は数字でわかる時代なので、皆さんの方がご存じだと思いますけど。その点で明らかに5年前は違うと言えると思います」
I would like to be said that Ichiro finally returned to the mariners so that he could play in the playoffs(イチローがマリナーズに戻ったからやっとプレーオフに出場できたと言われたい)!
To be continued...