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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 静岡県浜松市29歳女性看護士拉致殺害死体遺棄事件


The murderer who wastefully using the life of a person like a piece of a task should be put to death as it is with the method of killing the victim(人の命を一枚のテッシューのようにムダに扱った人殺しは、そのまま、被害者のやられた殺害方法で死刑にすべし)!

東仙坊、この探偵ブログを開始し、つくづく認識していることは、たった1つ。
この国に生まれて本当によかったとシミジミ感じている愛する我が日本から、アイデンティティである美徳がほとんど喪失しそうになってしまっているということ。
そう、日本人の根源的な美徳である達観、人生の儚さを的確に捉え、いかなるときも自省する気持ちを大切にし、いつも自制できるように自分を人間として成長させ続ける精進をほとんど忘れかけててしまっているということ。
どうして、そんな野暮なことになってしまったのか?
あの一人の人間として学校で最初に学ぶ、「誰がやったんですか? やった人は手を挙げなさい」という教師の質問に対し、身に覚えがあるときはスゴスゴ自ら潔く手を挙げるということ。
そして、さらに、「後は誰がやったんですか?」と教師に訊かれても、その友人が自分から手を挙げない限り、その友人の名前を決して教師に告げないこと。
そんなことから、一人の人間として、いかに生きるかを着実に身につけていったはず。
どうやら、今、この日本に、スタコラとぼけて逃げ回るヒト、あくまでシラを切るヒト、証拠を突きつけられても否認するヒト、それこそ、そのジコチュウ丸出しの卑劣で卑怯な犯罪さえバカなヤツを利用して自分で手を下さないヒト、そんな情けなくてみっともないヒトたちのなんと増えてしまったことか…。
その恥ずかしい大きな流れを象徴するような実にイヤな事件がまたしても起きてしまった。
東仙坊、ジトジトする今の時期の湿気よりもこのうえない不快感を覚えているのだが…。

■静岡県浜松市29歳女性看護士拉致殺害死体遺棄事件

●この時点で知りうる限りの事件の概要

5月26日、浜松市内の病院での勤務を終えた後、静岡県浜松市浜北区寺島に住む、看護士、29歳女性(便宜上、「LSTL:Love Shooting Target Lady:愛の射的の的女性」と呼ぶ)は帰宅。
ちなみに、彼女は両親と姉と4人暮らし。
そして、5月26日午後1時ごろ、家族に「買い物へ行く」と車で外出、浜松市内のフィットネスクラブ「ライフウェル浜松」を利用。
5月26日午後6時ごろ、フィットネスクラブの駐車場で自分の車に乗ろうとしたところ、複数の男に押し込まれて車ごと連れ去られる様子が防犯カメラの映像に写っていたとか。
以後、LSTLは行方不明。
5月28日、家族が、静岡県警浜松東署に、捜索願を提出(?)。
すると、LSTLの車が、浜松市から、静岡県内の磐田市、掛川市、島田市、静岡市、藤枝市など、数百㎞移動し、5月28日午前7時ごろ、三重県桑名市内に乗り捨てられているのを発見。
ちなみに、彼女の車内には荒らされた形跡やホシなどの指紋が一切ナシ。
そこで、LSTL連れ去られ現場近くにあるパチンコ店などの防犯カメラを精査すると、ホシどもと思えるオトコ3人が一緒に歩く姿、手袋をはめる姿などの映像も確認。
また、そのカーナビの履歴や走行距離などから、5月27日朝、LSTLの車が藤枝市を走行しているのを確認。
さらに、LSTLの逮捕監禁に携わった犯人グループの1人、住所不定、伊藤基樹(28歳)が6月8日夜に警視庁赤坂署に出頭。
それらから、6月9日午後6時ごろ、静岡県藤枝市瀬戸ノ谷静岡県藤枝市の山中の深さ20㎝程度の土の中に、全裸で全身を埋められている状態のLSTLの遺体を、捜索中の静岡県警浜松東署捜査員が発見。
そして、遺体発見現場近くの別の場所で、LSTLのメガネやメガネケース、化粧品などの所持品を複数発見。
なかには、LSTLの名前が書かれたものもあったとか。
ただし、LSTLの携帯電話や財布はなく、また、それはLSTLの車にもなかったとも。
また、遺体は特に目立った外傷はなかったものの、 腐敗が進んでいて、司法解剖しても死因が判明しなかったとも。
そして、遺体は死後約2週間は経過しているとみられ、拉致直後にかなり早い段階で殺害されたとみられるとか。
ちなみに、遺体発見現場は、静岡県藤枝市瀬戸ノ谷のキャンプ場から南西約2.4㎞、道路から数m下ったの山林。
そ、そ、そうしたら、6月11日、犯人グループのもう1人のオトコ、愛知県名古屋市天白区原に住む、鈴木充(42歳)が、名古屋市内の愛知県警中川警察署に出頭。
そして、今までに明確になったことは、たった1つ。
すでに逮捕監禁で静岡県警浜松東署に逮捕された2人は、いわゆる主犯格ではなく、LSTL連れ去りを指示した主犯格のオトコは別にいるということ。
実際、拉致現場のいくつかの防犯ビデオには、3人が写っているとか。
また、2人は、netの掲示板サイト、いわゆる「闇サイト(?)」の「金を稼げる話がある」という趣旨の書き込みに乗った大バカでしかなかったということ。
事実、事件当日の5月26日に、3人はそれぞれに初めて互いに会ったということ。
それは、新幹線で浜松にくるようメールで指示をされた2人が、1人が東京方面から、もう1人が名古屋方面から、浜松駅に着き、3人が集まったところが、事件前のJR浜松駅周辺の防犯カメラに写っているとも!!!

THe biig stupid that are dark sites and handcuffs for crime must be absolutely not useful for society(闇サイトなるもので犯罪に手を染める大バカどもは、社会の役に立つことは絶対にない)!

To be continued...













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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