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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-60 オオサカ、ハンパじゃなかったら、オオサコも、ハンパじゃなかった!?

As pointed out by Chinese reporters, I was ashamed of GK Eiji Kawashima's reaction(中国人記者に指摘されたように、GK川島永嗣のリアクションは恥ずかしかった)!

東仙坊、キラウエア火山の大爆発、「ペレアイホヌア(大地を食べるペレ)」が始まると、必ず日本にもイヤなことが起きると予見し、注意を促していた。
そ、そ、そうしたら、案の定、6月16日午前5時54分、台湾付近で、M4.7の地震が発生すると、その後に、6月16日午前11時9分、千葉南部、M4.5を皮切りに、典型的スロースリップの連続6回。
すると、6月17日午後3時27分、地震が発生したことのなかった群馬県南部で、M4.7。
それから、西表島、釧路沖を経て、な、な、なんと、6月18日午前7時58分、422年振りに(?)、大阪府北部、M6.1。
それから、余震の海…。
まさに、オオサカ、ハンパじゃない。
そうしたら、なぜかサッカーW杯ロシア大会の予選1回戦で、オオサコの決勝弾で、奇跡の勝利。
まさに、オオサコ、ハンパじゃないと、欣喜雀躍…。
そこで、東仙坊、あくまで東仙坊らしく、サッカーチェック。
6月17日、中国メディア・今日頭条──
「サッカーW杯ロシア大会の会場で中国人記者とアルゼンチン人記者が揉めた際、アルゼンチン人記者から発せられたグウの音も出ない一言を日本のマスメディアの文章を引用し、紹介」。
何でも、W杯開幕戦前のメディアホールで、中国人記者とアルゼンチン人記者が場所取りの問題で口論になったとか。
すると、声を荒らげる中国人記者に対し、アルゼンチン人記者は、「アナタたちの国はW杯に出場すらしていないのに、何でそんなに偉そうなのか?」という一言に、中国人記者が黙ってしまったとか。
そして、このエピソードに対し、「W杯はサッカー界の戦場であり、強豪には絶対的な栄誉が与えられる。その威を借りるのは違うような気もするが、これが現実だ」と日本のマスメディアが伝えているとも。
これに、中国netユーザー、「至極ごもっとも」という反応でほぼ一致しているとか。
「我々は本来の部分で参加資格を得ていないのだから、納得できない理由はない」
「恥ずかしい。W杯はそもそも中国人に無関係なイベントなのに」
「アルゼンチン人記者の言うことに理がある」
「中国代表がいないのに、中国人記者たちがガツガツする理由がわからない」
どうだろう?
いくら金に目の眩んだFIFAを取り込み、技術的、資金的なサポートをしたところで、サッカー自体が評価されなければ、何の意味もないのでは?
実は、6月20日、中国メディア・今日頭条──
「『サッカーW杯ロシア大会のグループリーグH組で日本がコロンビアに2-1で勝利したことについて、運がよかっただけで、恥ずかしい勝利』と評した北京晩報に中国netユーザーが反発と報道」。
何でも、北京晩報、試合後に微博に掲載した評論を紹介。
「GK川島永嗣の行為により、日本の勝利は恥ずかしい『欺瞞』に留まることになった。みんな知っての通り、今回のW杯では『ゴールラインテクノロジー』が採用されており、ゴールに関しては誤審が存在しないにもかかわらず、GK川島永嗣は明らかな欺瞞行為を働いた」
それに対し、「確かにGK川島永嗣の行為は職業道徳に反するが、だからといって、この試合の日本代表の努力を全否定するものではない。ボール支配率、シュート回数、パス成功率で相手を大きく上回ったほか、空中のボール支配率でも52%と高い数字を記録した」とし北京晩報の評価を否定。
これに、中国netユーザー、「北京晩報は器量が狭すぎる」と批判。
「実際、日本の勝ち方は見事だった」
「心が狭すぎて、つける薬もない」
「中国人として恥ずかしい評論だ」
「W杯にすら行けない国に、他国を評する資格などない」
「他人の強さを認めて、真摯に学ばなければ希望はない」
「中国のメディアは主観で物を言い、嘲る。基本的にみんなギャグだ」
「本能的に反応したんじゃないのかな」
「実際、ゴールキーパーをやれば誰だってノーゴールを主張するだろう」
東仙坊、メチャクチャショックだったのが、これ。
コロンビア対日本戦が行われたサランスクで、コロンビア人男性グループが日本人女性に侮辱的な言葉を口にさせたとして、コロンビア国内で深刻な問題として扱われているというから、気にならないか?
SNS上に公開された動画によると、「コロンビア代表ユニフォームを着たコロンビア人男性と日本代表ユニフォームを着た日本人女性2人」。
そして、コロンビア人男性は映像には映っていないほかの男性とともに、日本人女性の1人に、「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」とスペイン語で試合結果を言わせた後、「ジョ・ソイ・ビエン・ペラ(ワタシはイイ売春婦)」との言葉も口にさせているとか。
これに、コロンビアマスメディアが激怒。
「日本人たちがスタンドでゴミ拾いしている間に、コロンビア人たちは女性を侮辱した」
「不届き至極」
「こんなろくでもないことをするために違う国に行くならば、ユニフォームを脱いて、国旗も持ち歩いてくれるな。野蛮人め」
これに、コロンビアのnetユーザーが呼応。
「行儀も敬意も欠けている。いつもこうした野蛮な人間が存在している」
「恥ずべきだわ。こうした人たちが、私たちコロンビア人全員を悪い人間にしてしまう」
ついには、コロンビア外務省まで、「敬意のある行動を取るように」と呼びかける事態になり、投稿した男性は20日までにコロンビアマスメディアの取材に謝罪するハメになったとか。
どうだろう?
何も考えない日本人女性には全く問題はないのだろうか?

Because Ohsaka is in a state of devastation, Ohsako may have worked hard(大阪がハンパじゃない状態だから、オオサコがハンパじゃなくなってくれたのかも)!









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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