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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-5 せっかくイビチャ・オシムが讃えたサムライブルーの消滅を、惜しむ!?


The manager who didn't take any countermeasures even though the opponent changed the tactics is excellent(相手が戦術変更したのに、何の対応策も取らなかった監督が優秀なのか)?

■W杯ロシア大会予選の戦いに対してのイビチャ・オシム評

●第2戦対セネガル

攻撃する勇気を持ち続けた西野監督と選手たちには心から敬意を表したい。
フィジカルの優位をベースに、圧力をかけてくるセネガルに日本は屈しなかった。スタートこそ圧倒されたものの、その後は徐々に慣れて自分たちのスタイルで対抗した。
日本が主導権を握れた最大の要因はそこにある

酒井宏はカラダを張ってセネガルの攻撃を止め、マネを自由にさせなかった。長谷部の落ち着きはチームに安定感をもたらした。
そして、何よりも1対1では圧倒的に不利な相手に対して、選手たちが常に連動性を保ちコレクティブに守った
それができたのも、選手たちがヨーロッパのクラブに移籍し経験を積んだからだ。個々の経験が、コレクティブな形で実を結んだといえる。
粘り強く日本に守られて、セネガルは次第に攻撃のリズムを失った。
後半はやり方を変えてきたが、あまり効果を発揮しなかった。
先に2点目を決めて日本を突き放したのは彼らだったが、逆に日本の方がいつ点を取ってもおかしくない状況が続いた。
決めきれなかったのはゴール前の正確さを欠いたからで、そこはまだまだ改善の余地がある。
とはいえ日本の得点はいずれもスバらしかった。特に乾は、コースを狙った1点目のシュートも、2点目の本田へのパスも見事で、存在感を存分に示したといえる。
こうした試合が日本に与える影響は計り知れない。日本中が注目する中、日本代表は魅力にあふれるサッカーを存分に披露した。
刺激を受けた子どもたちは、競ってボールを蹴るようになるだろう。
ほとんどイイことずくめの中で、唯一ともいえる不安を感じさせたのがゴールキーパーだった。
ナイーブなミスからセネガルに先制点を許し、同じ失敗が繰り返されるようならこれから先がとても心もとない。
技術面もそうだが、メンタル面の修正―落ち着きの回復は急務だ。
(GK川島永嗣がマネにパスしての失点に、FIFA公式サイト、『日本守備陣にとって災害だ』、そして、シェイクスピアの喜劇『間違いの喜劇』を引用し、『間違い続きの喜劇』と酷評)
繰り返すが日本は、セネガル戦で確固とした存在感とアイデンティティーを示した。
次のポーランド戦でも、勇気を持ってアグレッシブな戦いができる。
ポーランドはグループリーグ敗退が決まったとはいえ、決して侮れる相手ではない。
彼らとて3戦全敗でロシアを去るのは避けたい。誇りとプライドを懸けて日本戦に臨むだろう。
だからこそ日本には、これまでのように臆することなく戦ってほしい。

日本が8年ぶりに1次リーグを突破し、 さらにその先まで行くことを私は心から願っている。

●第3戦対ポーランド

ポーランド戦は危険で難しい試合だった。同時に大きな不満が残る試合でもあった。
結果は最初にミスを犯した日本が敗北した。日本の側から見たときに、結果が妥当ではなかったのは残念だ。日本からすれば、ポーランドが勝ったのは納得できないだろう。
日本が負けるような試合ではなかったが、サッカーは常に相手のことも考慮すべきだし、相手の側から考える必要もある。自分たちの事情だけで計りきれるものではない。
つまり、ポーランドはあんなものではない、ということだ。今大会のポーランドはこれまでのポーランドではなかった。本来なら、もっとずっと攻撃的で、彼らに勝つのは難しいし、優位に試合を進めるのも簡単ではない。
しかし、ロシアでのポーランドは、セネガルに敗れアグレッシブさを失い、コロンビアに連敗した。そして日本戦は…。最後はどちらもプレーすることを止めてしまい、とても満足のいく内容とは言えなかった。

(still continued)

Having proved incompetence of this team at the stage of losing to Poland where motivation and motivation were all lost(全くやる気もモチベーションもなくなっていたポーランドに負けた段階で、このチームの無能を証明してしまったのでは)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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