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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-6 頭を壊しがちのサッカーが強いのはもともと品格のない国!?


Compared to football of Shinji Kagawa of Russia World Cup, football of any country was not beautiful either(ロシアW杯の香川真司のサッカーに比較したら、どの国のサッカーも美しくないものばかり)!

東仙坊、ロシアW杯が終了し、あー、やれやれ…と一息。
それも、一番オモシロくないばかりか、好きくないサッカーをやっていたフランスが優勝してしまったから、余計にシラッ。
どうやら、「ズル賢さ」の本家本物とは、ポルトガル語の「malicia(マリーシア)」でもなく、イタリア語の「malizia(マリッツィア)」でもなく、フランス語の「méchanceté(メシャーステ)」のことだったのかも。
一言で言えば、フランスのサッカーは、拾った財布の中身を素早く抜き取っていてオレは取ってないと平然と叫ぶような薄汚いサッカー。
インチキFKでセットプレーで点を取ると、後はディフェンスラインを深く下げてのなりふり構わぬ6人ブロック。
そして、全員で引いて、ひたすら防戦一方。
それから、ごくまれにカウンター攻撃して、後はフェイクファールをもらうだけ。
準決勝も、決勝も、勝てばいいだけのメチャクチャ美しくないサッカー。
それを象徴したのが、優勝後のフランス人たちの狂乱に乗した醜悪このうえない蛮行の数々。
せっかく凱旋門が、フランス国旗、代表チームを象徴する鶏のマーク、「優勝2回」を表す2つ星などをトレビアンにライトアップしたところで、その粗雑さ、下品さは隠しようがないのでは?
暴徒化したアホンダラどもが、酒店を襲い酒を略奪したり、性犯罪のやり放題。
フランス警察当局が性的暴行被害はすべて警察に通報するよう呼びかけたり、マルレーヌ・シアパ男女平等担当副大臣が「W杯祝勝中に男性がムリやり女性にキスした場合それは性的暴行であり、法律で罰される。被害を届け出るように…」と呼びかけるtwitterをしたりするほどだったのでは?
それゆえ、「#Me Too Foot」のハッシュタグをつけて被害女性?たちがジャンジャン訴えているというのでは?
この点からだけでも、東仙坊、我が日本のサッカーがそれなりでイイと思うのだが…。
それに、ベルギーのヘット・ラートステ・ニュースに、「歴史に残る試合」とか、ドイツのディー・ツァイトに、「今大会のベストシーンに日本は確実に含まれるだろう」とか、BBCに、「勝ったのはベルギーだが、感銘を与えたのは日本」と報道されただけでも、十分なのでは?
もっとも、その下世話な動きは、美しいサッカーが信条の我が国でも同じ。
そもそも、サッカーに関わるヒトたちの目的は、単なる金。
JFAだって、金の亡者FIFAのただの手下。
その構造は、日大。
すでに、「オッサンジャパン、よくやった」とか、「惜しかった」とか、「感動をありがとう」などという何も考えないお人好し国民の甘言をバックに、なりふり構わぬ権益争い開始。
早くも自分の懐に金を還元しやすい外国人監督招聘とザワザワ…。
そして、「実質は10人だった相手に1勝しただけで2敗1引き分けのヒドい成績で、これまでで最も平均年齢が高い日本代表で、若手の発掘もなかった」とか、「2点リードしていた場面こそボールを回して時間を稼ぐべきだった。そういう2点を守り切る試合運びをしてたらベスト8進出は果たせた」とか、「あそこは、DFに182㎝槙野智章や186㎝植田直通を投入し、右サイドには178㎝武藤嘉紀のような足の速い選手を起用すべきだった」などと西野朗監督続投を否定。
また、「西野朗監督は、高齢なので技術委員長職に復帰する。そして、有事発生の場合に指揮官として再登板できるようにスタンバイさせる(?)」とか、「監督を任せるときに、西野朗さんから『結果がどうであれ、これで終わるから』と話があった。その約束を守って7月末付けで退任していただいた」と言い訳。
さらに、「選手としてドイツのエースストライカーで、バイエルン・ミュンヘンも率いたうえ、ドイツ代表やUSA代表チーム監督を歴任した
ユルゲン・クリンスマン」や「アーセナルFC監督を辞めたばかりのアーセン・ベンゲル」や「元イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニ」の名前まで挙げる用意周到さ。
おかげで、ユルゲン・クリンスマンには否定会見までされる始末。
これで透けてくることは、たった1つ。
JFAにいるアホンダラどもは、自分の息のかかった外国人監督にしたいだけ。
ハリルホジッチ監督突然解任問題だって、ハリルホジッチでウハウハ稼いだ元技術委員長・ナショナルチームダイレクター霜田正浩(現・レノファ山口FC監督?)とJFA田嶋幸三会長との権益争いが原因だっただけでは?
ともあれ、中田英寿が指摘している通り、「外国人監督が4年間やって、よくても悪くても契約が終わって次に行く。それをやっててもその先には進まない」、それが真実なのでは?
どちらにしても、強くなくても美しいサッカーこそが日本のサッカーで一体何が悪いのか?

Our ordinary citizens should be well aware that JFA named Buddhist is an organization that is dazzled by money like FIFA, SUMO Association and Nihon University(JFAなる伏魔殿が、FIFAや相撲協会や日大のようなマネーに目が眩んだ組織であるということを、我々普通の国民はよく認識しておくべき)!

To be continued...




























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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