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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

イチローの父、招聘-4 エンジェルスは正直にShoheiの右肘の状態を話しているのか!?


Why doesn't the Angels team prepare a second opinion for Shohei (エンジェルス球団は、なぜShohei のためにセカンドオピニオンを用意しないのか)?

東仙坊、エンジェルスのビリー・エプラーGMがあの金の亡者ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMの片腕だったということを懸念しつつ、さらに彼のShohei 評に注目。
「Shohei のバッティングスタイルは、精確には、『ノーステップ打法』ではない。右足を上げる動作を小さくして、右膝を内側に絞るようにひねりながら、右踵だけを上げ、そこから一気にインパクトに向けて、今度は踵を踏み込んで打つ、『ヒールダウン打法』で、エンジェルスではアルバート・プーフォルスがやっているものだ」
それについて、Shohei 自身は、こう答えている。
「今までと同じように右に踏み込む感覚は残しながら、足の動きをかなり小さくして時間を省略しただけで、打ち方自体を変えたワケではなく、一部を省いただけ。日本ハム時代にも、憧れていたワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパーの打ち方をマネしてやっていた」
ビリー・エプラーGMは、続ける。
「Shohei は昔からモノマネの名人で、パッと見ただけで、それを同じように再現できるんだ。それも、ハイレベルな動きで身体表現できるんだ。特別な『空間把握能力』と高度な『身体表現能力』が合体しているからこそできるんだ。それは、開幕直前にバッティングファームを緊急修正できたんだ。そのようなことはいたるところで、いたることで、見られる。このチームでの生活もそうだが、Shohei は自分が身を置く環境の中で、例えそれが合わなくてもいつの間にか自分がやりやすい状態にもっていくことができる。MLBにきて、最初は惑いもあっただろうし、言葉や食事、様々な不自由なことがあったと思う。でもいつの間にかチームに溶け込んで、自分自身がやりやすいように変わっていっている。それは天から授かった彼の才能、宝だと思う」
それなら、なぜShohei にいろいろトライ&エラーさせるチャンスを与えないのか?
ビリー・エプラーGMは、応える。
「我々としてはShohei 個人の数字はあまり見ていない。チームとしては結果にフォーカスするというより、彼がやりやすいように、そして勝利に貢献できるように考えている。ボクはどんなことにしてもオープンに考えている。その中でただ一つ言えるのは、ボクとしてはShohei にはまず優勝できるチームで活躍してもらうこと、やりやすくできること。そういう環境を整えて提供できるようにするのが役割だと思っている。その中で、彼が個人の目標を達成できるように考えてサポートしていくつもり」
「Shohei はベーブ・ルースになれると思うか?」と言う質問にも、彼は応えている。
「Shohei はShohei になる。彼はルースではない。彼は彼でしかないからね」
どうだろう?
そこまで理解しているのなら、なぜもっと気持ちよく試合に出してくれないのか?と思わないか?
特に、まだ高校生だったShoheiを見て、サッカーでも、バスケットボールでも、陸上でも、Shohei が野球以外のスポーツに進んでも日本の歴史上最高のアスリートになれるとまで評価していたのなら、ともにスポーツ選手だった両親から受け継いだ天分がほとんどだったとしても、Shohei の思考力や向上心といった内面的な特徴は後天的に身についたもののはずなのだから、余計な先入観を持たず、Shohei にチャンスをより与えるべきなのでは?
そのくらいShohei の頭のよさは傑出しているのでは?
実際、アマチュア野球監督だったShohei の父親、小学校5年ごろまで、愛息のShohei に「野球ノート」なるものを毎日取らせ、試合での反省や課題を自覚させたうえで、それらへの対処法を的確に書き込んだとか。
そんな野球の「交換日記」をさせることで、言葉を書かせ頭に入力する習慣をつけさせ、考える力を身につけさせたとか。
それはまた、「言葉」を重んじる指導者だった花巻東高校野球部佐々木洋監督も、同じだったとも。
確かに、言葉には、データ、情報、理論を伝えるだけでない要素、「言霊」があり、どんなに小さな言葉でも人の人生を左右する力があるはず。
それは、間違いなく、MLBでの父親ならぬ息子であるイチローも同じで、Shohei のスマートさは、物事を効率よく処理する論理的思考、リスクとメリットを比較・計算する力など、偏差値秀才的なものではなく、「~したい」という自分の中で湧き上がる欲求、「内なる声」にシンプルに従う能力のことでもある。
それゆえ、我がイチローは、有料スポーツサイト「ジ・アスレチック」から受けたインタビューで、Shohei についても、明確に言及している。
「スター選手は正しいときに輝きを見せる。Shohei が今していることは、スター選手とそうでない選手の違いでもある。注目が集まる中ですべてをやっているのだから…、ただ信じられない。Shohei のどっしりとした心構えが身体的、精神的、感情的な面で様々な局面を切り抜けるうえでの助けになる。ボクは他の人々と同様にShohei がマウンド上で、そして、打席で、スバらしい結果を残していることにも衝撃を受けている。今までの日本人選手とは、明らかに違うグラウンドでのメンタリティーだ」

The Angels team must be puzzled to understand that Shohei is a true two-way genius(エンジェルス球団は、Shoheiが本当の二刀流の天才だとわかって困惑しているのである)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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