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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-19 無知なマスメディアがヒドい味つけをした世紀のニセ・パワハラ事件!?

Sex scandal only with a young woman is unclear, it tries to conceal any sports organization(幼女とのセックススキャンダルだけはマズいと、いかなるスポーツ組織も隠蔽しようとするもの)!

◇この16歳違いのDVバカップルの2ショット写真を見せられたとき、普通の生活をしている人々なら、USAの女子体操選手たちのことを間違いなく思い出したはず。それも、数々の五輪でメダルを獲得したUSA女子体操スター選手たちの顔とボディーをはっきりと思い浮かべたはず。そう、被害女性たちの1人である新体操のジャネット・アントリンが証言したように、「自分が成功できるかどうかの決定を下す人たちのグループが存在するから、誰も出過ぎたことはしたくない。だから、逆らわないで言われた通りに応じてしまう」…。どうだろう? それが世界の女子体操界、新体操界の真実なのでは?

◆①「USA体操連盟」が、この件を即座にMSN(ミシガン州立大学)に連絡しなかったことは、大きな問題だった。
それどころか、このクソッタレをはじめ、複数にわたってコーチらがヤング女子アスリートを性的虐待しているとの報告を受けながらも、自分たちの保身のために、法執行機関に厳密な通報せず、内部調査も行っていなかったというから、この件は一気に拡大することになった。
というのも、4度のオリンピックでUSA代表体操チームドクターで29年間も「USA体操連盟」チームドクターだった「オステオパシック・フィジシャン」の有資格者オトコ、そのMSUにも自分のクリニックを持っていたからである。
そのせいで、2016年8月からの9ヵ月間にわたる「USA体操連盟」が拠点を置くインディアナ州の新聞インディアナポリス・スターによる体操女子性的虐待大スキャンダル報道まで、このクソッタレはそのアクドイ治療を継続することができたからである。
もっとも、それはMSU自身も同じで、クソッタレ対する苦情を最初に受理したのは2014年。
おざなりの調査が行われたようだが、なぜか重大な違反は見当たらず(?)、MSUから3ヵ月間の治療停止処分を受けただけで、治療行為におけるいくつかの制限について合意することで治療を続けることが認められていたというのである。
それゆえ、2016年9月、インディアナポリス・スターによる断罪キャンペーン開始後、2014年の合意の違反を理由に、そそくさとクソッタレを解雇したとか。
つまり、FBIが捜査を開始し、ミシガン州立大学警察が、子どもへの性的な接触で逮捕するまで、このクソッタレは、その蛮行を好きなようにさらに1年近く継続できたのである。
マギー・ニコルズが、「後になって知ったのですが、ヤツのこういった行為を訴えた少女たちは他にもいたにもかかわらず、MSUは無視し続けていました。2014年にはヤツの性的暴行について調査もしていたというのです。それなのに、MSUは『USA体操連盟』に報告することは決してありませんでした。もし報告していたら、私がヤツと出会うこともなく、ヤツから虐待行為を受けることもなかったでしょう」と言った通りなのでは?
ともあれ、2012年ロンドン五輪女子団体総合で金メダル跳馬で銀メダルを獲得した23歳マッケイラ・マロニーは、「13歳のころから性的イタズラを受けており2016年彼女が現役を引退するまで繰り返された。オリンピックに出るのを夢見ていた私はずっと耐え続けました。でも、こんなことははあってはならないのです。テキサスでの代表合宿のときに始まった。30年間の経験からくる、医療として必要な処置だとアイツは説明した。以降、治療と称する虐待は続き、ロンドン五輪でメダルを獲得する直前もあった。15歳で参加した世界選手権・東京大会のとき、飛行機で睡眠薬を服用させられ、次に気づいたときはホテルの一室にアイツと二人きりになっており、治療を受けていた。その夜は死にたいと思いました。ヤツは私の信頼を裏切り、私の体を虐待しました。そして、決して消え去ることのないであろう心の傷を残したのです。代表チームのキャンプには親の帯同が認められていなかったため、母と父はヤツの行為を監視できませんでした。このことで私の愛する家族には、恐ろしくも不当な罪悪感という重荷が押しつけられたのです」」とハッシュタグ「#MeToo」を使用しtwitter。
さらに、彼女は、「USA体操連盟」から125万ドルの秘密保持契約の示談金で口止めされたとも。
②東仙坊、このスポーツ界の世紀の体操女子アスリート性的虐待犯のクソッタレ、まあ雰囲気はほぼ速見佑斗並みでも女子への気遣いは百倍マシ、そして、その相手にする女子自体がかなりマシと痛感。
そのうえで、このクソッタレをじっくりとプロファイリング。
ラリー・ナッサー(54歳)
兄がアスレティックトレーナーとして働いている北ファーミントン高校に入学。
その兄から推薦を受け、北ファーミントン高校女子体操チーム学生アスレティックトレーナー。
1981年、北ファーミントン高校を卒業。
「キネシオロジー」を学ぶためMSU(ミシガン州立大学)へ入学し、1985年、学士号取得。
在学中、MSUサッカーチームと陸上競技チームのアスレティックトレーナー。
1986年、USA体操代表チームアスレティックトレーナー。
1993年、MSUオステオパシー医学科で博士号取得。
セントローレンス病院の地域医療科研修医。
1996年、結婚し妻との間には一男二女。
1997年、スポーツ医学のフェローを修了。MSUオステオパシー医療カレッジの地域医療科アシスタントプロフェッサー。
ちなみに、「Osteopathy(オステオパシー)」とは、ギリシア語の「Osteon(骨)」+「Pathos(病理、治療)」、ミズーリ州カークスビル在住医師アンドリュー・テイラー・スティが創始者の指圧や整体など日本の手技療法に大きな影響を与えた「療術」。
日本には、大正期に、「カイロプラクティック(脊椎指圧療法)」、「スポンディロセラピー(脊椎反射療法)」と同様に、USAから伝わったとか。

This motherfucker learned something that is hard worked to play girls as he wants(このクソッタレは、自分の思い通りに少女を弄ぶために、懸命に整体術なるものを学んだ)!

To be continued...




































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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