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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-19 無知なマスメディアがヒドい味つけをした世紀のニセ・パワハラ事件!?

Japan who manages the USA whatever it is. Should the gymnastics circle also be considered the same(何でもUSAのマネをする我が国のこと。体操界も同じと考えるべきなのでは)?

◇この16歳違いのDVバカップルの2ショット写真を見せられたとき、普通の生活をしている人々なら、USAの女子体操選手たちのことを間違いなく思い出したはず。それも、数々の五輪でメダルを獲得したUSA女子体操スター選手たちの顔とボディーをはっきりと思い浮かべたはず。そう、被害女性たちの1人である新体操のジャネット・アントリンが証言したように、「自分が成功できるかどうかの決定を下す人たちのグループが存在するから、誰も出過ぎたことはしたくない。だから、逆らわないで言われた通りに応じてしまう」…。どうだろう? それが世界の女子体操界、新体操界の真実なのでは?

◆③インディアナポリス・スターが、「12歳の体操選手が五輪コーチから『治療』の間に性的にイタズラされた。6歳の子どもまでがコーチに裸の写真を撮られた。コーチが少女のレオタードの中に指を滑り込ませた。国内でも屈指の権威あるジムの一つでは、あるコーチがほぼ毎日14歳とセックスをしていた…過去20年にわたって、USAの体操界で何人の子どもたちが性的に搾取されてきたのかは、誰もはっきりとわからない」とまで糾弾した、USA体操界の性的虐待スキャンダル…。
その実情はメチャクチャ深刻と感じるのは、それから、我が国の体操界もほぼ似たり寄ったりと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
その報道を受け、「USA体操連盟」は、「『USA体操連盟』の加盟者やメンバーのクラブで虐待の可能性がある場合、しかるべき法務当局に通知しなければならない」という方針を公表。
「USA体操連盟」理事会ポール・パリリャ会長、「『USA体操連盟』は若手体操選手の安全を守るために尽力している」という声明を発表。
そのうえで、「『USA体操連盟』のリーダーシップにおいて、国内の体操施設で学び、トレーニングをしている若者を守る以上に大切なことなどない。若者の安全を守るためには、コーチ、競技者、両親、団体や職員すべてが継続的に警戒することが求められている」、「ここ数年にわたり、『USA体操連盟』の最優先事項は、性的な暴行の防止に取り組むことであり、我々はアスリートにとって安全な環境を提供するために尽力してきた。我々はこの重要な分野において、我々のプロセス、方針、流儀を強化するために日々努力している」と平然と主張したとか。
④クソッタレの蛮行を最初に公に訴え出た女性の1人が、弁護士レイチェル・デンホーランダー。
何しろ、MSUで15歳のときにクソッタレの「診察(?)」を受け5回も被害に遭っていたというから、言語道断。
彼女は、その性的虐待について話しつつ、「小さな女の子の価値はどのくらいなのか? 若い女性の価値はどのくらいなのか?」と問いかけ、「MSUで被害者が何度か訴え出ていたというのに、誰も聞こうとせず、誰も信じてくれなかった。被害者たちは黙らされ、威嚇され、治療を受けているのだと言い聞かされ、ときにはさらに虐待を受け続ける結果になった。獲物を追う動物のようなプレデターが好き勝手にできる空気を、組織が許したときにこうなる」、「2人娘を含む3人の子どもを生むため医療サービスを受けたとき、性的虐待のトラウマが恐ろしい影を投げかけた」と吐露し、「私の話が信じてもらえるときをずっと待っていたのです。インディアナポリススターの記事を読んだとき、今がそのときなのだとわかりました。それですぐにメールを書いたのです。一人で声を上げてもなかなか信じてもらえない。何人もの被害者の声によって、ようやく『優れた医師』の仮面を剥ぎ取り、悪魔の本性を明らかにすることができたのです」と述べ、ミシガン州立大学警察に過去の被害を訴えるとともに、同じ性的虐待被害者の1人であるカリフォルニア州に住む元女子オリンピック選手と一緒に、クソッタレ、MSU、「USA体操連盟」、USOCを相手に訴訟を起こしたとか。
そして、「テキサス州ハンツビルの『カローイ・ランチ』トレーニングセンターにおいてカーロイ・ベーラとカーロイ・マールタ夫妻が運営する代表チームの強化合宿に心理的虐待組織が存在し、 この組織のためにクソッタレは容易に選手を利用することができ、また被害女子選手たちは恐怖から性的被害を口外できなくなっている」と2人のコーチが選手の保護を怠ったとも訴えたとか。
⑤「診療が指を女性器や肛門に挿入することから胸部や性器に対する前戯だ」とうそぶくクソッタレ、2017年7月、子どもの性的虐待画像を大量にコンピューターに所持していた児童ポルノ法違反で、連邦裁判所で、禁固刑60年の有罪判決
⑥1月24日、ミシガン州ランシングのインガム郡巡回裁判所で、五輪選手を含む少女や若い女性に対する性的暴行10件について罪状を認めている世紀のクソッタレ、ラリー・ナッサー被告(54歳)に、40年~175年の禁錮刑を言い渡したとか。
厳密に言うと、被告側との司法取引に基づき最短40年の禁錮刑、被告が連邦および州の刑期を終えても生存し保釈を申請するという通常では考えられない状況を想定しその場合には州の刑期を175年に延長するという画期的な判決。
それはそうだと思わないか?
裁判では160人近い被害者たちが証言したというのだから…。
被告から「自分の精神状態が一連の証言に耐えることができず審問中に座っていられなくなる可能性がある」と書いたメモを提出されていたことを明らかにし、「アナタが被害者を餌食にして、彼女たちの人生を台ナシにしながら何時間も楽しんでいたことを考えれば、証言を4~5日間聞くことくらい大したことではないはず」と言い放ったローズマリー・アクイリナ裁判長、判決の際、被告に対し、「アナタが生き延びた被害者の女性たちの話を聞く光栄と特権にあずかれたのと同じように、アナタに刑罰を言い渡すのは光栄であり特権だ。なぜなら、アナタには刑務所の外を歩く権利が金輪際ないのだから。アナタは残りの人生を暗闇の中で過ごすしかない。アナタはこれでも自分のしたことへの責任を取っていない。私の犬でもアナタに任せたりはしない。私は今、死刑執行令状に署名しました」と言ったとか。
そして、被告が、「皆さん全員が感じている苦痛みやトラウマ、感情の破綻に比べれば、今の私の気持ちなどなんでもないでしょう。起きたことに対してどれほど深く広く申し訳なく思っているか、言い表す言葉がありません」と有罪を認めると、「告発者たちがお金を得たり有名になるために容疑をでっち上げた。治療には効果があったので、私はよい医師でした。そして今、声を上げている患者たちは、私を賞賛して何度も私の元にやってきた人たちです。蔑まれた女の怒りほど恐ろしいものはない」という手紙を被告からもらっていたことをバラしたとか。

The only place in the USA that is only intimate with the Jews is where you can say “eye to eye”(唯一USAの優れたところは、ユダヤ人と親密なだけに「目には目を」とできるところ)!

To be continued...



































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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