Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-19 無知なマスメディアがヒドい味つけをした世紀のニセ・パワハラ事件!?

It must be natural that young girl trying to succeed in sports tolerate things contrary to her will(スポーツで成功しようとするヤングガールが、意に反することを許容してしまうことは、ごく自然)!

◇この16歳違いのDVバカップルの2ショット写真を見せられたとき、普通の生活をしている人々なら、USAの女子体操選手たちのことを間違いなく思い出したはず。それも、数々の五輪でメダルを獲得したUSA女子体操スター選手たちの顔とボディーをはっきりと思い浮かべたはず。そう、被害女性たちの1人である新体操のジャネット・アントリンが証言したように、「自分が成功できるかどうかの決定を下す人たちのグループが存在するから、誰も出過ぎたことはしたくない。だから、逆らわないで言われた通りに応じてしまう」…。どうだろう? それが世界の女子体操界、新体操界の真実なのでは?

◆⑧◎1995年~2000年USA女子新体操代表メンバー、37歳ジャネット・アントリン。
治療だと思っていたものが実際は性的暴行だったということに気づいたのは一昨年。突然に理解した。ヤツを信じていた。自分は弱い立場にあるということや、そうした不適切なことを知ってしまえば、私自身を台ナシにしてしまうと、子どもながらに理解していた
自分が成功できるかどうかの決定を下す人たちの前では、誰も出過ぎたことはしたくない。だから、逆らわないで言われた通りに応じてしまう
完璧を目指すという点で彼らがかけてくる重圧は、本当にとてつもなく、ストレスのかかるものだった。声を上げればチャンスを損なうことになると周知されていた
誰も他人と違うことをしたくなかった。なぜなら、そこには自分自身が成功するかどうかを決定する人々がいたから。だから、とにかく従い、やれと言われたことをやるしかなかった
「ヤツを信頼していた。場所に違和感を覚えましたが、『これが役に立つなら、何でもする。これは治療。治療に文句を言ってはダメ』と自分に言い聞かせていました
◎1999年~2001年新体操USA女王、35歳ジェシカ・ハワード。
「ヤツが私をマッサージし始めると、下着は何もつけるなと話し、それからどんどんデリケートな場所に移動していきました。何か変だと思いましたが、何も言える状況ではなかったのを覚えています。ヤツは高名な医師で、その治療を受けられるのはとても幸運だと思っていましたから。みんな、『そうね、あの人の触り方は何だか変』と言っていました
「何も言えるような状況ではなかった。もし何か言えば、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があったし、あえて自分を苦しめるようなことは最もやりたくなかった。ヤツの治療には違和感を覚えていたものの、機械になったも同然で訴え出ることはできなかった
◎2012年ロンドン五輪種目別床と2016年リオ五輪女子団体で金メダルを獲得した、24歳アレクサンドラ(アリー)・レイズマン。
クソッタレへの最初の告発は、リオ五輪の前だったというから、ビックリ仰天。
「この一週間、被害者は勇気を出して凶悪な加害者と対峙し、彼女たちの痛々しいストーリーを公にしました。私を含め、その多くがUSOCにも過失があると主張しています」
USOCは、あたかも問題に取り組んでいるかのように、臆面もなく『USA体操連盟』の何人かが辞任したと発表しました。なぜたった3人の理事なのでしょうか? ほかの人たちは? 彼らは同じように間違った行為を許してきた人、または何が起きていたのかを把握さえもしていなかった人たちなのです
「いずれにせよ、こういった辞任やほかの改革は何が起きたかを正しく知るまでは重要なことではありません。そうでなければアスリートが危険にさらされることを意味します」
「独自調査を! 正しいことをするために必要なことは何でしょうか?」
「USOC(USAオリンピック委員会)は私たちを見棄てた責任を負うべき。彼らはこの混乱における自らの役割をまだ認識していません。彼らの中では説明責任が存在していないのです! まるで私たちの誰も虐待などされなかったかのように!
「ほとんど無力であまりに遅すぎるものの『USA体操連盟』は勇気ある人たちへの支援に集中して取り組む必要があります」
「USOCは『勇気ある人たちに重きを置く』存在であったでしょうか? NOです。彼らはそのときに何らかの意見を出しましたか? それが公平というものなのに…」
「ヤツに15歳のときから性的なイタズラを受けた」
スポーツ・イラストレイテッド「In Her Own Words」で、「Trust yourself」、「Live for you」。
暴行から生き延びたサバイバーであることは恥ずべきことではない、ツラい時期を過ごすことであなた自身が決まってしまうワケではない。それをみんなに思い出して欲しかった。女性が敬意を持ってもらうのに、多くを語らない控えめな態度をとらなくてはいけないなんてことはないとみんなが気がつく、そういう日がきて欲しいと思っている。私たちは自信と幸せを自分の方法で引き寄せることができる。他の人に選ばせたり、決めたりすることでは決してないわ
「In Her Own Words(彼女自身の言葉で)の言葉は私たちがみんな人間であり、何かと戦っていて、OKとは言えない状態でもOKなんだということを私に思い出させてくれる。私たちは1人ではないし、お互いを必要としているの」。
暴行されたとき、私は自分の一部を失った。声を上げることでそれを取り戻しているの
「私は自分がどれほど強いのか、気がつき始めたところ。もう沈黙することはないわ」。
そんな彼女に、「どうあれ、慎ましく落ち着いた装いをするのは私たち女性の側の責任である。挑発的な、あるいは開放的な服装は悪い連中を引き寄せる」とTwitterしたのが、ギャビー・ダグラス。
○2012年ロンドン五輪団体と個人で金メダルを獲得した初のアフリカンブラック、23歳ギャビー・ダグラス。
オリンピック代表チームチームメイト、シモーヌ・バイルズらから批判され、アレクサンドラ(アリー)・レイズマンに謝罪。
そして、「私もヤツから性的暴行を受けた経験を持つ被害者。でも、長年に渡り沈黙を守るように飼い慣らされてしまった」と告白。

Female athletes should recognize that once they have allowed sexual abuse of manager or coach it will last forever(女性アスリートたちは、監督やコーチの性的虐待を一度許した段階でそれは永久に続くと認識すべき)!

To be continued...














profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード